« 孫の看病 | トップページ | 『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』 »

掃除

年末なので、水回りをじーっと見て、汚れている場所の掃除をちょこちょこやっている。
今日は、台所の床。油分で黒ずんでいる所を亀の子束子と重曹でゴシゴシ。
油分を補って、完了。

社宅に住んでいた時、知人宅の床が黒ずんでいたので、
「束子でこするとキレイになるよ」と言ったら、
「えっ!汚れていないよ。これは、模様よ」と。
やってみると、汚れだと分かると言っても、受け付けない wobbly
「じゃ、うちに来てみて。汚れていることが分かるから」と言えば、白黒はっきりしたのだろうが、関係がこじれるのを避けて、その話を終わりにした。
掃除が嫌いなのかもしれないし。
10年も住んで引っ越しの時、家具が置いてあった場所との違いに、驚いただろうか?

実家に居た頃、私の部屋は汚かった。
上京して、1部屋しかない生活になった時、自然と整理整頓と掃除を最低限するようになった。その部屋しかないので、始終汚れているのが目に入るのは、耐えられなかったのだ。

私よりも後に結婚・出産した友人に、
「どうしたら、掃除や整理整頓が上手くなれるの?」と相談された。
で、彼女と話をしていて気付いた。
汚れていても散らかっていても、居心地が悪くない⇒掃除する必要を感じない。これじゃ、キレイになる筈もない。
なので、「ムリじゃない?」と、言った。
誰かに非難されるとか、自分で我慢ならないと思わなければ、わざわざ掃除なんかしたくないもの
coldsweats01

その後、保護司の活動で万年床や髪の毛・埃が浮いているような家を訪ねる経験もして…どんな家に行っても、そう驚くことが無くなった。
「ADHD症候群かも」「そういう環境で育ったのか」「汚いと感じないんだろうな」と思うくらいだ。

« 孫の看病 | トップページ | 『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』 »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/63172230

この記事へのトラックバック一覧です: 掃除:

« 孫の看病 | トップページ | 『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ