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『FLOOK(フルック)来日公演2016』

5月15日(日) cloud sun

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15:00~16:55、北とぴあ つつじホールにて

アイルランド・イングランド出身のミュージシャンによるインストゥルメンタル・バンド。主にアイルランドやスコットランドの伝統音楽のスタイルを基本とした演奏。

フルート奏者二人によるフルート及びホイッスル(アイルランド発祥と言われる縦笛)を、ギターとバウロン(山羊皮の打楽器で、底の無い太鼓を抱えて短いバチで叩く)のリズムセクションが支えるダブル笛バンド。4度目の来日だそうで、客席のファンから熱い声援が飛んでいた。

メンバー:ブライアン・フィネガン (Brian Finnegan) - フルート&ホイッスル、セーラ・アレン (Sarah Allen) - フルート、アルトフルート、アコーディオン、エド・ボイド (Ed Boyd) - ギター、ジョン・ジョー・ケリー (John Joe Kelly) - バウロン

ジーンズとチノパンのラフな服装。 民族楽器は珍しいが・・・ 常に金管の縦笛がメロディー、速い速度でアコースティック。曲調が似ているので飽きてくる。 フルートの女性は演奏中に左足を右膝の辺りまで上げていて、鶴みたい。ヨガか?

20分の休憩(長い!)後は、バウロンのソロやアコーディオンを抱えた歌手の参加、最後には客席からダンスグループが(予定通り?)舞台に上がって、ダンス。ここで変化がついて良かった。

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