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柿喰う客『へんてこレストラン』

6月18日(土) sun

子ども劇場の例会
例会分の席買いで、一般客も大勢来場。立見席も多数。客は、若い人ばかり。

原作:宮沢賢治「注文の多い料理店」、 構成・演出:中屋敷法仁、 出演: 深谷由梨香、永島敬三、大村わたる、 葉丸あすか

  担当サークルだったので、受付をしていたら…開演前なのに、会場から笑い声が聞こえてきてsign02 出演者が観客を巻き込んで面白おかしく「しりとり」をしていて、会場の雰囲気を盛り上げていたのだった。

小学生の会員が「教科書と同じだった」と言っていた flair
もの凄いスピードの身振り手振り付きで、物語が進行。出演者は汗だくで、汗と唾が見える sweat01 面白かった~ shine

wine 終演後は、近所の事務所で「へんてこワイン・バー」を開店。
看板とメニューを作り、ワインとつまみを持参した。
◎シャンパン・ワイン 200円、タパス 300円、お代わり自由 1000円、という「利益度外視」の大ざっぱなメニュー。
店長で忙しく、写真を撮るのを忘れた coldsweats01 手製のラッキョウ漬けやピクルス・塩混布の浅漬けが好評。夫がゴルフの賞品でいただいてくるギフトカードが溜まっていたので、午前中、池袋に買い出しに行き、パン・チーズ・生ハムも用意した。

wine うちのサークル員3人と隣のサークル員2人で「合同サークル会」を楽しみ、その他の来店は10人くらい。「ビールが飲みたい」というお客には「持ち込み自由」ということにした(自分で買ってきてくれぃsign01

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コメント

zeroさん、
残念でしたね sweat01
そりゃ、当然、お手製です wink
何事も、真面目に取り組む私であります。「年に一度だから」を合言葉に、2度の例会担当会議にも(テンションは低いながらも)出ていました。

咳風邪、完治せずワインバー断念。
やっぱり!!マスターお手製であったか・・
「ラッキョウ漬け、ピクルス、浅漬け」!(x x:)無念zero

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