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網走刑務所

8月8日(土)

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網走に向かう。途中、夫の会社のラグビー部が合宿していて、道すがら立ち寄った。社会人や大学など、多くのラグビー部が合宿しているのねぇ~。気温は27℃、涼しくはない

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これが、網走刑務所。
保護司で担当する仮出獄の方たちは、あちこちの刑務所から帰ってくる。日帰りで行ける所は電車やバスで何か所か研修の一環として見学しているので、網走のもこの機会に見たいと思って。

ナビで電話番号を入れたけれど…うまくいかない 夫が諦めそうになっているので、直接刑務所に電話して聞いた

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川沿いの塀は煉瓦造りで城壁のようではあるけれど…出入り口の前にはお馴染みの売店(収容者手作りのものを販売)。

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その前には手入れの行き届いた花壇があり、イメージとは大分違う。
夫は「こんなとこ見に行くのは、あなたぐらいじゃないの」と言っていたが、観光客もそれなりにいた

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こちらは、近くにある「博物館 網走監獄」。
明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史野外博物館。去年訪ねた「太秦撮影所」くらいの規模かな。
家族連れなどでにぎわっていて、学習にもなるテーマパーク的な?施設か。

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◎設立当初、凶悪犯と政治犯が同居する強制収容所といった趣が強く、160km以上に及ぶ中央道路(現在の国道333号 - 北海道道103号 - 国道39号 - 北海道道104号の一部)を8ヶ月で突貫工事で完成させるために、収容者は過酷な労働を強いられたそうで、監督する立場の看守も含めて過労や栄養不足で死亡者が多数出たという。死体は土を道ばたに埋められた。そのことが映像や展示で説明されていた。

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煉瓦造りの収容施設には、当時の雑居房・独居房も見られる。
自給自足をするための農作業場には、当時の囚人服を着て作業をしているようすが人形で具体的に展示されていた。

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