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2016年3月の記事

3月29日(火) sun

いつも自転車で通る石神井川沿いは、まだ5部咲き。が、早くも花見客が出ていて、自転車での走行に支障が coldsweats01
cherryblossom 次は…自転車を引いて歩くことになるが、早く家を出て、花見を楽しめばよいのだ shine

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これは、王子駅近くの音無親水公園。
知り合いとすれ違って挨拶したら、桜の蕾がたくさんついている枝をたくさん抱えていて、「近くの小学校で枝を落としていたのをもらってきたの。いらない?」と。
そのおすそ分けを2本ほどいただき、後ろの籠に積んで。

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翌朝、一部、開花 lovely

松元ヒロ『ひとり立ち』

3月28日(月) cloud

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劇場仲間を誘って。新宿 紀伊國屋ホールにて、初日。満席 shine
仲間の一人が月曜休みなので、それに合わせて。

沖縄での公演の後、案内されて行った辺野古やキャンプ・シュワブの様子、翁長知事のことをマイムやウチナーグチを交えて話す。 また、再審審議を待つ袴田さんを追うドキュメンタリー映画「袴田巌~夢の間の世の中」を身振り手振りを加えて再現。その他、政治の話など。

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帰りは、最寄り駅前に新しい「おばんざいの店」を発見し、寄ってきた。

入ってみたら、都会のカフェ風、洒落た内装で「おばんざい」とは…かなりの違和感。
そして、小ざっぱりした若い男女の従業員。この子達が料理を作っているとは思えない。 糠漬けを注文したら、その切り方が、予想通りのお粗末さで despair
「日中、おばさんのパートとかが仕込みをしてるんじゃない?」ーー仲間の推測 coldsweats01
味は…普通。もう、来ないな。

『妥協点P』劇団うりんこ

3月27日(日) sun

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作・演出/柴幸男(ままごと)、舞台美術/杉原邦生(KUNIO)
北とぴあつつじホールにて、子ども劇場の例会。
終演後、出演者・柴幸男さんのアフタートーク。
内容は至極真面目だが…、客席は笑いが絶えなかった happy01

【内容】発端は、演劇の台本。
文化祭のクラス発表で演劇をやることになったため、女子生徒が書いた。
そこに描かれていたのは、教師と生徒の恋愛話。
図書準備室という薄暗い部屋で、書き直しを指導する担任(男性)。
1週間後、書き直してきたものは…前の台本の前に、「道義的に考えて、指導が必要だ」「フィクションだから、必要ない」と意見が分かれる教師二人の台詞。どこかで聞いていた sign02
文化祭までの期間が迫る中、何度書き直させられても、その姿勢を崩さない生徒と困り果てる担任教師 sweat01
教え子と、(建前上)卒業を待って交際⇒結婚した他の教師も巻き込まれていく。


10年前、長男が教育実習した時は、「生徒とのメルアド交換も、絶対ダメ」と厳しく指導された。何でも…不祥事があって、問題になったとのこと coldsweats02
教師と未成年の生徒との恋愛はご法度でしょ。そのことを説明すれば、台本の書き直しは理解できるんじゃないかと思ったが…結局、教師と台本担当の生徒だけで遣り取りすることではなく、教室でクラス全員で話し合うことが必要、そういうオチね?

帰り道、サークル仲間との会話。
「うちの娘が都立高校に通っていた時、教え子と結婚して離婚⇒また別の教え子と結婚していた教師がいた。2人の生徒に同時に手を出してて、最悪だった sad
「えーっ!?それで、その人、処分なし?今なら、SNSでつぶやきたいところだよね bearing

骨に、ヒビが入っていた!

3月25日(金) sun

昨日・今日と長男宅で、孫の子守をしていた。
昨朝7時10分過ぎに義娘から電話があり、孫の捻挫がいつまでも完治しないと思ったら…骨にヒビが入っていることが判明 sign02
保育士さんが「痛がっていて、歩き方が変だ」と言われて、再度、レントゲンを撮って判ったそうだ。誤診だよね。もしかして、ヤブ? bearing

ギブスはめて「1週間くらい、安静に」と言われたので、急きょ、子守をしてほしいと言う。
保育園に聞いたら「連れて来てもいいですが、(他のお子さんの世話もあるため)個別対応はできません」と、いつもの決まり文句を言われたそうで。

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で、用事をキャンセルして、食料(自分の朝昼食+α)持参で急遽、長男宅へ dash
夜に保護司会の懇親会があり、夫の夕食を用意するつもりだったが、その時間がない sweat01

翌日も8時から子守。4時近くに義娘のお母さんが到着して、バトンタッチ。怪我と関係なく、今日、上京される予定だったそうだ happy01

ことほど左様に…共稼ぎ夫婦の子育ては、綱渡り。親が支援できない環境にいる人が利用する病児保育サービスは、需要に供給が全く追いついていない。

『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』

3月22日(火) cloud

保護司のお当番で、更生保護サポートセンターに駐在していました。
これは書評に衝撃を受けて買った本で、(父が亡くなってから読書意欲が湧かなくて)しばらく放っておいたのを 空き時間に読み初め…夕食後も読み続けました。
何人もの波乱万丈な人生が、実に衝撃的で強烈で… wobbly
戦争が人の人生をいかに狂わせるものか、深く感じ入りました。

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橋口 譲二 著、文藝春秋 (2016/1/30)

運命を変えたのは、太平洋戦争。戦後も帰国せずにその地で生きることを選んだ「日本に帰らなかった日本人」、帰国したものの、また戻った人。
著者が世界各地に訪ね歩き丁寧にインタビュー。取材から完成まで20年の歳月をかけたノンフィクション。
インドネシア、台湾、サイパン、ポナペ、韓国、中国、ロシア、キューバ……終戦の混乱の中で、彼ら、彼女らの下した「選択」を(その時の時代の空気や価値観を反映している)彼らの言葉で伝えている。

記憶の書き換えを怖れて、日本人と話をする機会がないような地域の人を選んでいる。証言の中には、慰安婦の話も出てくる。

例えば…終戦時に看護学生だった女性は、「生きるために」選んだ道が八路軍の看護師。点々と移動する軍隊に同行していたために引き上げ船の情報も得られないまま、亡命したユダヤ系ドイツ人医師に求婚されて職場結婚。
夫は中国国籍、自分は日本国籍、息子はアメリカ国籍、娘はスイス国籍だという。夫が亡くなった後も一人で北京に暮らしている。

【「貧困」と「セクシュアル・マイノリティ」を考える】

3月19日(土) rain cloud

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主催:レインボー・アクション
北区男女共同参画センターと協働で実施する講座。今回で4回目(4年目)。
以下、印象深かったことをメモ。

最初に、主催団体の藤田さんから…LGBTという言葉は、4種類のタイプのみ表す。「性的マイノリティ」にはそれ以外にも様々な種類があるが、LGBTという言葉はそれを表していない。

講師が殆どお一人で運営されている団体『クライシスサポートセンター nolb』は、製薬会社のファイザーの助成を受けている。

プログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 ttp://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/

◎フェイスブックのアメリカ版の性別欄には50種類の選択肢がある。意味が重なり合う言葉もあるが、各人が「ピッタリくる言葉」を選べばいい。「自分を何かの枠に押し込めなくていい」「自分自身のアイデンティティは、自分で表現していい」「性別や指向で悩むのではなく、ありのままの自分でいい」と。

◎24時間、電話で相談を受けるのは過酷。会場からの質問「どこまでが支援なのか、支援に終わりはあるのか」に対して、「出口がある訳ではない。自分を隠さずに話せる場だと思ってもらうのが大事」

『焼肉ドラゴン』

3月17日(木)

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鄭義信 三部作の一挙再演。第1弾を劇場仲間と観に行った。
新国立劇場 小劇場にて、 3時間。

【内容】日本の焼肉屋を舞台に、ある在日コリアンの家族を通して描かれる日韓の現在・過去・未来。

キャスト:馬渕英里何、中村ゆり、高橋努、大沢健、あめくみちこ、ナム・ミジョン、ハ・ソングァン、ほか

家族・仲間同士で、在日の苦悩を日韓の俳優がエネルギーをフルに出し合って、ぶつかり合う sweat01
怒鳴り合い、罵り合い、殴り合い、男女の不倫のドロドロな関係には…正直言って辟易した。 殺人事件が起きてもおかしくない状況だから despair

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太平洋戦争、済州島の四・三事件、朝鮮半島、差別…様々な人災でその都度全てを失くし、働き続ける店主。日本人から買った土地は「国有地に不法占拠していた」として、立ち退かされる。
それらを「宿命」として諦め、ラストは家族が絆を確かめ合い、未来に希望をもって夫々に旅立つという…予想を裏切る、希望のあるものだった。

◎姉の恋人と妹が結婚して、離婚⇒姉と再婚するという信じがたい三角関係で、よくもまあ…姉妹が笑顔でバイバイできるものだ wobbly

◎末っ子の「いじめ」による自殺は、父親が対応を間違えた(無理に学校に通わせようとした)ためだと思うので、やりきれない。

◎後半、台詞が多くなって初めて、父親と三女が日本語に不慣れだと気付いた(てっきり日本人かと思っていた)。 演技力の賜物ですかね。

◎母親役の俳優さんの存在感に圧倒された。

◎黙々と働く店主夫婦の一方で、無職なのに昼間っから焼肉店の売り物であるビールやマッコリを毎日飲んでいる姉妹の夫。 「ツケ」で飲み食いし続ける常連客。こんなヤツらとは手を切りたい。

武器は作らない

3月16日(木) cloud

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東京新聞夕刊、益川先生の連載。
今日は特に感動したので、スキャンした。
アインシュタインが湯川秀樹先生に泣いて詫びたエピソード、「軍事研究を絶対しない」というご決意、政府からの圧力…
「負けない」という言葉に、感銘と共感 confident

「女性の力が社会を変える」

3月15日(水)

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東京男女平等条例ネットワーク 設立10周年記念「第30回集会」のメモ。司会を担当しました。新聞報道部の方も、参加。今回も大変勉強になりました。地域の活動仲間がもっと参加してくれるといいのにな。

「女性の力が社会を変える」          
※日 時:3月15日(火)18:30~20:30
※場 所:渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>
※講師:三浦 まりさん(上智大学法学部教授)

大変歯切れのよいお話でした。女性議員を増やすには、クオータ制の導入・パリテ法の制定が必要だと、つくづく思いました。
質疑応答では、授業での苦労話も。
「男女不平等?昔の話でしょ」という学生が「自分のことでない」と社会に関心をもたず、非正規雇用やDVについて話しても、「私はそうならない」。
就職⇒結婚⇒子育て…ここでやっと「女性は不利だ」と気付く。そりゃ…遅いよねぇ。
SEALDsの影響が高校生まで広がっているのが、一縷の望みですかね sweat01

「わたしを離さないで」

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TBS 金曜ドラマ「わたしを離さないで」のテーマ曲にはまって、どこかで買えないものかと探していたところ…オリジナル・サウンドトラック が発売されました。即、プチッ happy01

テーマ曲以外の挿入局は…環境みたいだけど coldsweats01
原作、映画、今回のドラマ、どれも好き heart04

開脚!

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スマホで撮った写真が加工できるようになった。進歩!
いつも驚くのは、孫の開脚。乳幼児は、180度可能なの。顔の脇まで脚が上がるし wobbly
高校時代、体育教師から「鋼鉄のようだ」と評されたガチガチの私の身体も、幼児期にはこうだったのだろうか?

戦争で習い事など自由にできなかった母は、私にバレエを習わせたかったそうだが…田舎町にバレエ教室はなく、日本舞踊になった sad

「バレエが習えていれば…柔軟性があったのかなぁ」と、よく「たられば」を考える。
それから、ピアノに書道。母の「芸事好き」のせいで、お稽古漬けだったけれど…種まきは大人になって活きる。そう実感している。「一芸に秀でる」才能に恵まれなくても、多芸・多趣味は活動に役立ったり、人生も豊かにしてくれるから shine

お役に立てて…

3月14日(月)

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活動仲間に頼まれて、久しぶりに毛筆。結婚祝いです。
これを団扇に貼りつけて、皆で揺らしてお祝いするそうです。
「ご結婚、おめでとう!」という横断幕もあります heart04

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こんなお礼まで、いただいちゃって…ごちそうさまdelicious

日々、勉強

3月12日(土) rain

相続専門税理士法人のセミナーに参加。扱う件数が日本一とのこと。 予約制の個別相談もしてもらって。どちらも無料でできるのを夫が教えてくれて、助かった flair

会場の隣は元国税庁ビル。会場のJAビルの大きな窓からは、それしか見えない(ほど、大きい)。 疑問に思っていることが幾つかあり、それらについて経験豊かな税理士さんに確認し、アドバイスもいただき、納得 wink
平均すると、税理士さんは「年間1件しか相続申告の仕事依頼がない」そうで、経験の豊富さをウリにしているとのこと。

抵当、底地、広大地評価、契約、諸々の税金…日々、学ぶことばかりだ。国税庁のサイトで全国の路線価と借地権割合が公開されていることなんか、知らなかった wobbly
当事者にならないと分からないこと、たくさんあるね。
兄にも教えてあげなくちゃ。

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フランスパンを2本もいただき、食べきれずに冷凍しておいたのを「ピザトースト」風にして delicious

孫が捻挫

3月9日(水) rain

孫が捻挫して、安静に…とのこと。
保育園では個別対応ができないため、子守を頼まれて、昨日と今日、長男宅で子守です。
予定も色々ありましたが、キャンセル。

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痛々しい。ケンケンか、這って移動しています shine

動き回らないので楽かと思いきや、
ボール遊びで 孫が取り損なったのを「おばあちゃん、取ってきて~!」と、いいように使われたり coldsweats01

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ドキドキしながら、「アンパンマン」の録画を見ています shock
お祈りしているような?手。

次男も孫も

3月6日(日) cloud

今日は、長男夫婦が勤務ということで、孫の子守を頼まれました。
朝、指定の8時前に夫の車で孫を迎えに行くと、「急に、休みになった」と、長男。
異動で新店を任され、オープンしてから休みがとれないでいたのが、副店長の好意で「急にとれた」とのこと。

くたびれきった長男と起きたばかりの孫、出勤する義娘を乗せて車は出発し、駅で義娘を降ろして「いってらっしゃーい!」

それから、(いつものように)ゴルフの打ちっぱなしと買物に行く夫に、3人で自宅近所の公園で下してもらいました。
まだ8時半前、公園は私達の独占状態flair
孫が遊具で遊ぶのを見守りながら、長男としばらくぶりに話しました。バイトが皆新人で、人数がやっと足りてきたが、まだまだアップアップだそうです wobbly

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帰宅すると次男がまだ家に居て、しばらくぶりに会う「オジサン」におびえて孫が固まりました coldsweats02 が、一緒に食事をして、友人達とのサッカーに出かける次男を「行ってらっしゃーい!」と見送るくらいには馴染んだみたい。

昼食後、長男が爆睡。疲れがとれて、良かったね wink
そうそう、孫は、つむじが2つある sign02 福島のおじいちゃんの遺伝だって。

三浦まりさん

15日(火)に、渋谷で集会を開く。講師は、三浦まりさん。

購読している雑誌に三浦さんの記事があったので、スキャンしてアップしておく。

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東京男女平等条例ネットワーク 設立10周年記念
第30回集会のお知らせ 「女性の力が社会を変える」

※日 時:3月15日(火)18:30~20:30(開場18:00)

※場 所:渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>
(渋谷文化総合センター大和田 8階)渋谷駅西出口より徒歩5分

※講師:三浦 まりさん(上智大学法学部教授)

※参加費:500円(会場費・資料代)

男女平等社会の実現を目指して活動してきたこの10年、日本の男女平等はなかなか進まず、男性優位の生きにくい社会には閉塞感があります。
また新たに男女平等条例が制定された自治体もありましたが、女性の活躍とは程遠い状況です。 そんな社会を変えるために、今、私達にできることは何かを考えましょう!

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スマホ

3月5日(土)

30年ぶりくらいで、秋葉原へ。
5年ほど使っている携帯の写真機能に不具合が生じて、スマホに買い替えることにしたのだが…使い方が大きく変わるのを避ける、アドレス帳が移せる、(老眼で)大きな文字がいいということで「スマホ版らくらくフォンを買えばいい」と思っていた。
が、夫が「月々の使用料が絶対安いし、そういう希望は叶えられる」と契約会社を決め、「秋葉のY電気店で手続きするとすぐに使える」と調べて、連れて行かれたのだ sweat01

今日の10時は、5月のダンス公演のチケット発売なのに~。仕方なく…Y電気店で持参したPCを開き、何とか指定席券を買うことができた。

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待ち時間に、前から買いたいと思っていた電子ピアノに使うヘッドフォンやUSB、プリンターのインクを買って。

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昼食は、インドカレー。辛いもの苦手な夫は唐辛子2(子どもは1)、私は4を。ランチメニューから選んだのは、シーフードとマトン。

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手続きを終えて、これまで使っていた携帯電話が使えなくなり…

待ち受け画面や着信音を設定したり、友人達に新しいメルアドをお知らせ。

使い方を習得するのは…めんどっちいなぁ。

そうこうしている間に、次男が帰省。
明日、仲間とサッカーするんだって。

『百合のリアル』

Photo_2星海社新書( 2013/11/26 ) 牧村 朝子 著

地域の男女共同参画センターで借りて読んだ。

「百合」とは …女性同士の恋愛関係や疑似恋愛を示唆した隠語。伊藤文学が男性同性愛専門雑誌『薔薇族』誌上で提唱した「百合族」からきている。

パリで国際同性婚している著者が、4人の若者に、経験に基づいた恋愛の話をする。漫画のページもあり、とても分かりやすい。

世の中の無理解や偏見があるから…LGBTだと自覚してショックを受けたり、カミングアウトで苦しんだりするけれど、性的指向がどうであれ、誰かを「好き」になって、その相手が同性でも異性でも、何ら問題ナシ。そういう社会であるべきなのだと感じさせる内容。

相続

3月2日(水)

相続のことで兄と話し合うため、帰省してきた。福島辺りでは雪が舞い、強風で一時、停車。さぶっ despair

まだ遺産協議書を作成していないので、義姉が「預金口座の出し入れが面倒くさい」と言う割には、相続手続きの準備を何もしていない兄に、「これこれ、やっといてね」とせっついて、1週間後に帰省したら、 役所に行って土地区画等のコピーをもらって、 エクセルで3枚も詳細な一覧表を作成。相続税の試算もしていた。やればできるじゃーん!
税理士の謝礼を試算するサイトを開いて数字を入れてみたり。

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で、友人が勧めてくれたこの本が、役立っている。控除額や路線価格の算定とかね。
サイトで様々な情報は得られるが、すぐに忘れてしまうし、後で読み返せるのが、いい。文庫の大きさなので、持ち運びにも便利だ。必要に迫られているので、重宝している
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遺産分割に相続税、固定資産税・・・お金の話が主だが、土地の区割りや価値を初めて自覚したりで、発見の連続だった coldsweats01

父の改正原戸籍の謄本でも、盛り上がった。父は何と…7男4女の11人兄弟だった sign02 私が生まれた時には4人しか生存していなくて、父母から聞いた話を繋げて…9人兄弟だとばかり思っていた。

口数の少ない兄と晩酌しながら話すのは、珍しいこと。ちょくちょく電話で話しているのも、不思議 coldsweats01 ホント、家族が亡くなると、人間関係が変わるねぇ。

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