« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月の記事

『兵士の物語』2回目

7月29日(木) sun

19:00~20:10

近所の友人を誘って、2回目。軽く夕食をしてから、鑑賞。こうした機会に友人と久しぶりにおしゃべりができて、楽しい wink

前回、全く見えなかった王女の楽屋(左端)が、今回は見えた。こういう席をS料金で売るのは、納得できない angry
今日も、トランペットが、ヒドイ bearing 出演料をケチって、プロをよべなかったのか?

さて、ホリプロオンラインチケットから、27日にメールがきた。
『兵士の物語』の「楽屋体験プレミアチケット」5万円( sign02 )なるものを 1公演につき4名限定で売るってさ。
もう何枚も買ってあるのに、「バックステージツアー付き」とか「アフタートーク付き」とか、後から更にチケットを売り出すのは、ファン心理につけ込んだいつものアクドイ商法だが・・・これは新手。
熱心なファンの方は、ブログで「(50,000円×4名)×7公演=1400,000円。こんなはした金、何の役に立つんでしょう?焼け石に水じゃないでしょうか?」と。
同感!呆れるよね~。こんな商法、出演者が気の毒だ。 出演者との会話付きとか、出演者の負担にならないといいなぁ…と、心配 despair
大した金額にならないのに、それと引き換えに主催者の評判を落とすことになると思う。

※会場で売っている「リピーターチケット」が半額の6千円!っていうのも、腹立たしい。こっちは、安すぎ。「叩き売り」っていう感じがするもの。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス版 『兵士の物語』

7月26日(日) sun

F1010573
予想外の再演。だって…6年も経っているんだよ~。こんな幸運、あるとは思っていなかった。友人を誘って、まずは1回目。

東京芸術劇場 プレイハウスにて、13:30~14:40

音楽:イゴール・ストラヴィンスキー、原作:アファナシェフ、演出・振付:ウィル・タケット、出演:アダム・クーパー(兵士)、ラウラ・モレーラ(婚約者・王女)、サム・アーチャー(ストーリー・テラー)、アレクサンダー・キャンベル(老婆・悪魔)

前回の公演について、自分のブログで調べてみた。2009年の9月に5回、通っている wink
出演は、アダム・クーパー、ウィル・ケンプ(ストーリー・テラー)、、マシュー・ハート(悪魔)、ゼナイダ・ヤノウスキー(王女)、。

私の記憶に鮮やかに残っているのは…長身でクールビューティーのヤノウスキーの壊れ方(演技力)と、ハートの爬虫類的な恐ろしさ(ひぇ~!人間じゃなーい!)、そして、イケメンのケンプ。

今回の出演者も悪くないのだが…小ぶりになったなと coldsweats01 特に、最後、悪魔がさほど恐ろし気でないので、「えっ!?もう終わり?」「あっけないね」
ま、アダムの舞台を観られるだけで嬉しいんだけどね wink

アダムは、昨年の『雨に唄えば』から、ちゃんと身体をバレエ用に変えていた。努力家のアダム、エライぞ!(保護者的目線)

今日は、最前列だった。舞台の中にオケピがあって、目の前をアダムが歩いていくので、ドギマギ lovely ボロっちくて薄汚い衣裳、ちょっとやり過ぎじゃない?もうちょっと小ざっぱりしても…。

チラシに指揮者も演奏グループも書いてなかったので「もしや…テープか?」と危ぶんだが、ちゃんと生演奏だった。

ドキュメンタリー映画『日本と原発』

7月20日(月祝) sun

Photo
河合弘之(弁護士)監督作品。サイトはこちら

活動仲間が地元で自主上映会を開いたので、チケットを買って観て来た。主催者挨拶には、福島から避難してきた女性も立った。

【内容】弁護士 河合弘之と盟友の弁護士 海渡雄一、訴訟を共に闘う 木村 結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画。

当事者の声を丁寧に拾い、問題点を河合弁護士が分かりやすく説明している。現地の様子や説明に使用している図も分かりやすい。

◎震災の日、まだ生きていて助けを待つ町民がいた。翌朝、助けに行くつもりだったのに町から避難させられて、「彼らを見殺しにした」ということに苦しむ消防団の男性の話に胸が痛んだ。福島はこの点が、他の地域とは違う。

◎「復興と言うけれど、私達は町に帰れない。こんな事故を起こしても、原発を動かそうとすることが信じられない」(双葉町町長)

◎2012年の地球上の総発電量は、 風力と太陽光を足すだけで原子力の発電量を追い越した。

◎原発は二酸化炭素削減に役立つ「クリーンエネルギー」とされているが、一度事故が起きると、動植物を絶滅させるほどの膨大な汚染の原因となるもの。

◎電力会社というのは、実は経済界全体を支配できる(古賀)ー官僚の天下り、関連産業従事者、大企業の政治献金・選挙の票の取りまとめも含んだ利害関係(癒着)のサイクルが、日本経済の6割を占めると。

AXN『OUTLANDER(アウトランダー)』

Auto3_2


今ハマっているドラマ。全世界で2,500万部の大ベストセラー小説を映像化したんだって。

内容:第二次世界大戦後、夫とスコットランドを旅行したクレアは、ストーンサークルで200年にタイムスリップ! イングランド軍の冷血な夫の先祖に襲われそうになり、対決するスコットランドの抵抗軍の兵士と結婚、元に戻る方法を探す。

Photo_5

安保法案

Photo_3これも、図を記録しておく。出典はこちら

集団的自衛権は、憲法制定時から、こんなに変わった。

憲法制定時の政府は「自衛権は行使することができない」と考えていた。その後、日本を取り巻く環境が変化するたびに、政府は憲法解釈を変えてきた。

孫崎さんのコラムより

Photo


フェイスブックで読んだ記事を記録しておきたい。

安全保障関連法案(安保法案)

記事を メモしておきたい(出典)。

安全保障関連法案(安保法案)が7月16日、衆院本会議で可決された。
この法案は、新しくつくられる「国際平和支援法案」と、自衛隊法改正案など10の法律の改正案を一つにまとめた「平和安全法制整備法案」からなる。 

*集団的自衛権を認める •自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する

*有事の際に自衛隊を派遣するまでの国会議論の時間を短縮する

*在外邦人救出や米艦防護を可能になる

*武器使用基準を緩和 •上官に反抗した場合の処罰規定を追加

などが盛り込まれた。歴代内閣が否定してきた集団的自衛権の行使容認には「合憲性を基礎づけようとする論理が破綻している」(長谷部恭男・早稲田大学教授)など、法学者らから疑問の声も強い。

誕生プレゼント

長男が休みだというので「トイザらス」に行って、孫の2歳の誕生プレゼントを選んだ。うちの息子達も、昔、乗ってたっけ confident

Photo_3
←足こぎの大きな車(2~3万円台)を見て、「こんなのもあるんだ!」ー「えっ?あなたも1歳の時に、こんな赤い車に乗ってたじゃない」 ったく…、なんの記憶もないんだね。驚きだ wobbly
写真を見せればよかった。

Photo_2

で、妻が「こんなのが希望」と長男に送ってきた写真と同じものがあったので、これを購入。そして、彼が幼稚園時代に大好きだったというブロックと同じようなのを探して、これも購入。
2人でゆっくり昼食しながらおしゃべりして、その後、長男は保育園へお迎えに。

15075

保育園を早退してきて、1か月ぶりに会う孫は、たくさんおしゃべりするようになっていて、ビックリ!! 
自分の名前、新幹線の名前、動物の名前。そして、「きらきら星」や「ぞうさん」とか、歌も!・・・メロディーになってなくて、長男は歌だと思っていなかったんだって wobbly 一緒に歌って楽しかった
shine

ライオンのモップスリッパを気に入って、ずっと履いてた wink
早めの夕食を食べて、バイバイ、またね sign01

安保法案、NHKは中継せず

7月15日(水) sun

Photo
議院特別委員会の安保法案の審議の模様を国会中継しなかった。受信料を徴収して放送しているのに、どうして?
「自民党のご用放送」になっちゃってるんだね、ホント情けない。 政治的な圧力を受けにくい組織にしないと、「知る権利」を脅かされるし、「じゃ、ネットで見よう」ってことにもなって、ますますTV離れが加速する。

保護司の仕事

7月12日(日) sun

保護司で担当している少年が訪ねてくる日だった。
…が、すっぽかされて待ちぼうけ。少年についてはよくあることなんだ wobbly 忘れないよう、前日、念押しのメールをしたんだけど、効果なし sweat01 この子は、電話してもメールしても出ないし反応がない。
保護観察制度って、少年についてはこういう態度でも罰則はなくて、20歳になれば、終了してしまう。だから、これを問題視する保護司は多い。

真面目に保護司活動をしようと思うと…毎月の報告書になにがしか書くため、親に電話したり(これも、出ない上に折り返しの電話も無かったり)親の了解を得て突撃訪問して会ったりで、とにかく生活状況を聞き出すために、努力することになる(投げ出せないから)。こういう点で、大人を扱うよりもエネルギーをくうのだ coldsweats02
少年の場合、真面目に面会しに来れば、1年くらいで終了できるのに。

この点、大人の保護観察対象者にはすっぽかされることが殆どない。けど…大人になって罪を犯すっていうのは、再犯を繰り返している場合も多く、更生の可能性は少年よりも低い。再犯された時には・・・空しくなる。加えて、時に、自分より年上の人に「再犯はしないように」なんて話をするのが、気まずい despair

『日本の女は、100年たっても面白い。』

7月8日(水) rain

100
深澤 真紀 著、ベストセラーズ (2014/3/21)
地域の男女共同参画センターで借りて読んだ。 私が一人目 wink
とーっても面白かったし、勉強になった shine

「女の時代」から「女子の時代」へ、アキンド女とサムライ女、「俗な男女」をめぐる用語辞典、これらを3章に分けて「日本の女」を紹介している。
*女性議員についての言葉、マドンナブーム 小泉シスターズ 小沢ガールズ・・・これらの変遷と違い
*女流文学 ⇒ 女性作家
*密通・妻敵討ち(めがたきうち。すごい表現だね sweat01)⇒ 明治維新後は「姦通罪」。
 戦後、憲法に男女の平等(14条)・夫婦の平等(24条)がうたわれたのに伴い、夫婦とも平等に処罰するか、両方とも不処罰とするか議論が交わされて、姦通罪の規定は削除された。
*不貞と不倫の違い
*キャバレー・クラブ・キャバクラの定義 ピンサロ・ファッションヘルス・デリヘルとは(⇒初めて意味がわかったヨ coldsweats01
*今では、生産業に携わるすべての人々を「セックスワーカー」と呼ぶ

ドキュメンタリー映画『何を怖れる』上映会

7月5日(日) rain cloud

F1010564

映画上映会、無事に終了。
午前の部、出演者のトーク、午後の部上映と、1日がかりのイベント(いつものことだが)。

この写真は、6階入り口の小看板。他に、入り口正面の大看板、6階エレベーターホールの小看板。そして、1階ロビーに表示板をいつも用意している。 雨の予報が出ると、屋根のない場所に設置する大看板にビニール掛けもする。
12月、3月、5月、7月とイベント続きで、実を言うと・・・看板作りにも少々、疲れている despair

とは言いつつ…観ていただいた方から「よかった!」「いい内容だった」「一見の価値あり」との言葉をいただくと、「でしょ?やっぱり!」と、嬉しくなるのは、確か shine

Photo


観に来てくれた近隣区の活動仲間から「うちの地域でも上映会を開きたいから、色々教えて!」と言われて、満面の笑み lovely やった甲斐があるというもの good

金時豆

7月2日(木) cloud

F1010562

缶詰を買うつもりが、間違って注文した「金時豆」の袋。3回に分けて煮豆を作って、やっと使い切った coldsweats01

酒のつまみにもいいが、今日は煮汁を使って、おこわを炊いた。

明日は、キャベツとウインナーを加えてトマト味の煮込みを作ろうと思っている。

F1010561

近所のスパーでは、昨夏、韓国輸入の冷麺とビビン麺を売っていた。2箱くらいドーン!と置いて、売り切れたらオシマイsign01という大胆な販売。
今年も突然、売り場に出ていて、慌てて購入。
本場で買ったものに味が近くて、きゅうりと大根の甘酢漬け、わかめなど具を用意して、美味しくいただいている。
今年は、未知の麺も売っていた。
◎チョル麺・・・冷麺は小麦粉と片栗粉。これは、小麦粉とジャガイモの澱粉からできている。ビビンバの麺バージョンみたいもので、豆もやしをのせる。

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ