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2015年10月の記事

新国立劇場バレエ団『ホフマン物語』

10月31日(土) sun

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新国立劇場バレエ団がピーター・ダレル振付の作品『ホフマン物語』(1972年初演)を新製作。
楽曲は、ドイツ ロマン派作家 ホフマンの小説をもとに、作曲家 オッフェンバックの唯一のオペラ作品として19世紀末に誕生。
それをコティッシュ・バレエの設立者 ピーター・ダレルがバレエ作品として振り付けた、演劇的な作品。

芸術監督の大原永子は、スコティッシュ・バレエで96年までプリンシパル・ダンサーとして活躍し、自身もこの作品の経験があるため、レパートリーとして加わったのだろう。

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アダム・クーパーもスコティッシュ・バレエに客演して演じており、予告編で作品について語っている。彼は演劇的なものが得意で、評判が良かったとか。チラシやサイトにもアダム「ホフマン」の写真が使われている lovely

音楽:ジャック・オッフェンバッハ、編曲:ジョン・ランチベリー、振付:ピーター・ダレル、装置:川口直次、衣裳:前田文子、照明:沢田祐二
指揮:ポール・マーフィー、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
【出演】ホフマン:菅野英男、 オリンピア:奥田花純、 アントニア:米沢 唯、ジュリエッタ:本島美和、 リンドルフ(悪の化身):貝川鐵夫

内容】主人公ホフマンは、自信に溢れた美青年。20代の1幕では人形のオリンピア、30代の2幕ではバレリーナ志望の病弱なアントニアを愛するが、いずれも成就せず、3幕の40代で信仰生活へ。しかし、娼婦のジュリエッタに籠絡(ろうらく)され、自身の影を失ってしまう-という悲劇的な物語 despair

舞台装置も衣裳も美しい。ただ…主役が上背がなくて華がないのが残念。何度も観たいと思うのは、ここだから。また、2幕で催眠術をかけられて…いきなり衣装を着替えてクラシックバレエに切り替わるのに、違和感 coldsweats02 物語がぶった切られた感じがする。

それから、このバレエ団は群舞もよく揃い、実力を信頼しているが、3度、ツルッと…したのにビックリ。新しい作品だけど、ちょっと多い?

※隣の隣の席の人が足もとに置いたバックに入れた携帯電話がずーっと点滅していて、視野に入るので非常に気になった。着信かメールが入ったんだろうが、事前に「携帯電話の電源を切って下さい」とアナウンスされているのに despair
滅多にしないことだが…我慢しきれず、幕間に声をかけた。恐縮して謝罪され(ええ、悪気がないのは分かっているんです) sweat01

ロダン館

静岡観光の最後は、県立美術館
木立ちのトンネルを抜けて、県立大学と中央図書館の向こう。ここは、駐車場まで、きれいに手入れされている生垣で仕切られていて、別世界。

ここのロダン館は素晴らしい!! 天井が高く、オルセー美術館に似た雰囲気。「カレーの市民」や「地獄の門」など大きな作品がゆったりと展示されている。美術館に感心のない夫も作品に圧倒されて、「来て良かった!」と。いつまでもここに居たいわ~ lovely

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20世紀初めから第一次世界大戦前後までヨーロッパで活躍した日本の女優、花子。彼女が晩年のロダンのモデルをつとめたことを新聞の連載で知ったが、その花子の頭像もここで見ることができた。

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帰りのSAで、静岡土産を最終チェック。
夕飯のおかずに、冷凍の桜海老とシラスを購入。

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今夜は桜えび。大根おろしを下に敷き、細ネギを載せ、ポン酢をたらして。
美味しかった~delicious

美保の松原

10月27日(火) sun

今日もよく晴れて、暑い sweat01

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まずは、近くの「美保の松原」を観光。

松の多さにビックリ!手入れが大変だろう  confident

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売店で今が旬の「しらす」入りの塩ミルク味のソフトクリームがあるのに気付き、食べてみた。
うん、美味しい good

昨日、閉館日で入れなかった登呂博物館を再訪。
今日は遺跡のドアの鍵が開き、中を見ることができた。
博物館では、麻織り、木材加工、住居の骨組みなど、サバイバルに役立ちそうなものが沢山展示され、手に取ることもできる。ボランティアの方たちが小学生の相手をしていた。
教科書の写真や文字だけでなく、実際に見て体験できる静岡の小学生、羨ましいな shine

岩盤浴

10月26日(月) sun

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宿は、大江戸温泉物語。
広い浴場に幾つもの湯船があり、大きな露天風呂も数種類。
岩盤浴も無料で入れて、ゆったりできた spa

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チェックアウトして宿を出がけに、売店の農産物に目がいく。100円均一、どれも新鮮で美味しそう!

日本平~久能山東照宮

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その後、久能山東照宮へ。
ここは階段が長いことで有名なので、夫が私の脚力を考慮して coldsweats01 別ルートで行くことにした。

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またまたヘアピンカーブの山道ドライブをして「日本平」へ。ここからロープウェイで、少し低い終点の久能山東照宮駅まで(往復 1,000円)。

ロープウェイからは駿河湾や御前崎が見渡せて、海岸沿いに苺農家がビニールハウスを連ねる「苺街道」が見える。後で車で走ったが、「苺狩り」の看板のオンパレードだった。

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久能山東照宮は、日光東照宮の小型化という感じ。
駅からは、それでも結構長い階段で、もう汗だく。
今夜は温泉にゆっくり浸かり、疲労回復に努めなければ
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登呂遺跡

宿は、じゃらん で予約している。このサイトのいいところは、「周辺の観光スポットを紹介しているところ。満足度が☆で示されてもいる。

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で、ごく近くに「登呂遺跡」とあったので、行ってみた。
歴史の授業で習った遺跡が、こんな所にあったのね sign02
囲いも何もない場所に、弥生時代の住居がドドーン!とある(いたずらされない?)

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近道なのか、敷地を横切る住民もいて wink

敷地内の田んぼでは、稲刈り中。

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これが、内部。

この日は博物館が休館日だったので、翌日、再度来てみた。
駐車場には団体ツアーのバスあり、小学生・保育園児の団体が happy01
博物館の職員の方に聞いたところでは…敷地内の水田は県内の小学生が、一部は保育園児がイモ畑にして育てて収穫していると。
かつての水田の跡を子ども達のワークショップの場にしているんだね。
子どもがいっぱいいて、何だかうれしかった shine

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ボランティアの方が、小学生に火熾し体験をさせていた lovely

げんこつハンバーグ

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ナビを静岡市内のハンバーグレストラン「さわやか」にセット。
備長炭で焼くのが特徴。『カンブリア宮殿』で見て記憶していた夫が、是非とも「げんこつハンバーグ」を食べたいって coldsweats01

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昨日、既に食べた次男が「『げんこつ』は大きいから『おむすび』がいいよ」とアドバイスをくれた(250グラムと200グラムの違い)。
それでも…夫は「げんこつ」ハンバーグを(思い込んだら変えられない)。
で、次男おススメのオンソース。
私は「おむすび」の方をデミグラソースで 。
おススメに従い、レアで wink 

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ウエートレスさんがテーブルの上で2つに切り分けて、切り目を鉄板に押し付けて焼くの lovely
ライ麦の丸パンも美味しかった。

奥大井湖上駅

10月26日(月) sun

磐田のホテルを8時に出発し、大井川鐵道 井川線の奥大井湖上駅(おくおおいこじょうえき)へ。今回の旅の最大の目的地だ heart02
著名なのにもかかわらず、道路には案内表示が全くない wobbly 鉄道で行く人が多数だからかな…。

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途中の千頭(せんず)駅にて。機関車が走るので有名。
手前の黒いのが日本のSLヒロで、奥の緑がパーシーだそうだ
shine

隣りの観光案内所で道を聞き、曲がりくねる山道と幾多のトンネルを抜け・・・郵便配達のおじちゃんに道を尋ね・・・やっと遊歩道の下り口を見つけて、他の車の隣にギリギリ駐車(3台がやっと)sweat01

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ここからが、「遊歩道」。「急な鉄製の階段」を下り・・・「石と根っこの危険な階段」を上って・・・また「鉄製の急な階段」をまた下りると、鉄橋に着く。
この鉄橋(線路の脇の鉄板の道)を100メートル強歩くと、駅に到着!  途中で鉄板がカタカタ音をたてて、ビスが外れやしないか?怖い
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1時間に1本しか走らない電車なので、上下本の電車が1時間に2度、駅に停車する。私たちはタイミングよく、それに出くわした shine

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鉄道マニアや写真好きが10人ほどがカメラを構えて写真を撮り、乗り込んでいく。

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帰りはまた、急なのと危険な階段を「ヒーハー」言いつつ、戻る。
膝がガクガク weep

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戻ると、三脚とカメラを構えて写真を撮ろうしているおじ様たちが居た。
いい眺めだ lovely

夕飯

次男が私達を案内しようとした浜松駅近くのお店は、残念ながら…日曜日でお休み。 行く前に調べさせて、正解だった wobbly

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磐田のホテルに向かう途中で、焼き肉店へ。
「一度、入ってみたかったんだよね」と、次男。
店内は韓国語をしゃべっているお店の人にお客さん、多分、美味しいぞ flair
私は、マッコリ500ml。瓶じゃなくて…小さなヤカンに入って出てきた
wink

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次男を中心に、焼き肉モリモリ。ビビンバと冷麺でしめた delicious

ホテルの隣りにある「遠鉄ストア」(遠州鉄道が経営するスーパーのチェーン店。ここいらでは有名なんだって)で、夫がホテルで飲む地酒を選ぶ。チャッカリ次男は、自分の食料品と飲み会に持っていくお酒をカゴに入れていた。オイオイ・・・

浜松市楽器博物館

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楽器博物館へ。
美術館・博物館は、夫と次男の関心外。が、世界の珍しい楽器や古い楽器が展示してあるだけでなく、ヘッドフォンで楽器の演奏も聴くことができるのが、素晴らしいところ shine
夫も結構楽しんでいた様子。

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これは、デュオピアノ。2人が向かい合って弾ける flair


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日に4回、20分ほどの様々な楽器の説明・演奏がある。私たちはパイプオルガンの回にちょうどあたり、楽しめた。
このような小さな52鍵のオルガンでも、3オクターブ分(×3)で、156本のパイプ(殆どは木製)が中に仕込まれているとのこと。正面に配してあるパイプは単なる飾りだって
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今は電気で送風してパイプを鳴らしているが、最初は、背後に「ふいご吹き」役がいた⇒足踏みになった(小学校にあったっけな)。

昔の絵を見せてもらうと…教会の大きなオルガンの背後で、大きなふいごを足で踏んで回るのに大忙しの人たちが描かれていて。大変だったんだね~ wobbly

浜松城

地元、「花の舞酒造の酒蔵見学に行きたい」と夫と次男。ちょうどお祭りの時期で、途中の道が通行止めになっていて、諦めた wobbly
http://www.hananomai.co.jp/information/503.html

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家康が17年間居城としたという浜松城は、市役所と小学校、公園に囲まれている。思いの外小さくて…ちょっとガッカリ despair

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秋野不矩美術館

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浜名湖から車を走らせ、1時間。カンカン照りでまぶしい wobbly

坂を上って、秋野不矩美術館へ。同じ浜松市だが、結構遠いね coldsweats01

ここは、1度行ってみたいと思っていたの。建物も内装も、ステキ lovely
10年前、TV東京『美の巨人たち』で見て、長男が一人旅に行く時に「おススメ」したけど・・・私自身は初来館 coldsweats01
きっかけがあって、よかった shine
インドの大河を水牛の群れが渡って行く作品がお気に入り。籐の床に座り込んで、鑑賞。

磐田・浜松へ

10月25日(日) sun

Sa26:30出発で、夫と次男が住む磐田へ。

東名高速、富士川SAで休憩。風つよっ!bearing
でも、眺望抜群、富士山がキレイに見える
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で、ここのトイレの入口には電光掲示板があり、空室状況がわかる sign02

夫は「次男の住まいを見たい」と、まずはアパートへ、「燃費がいいから」と、ここからは夫の車で次男が運転 dash


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まずは、浜名湖へ。11時の開店早々、客がどんどん人気店「魚あら」でランチ。

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私は天ぷら。
夫は鰻・刺身定食、次男は海鮮丼。高いだけのお味 delicious


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窓からの眺めもいい。

「Jazz meets Classic」with 東京都交響楽団

10月24日(土) cloud

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小曽根とマルサリスがクラシックを演奏。と言っても、プロコフィエフと現代の作曲家なので、かなり刺激的な作品 flair

なんと!!ホール入り口で、活動仲間のOさんと出くわした。ホント、奇遇だわ。これまで音楽の話はしたことなかったけど、好きだったんだね wink
会場は5階まで席が埋まっていて、壮観。

指揮:エドウィン・アウトウォーター、 サクソフォン:ブランフォード・マルサリス、 ピアノ:小曽根真、 管弦楽:東京都交響楽団

東京文化会館、17時~19時

【曲目】
◎バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」より“3つのダンス・エピソード”…10分ほど
◎ジョン・アダムズ:サクソフォン協奏曲…マルサリス共演、30分ほど
- 休憩 20分 -
◎プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26…小曾根共演、40分ほど

小曽根もマルサリスも超難しいのを弾ききって、やんやの拍手 notes 演奏後、小曽根は(最前列に置いてある)ピアノの蓋を閉めて、オケのメンバーが会場から見えるように気を遣ったりして、人柄がわかる shine
指揮者は、昨年、小曽根がアメリカで共演して知り合ったのを引っ張って来たとのこと good
バークレー時代から兄弟のように仲良しだという2人、プログラムが終わった後は、「おまけ」で2人のセッション lovely  指揮者は舞台上に座って、オケのメンバーは舞台袖で、聞き入っていた confident 最高!

集会のお知らせ

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映画上映「うまれる ずっと、いっしょ。」

10月20日(火)

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50万人が?涙した感動作、ドキュメンタリー映画『うまれる』の監督・スタッフがおくる、新たな「いのちの物語」。

◆監督:豪田 トモ、日本語字幕付き、123分/2014年
◇日時:2015年11月22日(日)
◇会場:ドームホール(北とぴあ 6階)
◇費用:前売 1,000円、当日1,200円(未就学児無料・要申込)
◇定員:各回150名(先着順)
◇第1回 10:00~(親子で鑑賞)
    第2回 14:00~(一般、未就学児入場不可)
※2回目のみ保育有(1歳以上の未就学児)1人 500円、先着10名
    申込締切 11月15日(日)
※601室にてDVD同時上映(おむつ換え、授乳・プレイスペース有り)
※開場は開演の30分前
※申込:10月22日(月祝)より、メール kjnet@sepia.ocn.ne.jp
  ① お名前 ②電話番号 ③希望上映会
     保育希望者は、お子さんの名前(ひらがな)と年齢を明記
     車いすの方はお伝えください
◇企画:ねっとわーくシネマグループ
  主催:北区男女共同参画推進ネットワーク、後援:東京都北区

『りんごかもしれない』

活動仲間がフェイスブックで話題にしたのに惹かれて、注文 shine

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ヨシタケシンスケ 著、ブロンズ新社 (2013/4/17)

いやー、予想以上にスゴイ!!。
テーブルの上にある「りんご」を見て、どんどん膨らむこの発想の豊かさ lovely

心の栄養目盛りが、ぐぐーん!と上がった気がする。

同じ著者による新刊は、入荷待ち。

『おとなになるってどんなこと?』

10月19日(月)

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吉本ばなな著、筑摩書房 (2015/7/7)装画・挿画:後藤朋美

BS日テレ「久米書店」を観て、購入。著者のファンではないのだが、彼女の話に惹かれ、共感したもので。

◎子ども向けに書かれたものなので、「おとなになるってどんなこと?」「友だちって何?」「生きることに意味があるの?」と、大人が聞かれた時に返答に窮しそうな質問が並んでいる。私なりに答えはあるけれど、ばななさんの答えがまた、とてもいい。

◎特に、「死んだらどうなるの?」で、「自殺というのは、心の中に愛の貯金がなくなったときにする(愛=愛という名のエネルギー)。人生の初めに親からたくさん愛をもらっていると貯金はなかなかなくならないが、そうでないと、なにか困難があったときに一気にエネルギーがなくなってしまう。なくなった貯金をまた貯めていくには、生きているしかない。愛の貯金は、与えることでも貯まる。だから、自殺しないでほしい」と。

◎それから、「勉強しなくちゃだめ?」では、子どもの笑顔優先で、「今はこれでいい、ゆっくり育ってくれ、何回でもやり直していいから、人生を楽しいと感じてくれ」というの、好きだなぁ。

「身体表現における美とジェンダー」

10月18日(日)

男女共同参画連続講座「女性とスポーツ」の第2回目

◎講師:東京家政大学 児童学科准教授 梅谷千代子さん

専門の舞踊と馬術についての講義で、前半の馬場馬術競技が、大変勉強になった。
音楽をつけて行う自由演技の動画を見ながらの解説には、「誰がこんな技を考えて種目にしちゃったんだろう?」と、会場から大きな反応が。
私の後ろの席の大学生の「ウケるー、何コレ!!」という声に、私がウケた coldsweats01

左右の肢を交差させるハーフパス、一歩ごとに肢を高く上げて前に進むパッサージュ、回転するピルエット、そして、一歩ごとに左右の肢を入れ替えながら駈歩をするフライングチェンジなど、まるでダンスを踊っているかのような演技。

オリンピックでは、馬も含めて、男女が性別・年齢・重さに関わりなく、同じステージで競い合う唯一の種目だそうだ。

鉄道の日?

10月17日(土) sun cloud

昨年は、故郷の町で「菊人形」の時季に帰省したのを思い出し、調べてみたら、20日からだったcoldsweats01
しかし…朝晩の冷え込みが身にしみて(素足で廊下を歩けない)、「来年は、10月前半までに来よう!」と。

読書しながら眠りについて、夢を見ていたら…sleepy 猫の鳴き声で目が覚めた。
cat 枕元で、兄の愛猫「チビ太」が「ニャーニャー」言っていて、「外に(遊びに)出たいから、戸を開けろ」という用事だった。一緒に寝ていた兄が全然起きないので、隣の隣の部屋で寝ていた私に頼みに来たのか。夜中の2時だよ wobbly
野良猫あがりのためか警戒心が強くて不愛想な奴。こういう時だけ、叔母頼みかよ
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白石蔵王駅の窓口で帰りの切符を買ったら、「鉄道の日」記念の小さなお菓子をもらった。
これから記念のコンサートがあるらしく、待合室には臨時の舞台。長椅子は、親子連れで満席だった。

帰省

10月16日(金) rain sun

父の様子を見に、「はやぶさ」で宮城に帰省。 家を出て2時間後には仙台駅、早いね~ dash
東京は雨だったが、仙台はカンカン照り。

海外で仕事をしていた親友が、一人暮らしになった親に懇願され、職を辞して仙台に戻った。駅前で1年ぶりに会って、ランチ。 アルバイトくらいしか仕事がなく、ちょっとした事業を始めたいと話していた。

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辛い料理もエスニックも好きな私達。タイ料理店で、私はトムヤム麺。付け合わせが、3品 delicious

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父は、やはり娘の私が識別できず…世話をしている兄夫婦まで判らないようだった despair

義姉が純米酒やワイン、料理を用意して歓待してくれた。ごちそうさまlovely

シャキシャキ

10月14日(水) sun

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歯ごたえがあるものが、好き。
今日は、割り干し大根の煮物とれんこんの炒め煮を作り、美味しくワインをいただいた shine

映画を観に行く予定だったのだが…気力がわかなくて。

昨日は、担当している少年に会いに、役所へ出向いた。
彼は、我が家に会いに来る約束をすっぽかした上に、全く電話に出ないし、その保護者も電話に出なくなってしまい、音信普通状態。これじゃぁ、「保護観察」にならない。それで、保護観察官が役所に呼び出したのに、担当として同席。
そして、やっぱり…これもすっぽかされて wobbly
何度も観察官が電話をしているうちに応答して、「早く来なさい」と言うのに、生返事。在宅なのは分かったので、私がそれから訪ねて行った sweat01

人に合わせて話を聴くのって、エネルギーをくうのよね。シャキシャキしながらワインを飲んで、エネルギー補充と delicious

子育ての悩み

10月12日 (祝月) sun

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長男が孫を連れて遊びに来るので、おでん(今季、初おでん!)をどっさり作った。
夫はあいにく、ゴルフ。果物好きの孫のためにと、果物をたくさん買ってきてくれて wink

車を見て「ゴミ収集車」「東京ガス」と言えたり、語彙が増えていた。近所の公園では、滑り台を逆に上っていく筋力にビックリ!
子どもは、みるみる成長するもんだね
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F1010659ペットボトルに興味深々、ふたを何度も開け締めして、口をつけ飲みきった(孫用にと、水出し緑茶を7分目ほど入れたもの)。

夜中に帰ってきて「3時間しか寝ていないんだ」という長男は、ぐっすりお昼寝。長男は、息子に決して手を上げない優しいパパ。
帰宅が遅くて妻に「母子家庭のようだ」と言われているのが、悩みだと。
孫が大声で自己主張をすることがあるのも、「かまってやる時間が少ないからかな」と。長時間労働、変えたいよねぇ。

『哲学用語図鑑』

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田中正人著、斎藤哲也編 プレジデント社 (2015/2/26)

「かわいい事典だと評判」という書評を読んで、購入してみた。
時代ごとに、哲学者とその考え方をイラスト入りで示す。何度読んでも頭に入らない・すぐに忘れる理論が、一発で分かる flair
著者は、哲学好きのイラストレーター。専門家ではない分、一般人の理解の範囲内でありがたい confident

女性が男性並にスポーツすること

10月11日(日) rain cloud

今年も、地域の男女共同参画センターで連続講座が始まった。
テーマは、「女性とスポーツ」。
昨年は定員いっぱいだった記憶があるが、第1回目の今日は、スカスカ wobbly 連休の中日だらから? 昨年のテーマ「文学・芸術」は関心を惹いたが、スポーツはダメなのか?

スポーツ音痴の私だが、何年か前の山口香さんの講演で、競技としての「柔道」に女性が参加するのにどんなに苦難の歴史があったかを知り、「では、その他の競技もやはり大きな壁に阻まれたのか?」と興味がある。

そして、やはり…そうだった pout

◎健康のため、健康な子どもを産むためという理由で、やっと女性はスポーツに参加することができるようになった。
◎スポーツは、男性によって企画され、組織され、実践されてきた。女性は長らく、男性に劣る二流とされてきた。
◎オリンピックを復興させたクーベルタン男爵は「女性の参加は品位を下げる」と言い、どんなに女性から「私たちも参加させて」と懇願されても拒否した。彼の引退後の第9回(アムステルダム)で、やっと5種目だけ。
全種目に女子種目が設けられたのは、2012年(ロンドン)!!

◎講師の三ツ谷洋子さん(法政大学スポーツ健康学部 教授)によると、女性のスポーツ参加の課題は、①女性の身体についての科学的根拠 ②環境整備 ③組織のクオータ制(選手は多くても、役員の割合は1割がいいところ) ④女性の代弁者としての自覚

演劇祭の手伝い

10月10日(土) cloud

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劇場仲間の劇団は、地域の演劇祭に毎年参加している。

今年も「お手伝いスタッフ」を。今年は会場が400人定員から150人定員に変更となり、席が足りなくてヒヤヒヤした coldsweats02 事前予約したのに来ない人の数を見極めて、「キャンセル待ち」を来場させるのだ。

内容は、学習障害の母と息子の厳しい日々。 救いのない終わり方で悲しかった…weep
notes 舞台袖で、バンド仲間がマンドセロの生演奏をしていた。セロ=チェロ、マンドリンオーケストラの低音部を担当する大きなマンドリンのこと。バイオリンに対するチェロのような役割かな。
物悲し気な演奏に、聴き入っちゃった confident

次男の誕生日

10月9日(金) cloud

次男の誕生日なのに、夫婦でウッカリ…忘れていた。フェイスブックには「お友達」の誕生日を知らせるメールサービスがあって、二人それぞれ、それで思い出したという体たらく wobbly
社会人になって同居していないと、こういうことになるのかなぁ。反省 bearing

あわててお祝いメールを送ったら、「こっちこそ、産んでくれて育ててくれて、ありがとう」と lovely
誕生日のプレゼント? 先月、生活苦を訴えられて、車検代を。 大甘の親バカか?

アセクシュアル

10月8日(木) sun

タイトルの「アセクシュアル」とは、無性愛(むせいあい)のこと。
LGBTを知る中で、出会う言葉だ。こちらのサイトが分かりやすい。人工の1%ほどいるそうだ。
また、「アライさん」という言葉も出てくる。アライ(Ally=同盟者、協力者、支持者)」、LGBTにフレンドリーな人を指す。
「人権」ってよく言うけど、色んな人がいることを学ぶことがまず大事。私はアライさんでいたい。

さて、話は変わって、いただきものについて、一言。
うちは夫婦二人暮らし。なのに、先週末、夫の知人からドドーン!と新米5キロが突然届いた wobbly そして、夫がゴルフコンペで牛肉600g入り×2箱を賞品(3位・ベスグロ)としていただいてきた。
お米は、例年届くもの。うちでは、米は2キロで十分。もち米、スパゲッティ、マカロニ、パン、うどん、そば…炭水化物は色々食べたいので、美味しいお米でも古くなっていく。
うちの料理は、大体が 酒の肴。肉は、1回に1人100gでいい。魚も食べたいので、毎日は不要。
で、結局、夫が長男宅に車で届けに行った dash こういうことがよくある。 昔と違って子ども2人の4人家族は少数派。単身や2人というのが多いし、高齢化していることを考慮してほしいものだと思う。
口に合うお酒類は毎日消費しているので、いつでも大歓迎だけどネ
wink

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