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『妥協点P』劇団うりんこ

3月27日(日) sun

Photo
作・演出/柴幸男(ままごと)、舞台美術/杉原邦生(KUNIO)
北とぴあつつじホールにて、子ども劇場の例会。
終演後、出演者・柴幸男さんのアフタートーク。
内容は至極真面目だが…、客席は笑いが絶えなかった happy01

【内容】発端は、演劇の台本。
文化祭のクラス発表で演劇をやることになったため、女子生徒が書いた。
そこに描かれていたのは、教師と生徒の恋愛話。
図書準備室という薄暗い部屋で、書き直しを指導する担任(男性)。
1週間後、書き直してきたものは…前の台本の前に、「道義的に考えて、指導が必要だ」「フィクションだから、必要ない」と意見が分かれる教師二人の台詞。どこかで聞いていた sign02
文化祭までの期間が迫る中、何度書き直させられても、その姿勢を崩さない生徒と困り果てる担任教師 sweat01
教え子と、(建前上)卒業を待って交際⇒結婚した他の教師も巻き込まれていく。


10年前、長男が教育実習した時は、「生徒とのメルアド交換も、絶対ダメ」と厳しく指導された。何でも…不祥事があって、問題になったとのこと coldsweats02
教師と未成年の生徒との恋愛はご法度でしょ。そのことを説明すれば、台本の書き直しは理解できるんじゃないかと思ったが…結局、教師と台本担当の生徒だけで遣り取りすることではなく、教室でクラス全員で話し合うことが必要、そういうオチね?

帰り道、サークル仲間との会話。
「うちの娘が都立高校に通っていた時、教え子と結婚して離婚⇒また別の教え子と結婚していた教師がいた。2人の生徒に同時に手を出してて、最悪だった sad
「えーっ!?それで、その人、処分なし?今なら、SNSでつぶやきたいところだよね bearing

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