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英国ロイヤル・オペラ・ハウス版 『兵士の物語』

7月26日(日) sun

F1010573
予想外の再演。だって…6年も経っているんだよ~。こんな幸運、あるとは思っていなかった。友人を誘って、まずは1回目。

東京芸術劇場 プレイハウスにて、13:30~14:40

音楽:イゴール・ストラヴィンスキー、原作:アファナシェフ、演出・振付:ウィル・タケット、出演:アダム・クーパー(兵士)、ラウラ・モレーラ(婚約者・王女)、サム・アーチャー(ストーリー・テラー)、アレクサンダー・キャンベル(老婆・悪魔)

前回の公演について、自分のブログで調べてみた。2009年の9月に5回、通っている wink
出演は、アダム・クーパー、ウィル・ケンプ(ストーリー・テラー)、、マシュー・ハート(悪魔)、ゼナイダ・ヤノウスキー(王女)、。

私の記憶に鮮やかに残っているのは…長身でクールビューティーのヤノウスキーの壊れ方(演技力)と、ハートの爬虫類的な恐ろしさ(ひぇ~!人間じゃなーい!)、そして、イケメンのケンプ。

今回の出演者も悪くないのだが…小ぶりになったなと coldsweats01 特に、最後、悪魔がさほど恐ろし気でないので、「えっ!?もう終わり?」「あっけないね」
ま、アダムの舞台を観られるだけで嬉しいんだけどね wink

アダムは、昨年の『雨に唄えば』から、ちゃんと身体をバレエ用に変えていた。努力家のアダム、エライぞ!(保護者的目線)

今日は、最前列だった。舞台の中にオケピがあって、目の前をアダムが歩いていくので、ドギマギ lovely ボロっちくて薄汚い衣裳、ちょっとやり過ぎじゃない?もうちょっと小ざっぱりしても…。

チラシに指揮者も演奏グループも書いてなかったので「もしや…テープか?」と危ぶんだが、ちゃんと生演奏だった。

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コメント

そうそう、脇と後ろ、グルーッと空席でした。日曜午後公演でこれでは…と、ファンとして心配しました despair
けど、5万円のプレミアム席発売のメールには呆れました。そんなにお金に困っているのか!と。
最後の呆気ない幕切れ、初見の友人でも拍子抜けして「もう、終わり~?」
悪魔のメイクをもっと怖そうにして、照明を落として、悪魔を暗闇に浮かび上がらせるとかしないと…。

私は金管の音が苦手で、テナーサックスでギリギリ。なので、トランペットが鳴り響いているだけで不快。出来が悪いとか…分かりませんでした coldsweats01

 なんか客の入りがよくないそうですが、公演開催が決まったのが遅かったから仕方ないですね。メジャーな作品でもないですし。ただチケット価格を9,000円くらいに抑えて、席をブロック分けして安い席も準備していたら、また違ったかもしれないですが…。

 おっしゃるとおり、オリジナルキャストと比べてしまうときもありました。特に悪魔役は、マシュー・ハートの怪演が記憶に強く残っていて(笑)。アレックス君も頑張っていますけれど、印象が弱いのは否めないですね。

 モレーラは善戦していると思いました。でも王女役でのエキセントリックな演技は、まだヤノウスキーに及びません。初日以来観に行っていないので、次にはどう変化しているか期待しています。

 私のブログのほうで書いたのですが、トランペットの出来はどうでしたか?不安です。初日は悲惨なものでした。「いや、不協和音って、不可抗力で音が出ないとか音が外れるとかいうんじゃないから」とツッコミたくなりました。

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