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保護司の仕事

7月12日(日) sun

保護司で担当している少年が訪ねてくる日だった。
…が、すっぽかされて待ちぼうけ。少年についてはよくあることなんだ wobbly 忘れないよう、前日、念押しのメールをしたんだけど、効果なし sweat01 この子は、電話してもメールしても出ないし反応がない。
保護観察制度って、少年についてはこういう態度でも罰則はなくて、20歳になれば、終了してしまう。だから、これを問題視する保護司は多い。

真面目に保護司活動をしようと思うと…毎月の報告書になにがしか書くため、親に電話したり(これも、出ない上に折り返しの電話も無かったり)親の了解を得て突撃訪問して会ったりで、とにかく生活状況を聞き出すために、努力することになる(投げ出せないから)。こういう点で、大人を扱うよりもエネルギーをくうのだ coldsweats02
少年の場合、真面目に面会しに来れば、1年くらいで終了できるのに。

この点、大人の保護観察対象者にはすっぽかされることが殆どない。けど…大人になって罪を犯すっていうのは、再犯を繰り返している場合も多く、更生の可能性は少年よりも低い。再犯された時には・・・空しくなる。加えて、時に、自分より年上の人に「再犯はしないように」なんて話をするのが、気まずい despair

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