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【「貧困」と「セクシュアル・マイノリティ」を考える】

3月19日(土) rain cloud

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主催:レインボー・アクション
北区男女共同参画センターと協働で実施する講座。今回で4回目(4年目)。
以下、印象深かったことをメモ。

最初に、主催団体の藤田さんから…LGBTという言葉は、4種類のタイプのみ表す。「性的マイノリティ」にはそれ以外にも様々な種類があるが、LGBTという言葉はそれを表していない。

講師が殆どお一人で運営されている団体『クライシスサポートセンター nolb』は、製薬会社のファイザーの助成を受けている。

プログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 ttp://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/

◎フェイスブックのアメリカ版の性別欄には50種類の選択肢がある。意味が重なり合う言葉もあるが、各人が「ピッタリくる言葉」を選べばいい。「自分を何かの枠に押し込めなくていい」「自分自身のアイデンティティは、自分で表現していい」「性別や指向で悩むのではなく、ありのままの自分でいい」と。

◎24時間、電話で相談を受けるのは過酷。会場からの質問「どこまでが支援なのか、支援に終わりはあるのか」に対して、「出口がある訳ではない。自分を隠さずに話せる場だと思ってもらうのが大事」

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