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2015年3月の記事

お刺身苦手なのに

3月26日(木) sun

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夜、保護司の会合を兼ねた年度末の懇親会で、グルメの先輩が予約してくれた 巣鴨の活魚料理店へ。
私は、蟹や海老・貝・イカ・タコは好物だが、脂ののったトロやウナギ・ハマチ・ウニ・鰹・カキ・光りモノ…と、苦手なお刺身が多い。アレルギーではないので、「大人の対応」として出されれば食べるけど、できれば避けたい。

なのに、そんな私が、お刺身類がやたらと美味しいのに、ビックリ lovely ラベルにお店の名前が書いてある「ハウス酒?」も美味しかった wink 当然、安くはなかったけど、狭くて汚い(失礼!)店は、ぎゅうぎゅう詰めで、満席。
のん兵衛が多いメンバーで、そんなに注がないでってば…。案の定、翌朝、残ってたよ despair

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写真は、鯛ちりとアン肝。普段は口にしない料理だ。

お開きした後、(先輩に強引に誘われて、3人で二次会。最近、腹腔鏡で癌の手術をしたんだって bearing その話を聞いてほしかったのね。

改修終了

3月25日(水) sun

我が家の改修工事が、やっと終了!
1か月ぶりに家を覆っていたシートと足場を外して、きれいになった壁と屋根を眺めて、ワォlovely
加えて、今日は、時々鍵が開かなくなる郵便受け(コワッ!)を取り換えた。新しくした浴室のドアも、快適。
点かない照明、一つしか使えないガス台、動かない換気扇…。この状態で、よく生活していたもんだ。慣れって、スゴイ!

あと、途中で思いついてお願いした洗面台の鏡の取り換えが残っている。3面鏡の一つ(棚の蓋にもなっている)が外れたまま使っていたが、後頭部が見えない不便さに慣れてしまって、取り換えようとは思っていなかったの coldsweats01 こうして、「この際、取り換えよう」が重なって、住み始めた当時と同じくらい快適な生活になる。

台東区と渋谷区の男女平等条例

3月24日(火)

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東京中での男女平等条例制定を目指し、東京市区で活動している有志でゆるやかにネットワークをしている。そこで情報交換をし、情報を「市民の立場で」発信するための集会も、今回で28回目。

今日は、1月より施行されている「台東区男女平等推進条例」と、区長がマスコミ発表をして話題になっている「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する推進する条例(案)」(3月26日の議会を通して、4月1日より施行予定)の策定までの経過を地域で活動している区民の方から聞いた。

以下、記憶に残った要点メモ。
*台東区は女性区議がやっと6人に増えて、(選挙のPRに使うつもりか)彼女らが区民の声を聞く機会を設けることもなく、議員立法で成立。区民への説明会開催もパブコメもなし。先行したお隣の文京区の条例を見本にしているので内容はいいとしても、区民は蚊帳の外に置かれた状態。とにかく、一般区民向けの説明会を自分達で企画して開く。

*渋谷区では、区長と とある区議が多様性を核とした条例設定を画し、検討委員会の委員には事務局から「内容を口外しないように」と緘口令がしかれ、秘密裡にことを運んだ。区民がそのことを知ったのは、なんと…区長のマスコミ向け発表!こちらも、区民向け説明会もパブコメもなし。区長任期ギリギリの打ち上げ花火?そして、とある区議の区長選出馬の箔付け?と、政治利用を勘ぐってしまう。

*両区の住民、他市区の参加者との遣り取りの中で、長年、男女平等条例の制定を訴えて活動してきた区民の思いを無視したような状況、そして、検討会議の議事要旨さえ公表しない閉鎖性が見えてきた。

*参加された 性的少数者の団体の方からの発言…渋谷区の「パートナーシップ証明書」は、何万円もかけて公正証書を作った上で、区長が「公序良俗に反しない」と判断した場合に発行されるもの。異性間なら無料で婚姻届けを出せるのに、何で(選挙で交代していく)区長の判断で?差別的だと。

*渋谷区では、アイリス(女性センター)に、登録団体から出ている委員で構成されている運営委員会がある。今月の運営委員会に部課長がやってきて、「ここはダイバーシティセンターになるので、この運営委員会は今回で終わり。次年度はない」と宣言したと。こんな暴挙、許されるの?

市民は、常に一致団結して行政・議会からの情報を得るパイプと、声をあげていく体制を調えておく必要性があるってことだね。民主主義国家に住んでいる筈なのに、おかしくない? sad

映画「うまれる」上映会

3月23日(月) sun cloud rain

昨日の上映会が終わり、今日は家で休養。様々なことに対応していたので、かなり気を張っていた wobbly

Umareru乳幼児連れの上映、監督トーク、大人の上映会と、計3回の出し入れがあった sweat01

前日準備にも集まり、当日はスタッフ23名で 9時前から来館し、閉館の5時までに片付けて、忙しかった。
乳幼児(無料)が40人以上で、事故がないようにと気を遣ったし、上映中に子連れでロビーをウロウロしている方には、オムツ替え?授乳?と声をかけ(オムツ替えスペースと授乳室も用意)、でも、ファミリーでの参加はうれしかった shine

いつもは、会員や友人・知人で8割くらいのチケットさばいているので、当日の現金清算はそう大変ではなかったが、今回は、それ以外の方からのメールでの申込の方が多かったので、受付の人数を増やしたし、加えて、数日前に全て満席となり、申込をお断りし続けたので、「なんと残念な!もったいない!」

監督のお話もとてもよかった。
映画を作ったことで、自分の親子関係が変わったと。親に可愛がられた記憶がなく、関係が良くなかったが、(試写会で?)父親が
「息子を誇りに思う。皆さん、支えてくださって、ありがとう」と皆の前で言ってくれた時、「このために、ここまで生きたきた」と思えた。そして、製作過程でプロデューサーと付き合い…娘が生まれ、今では4歳。可愛くて仕方がないそうで lovely
「愛情は言葉に出して言う、態度で示す」ーー親(いない場合は、身近な誰か)が子どもにそうすることで、その子が親になった時に、自分の子どもに愛情をかけられるんだよね。

『男が育休を取ってわかったこと』

3月15日(日) cloud

Otoko池田 大志 著、セブン&アイ出版 (2014/5/16)

地元の男女共同参画センターで、海岸で帽子を被った素朴な感じの写真に惹かれて、手にとった。
男子の勤め人で育休を取得する人はまだ1.89%、そのうち60%が2週間以内だって。
そんな中、妻に続いて半年の育休をとった皮膚科医が、子育て主夫としての体験談と専門医としての乳児のスキンケアについて書いている。

*「パパ・ママ育休プラス」制度や育児休業給付金など、欄外の説明が分かりやすい

*胎脂を守るために「産湯は使わない」という今どきの情報(ドライテクニック)を知ることができた(生まれそう!ってお湯を沸かさなくていい)

タイトルが大げさな感じだが、同僚の冷ややかな態度やママ友との交流、育児ノイローゼ体験など、そう目新しい内容でもない coldsweats01
それと、2008年に皮膚科に転科したばかりで「池田流ベビースキンケア」というのも、大層な表現かな。 でも、アトピーや敏感肌の方には、いい情報でしょう good
冬は乾燥するためか、「背中が痒い」と言う夫に、「毎晩、ゴシゴシ身体を洗ってるからよ」と言っても、一向に聞き入れない。
皮脂をこすりとって保湿クリームを塗るよりも、皮膚に刺激を与えないように、入浴の回数や石鹸・洗顔オイルの使用を控えるのが適切だと、私でも知っているが、赤ちゃんも同様、肌が敏感な子は、ガーゼでこするのもマズいと書いてある。

新国立劇場バレエ公演『トリプル・ビル』

3月14日(土) sun

新国立劇場で『トリプル・ビル』を観てきた。久しぶりのバレエ鑑賞。
出演:新国立劇場バレエ団

『テーマとヴァリエーション』ジョージ・バランシン振付
出演:小野絢子、福岡雄大 他
指揮:アレクセイ・バクラン、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団。この作品のみ、東京フィルによるオケ付き。チャイコフスキーの音楽を華やかに表現。バランシンの作品は、私には全員、微笑みながらクラシックのバリエーションを繰り返す(感情表現ナシ)のが、私には退屈、眠くなる sleepy

Photo『ドゥエンデ』大好きな振付家、ナチョ・ドゥアトの作品。
出演:本島美和、米沢 唯、輪島拓也 他
タイトルは、スペイン語「民家に住み、家中を荒らしたり大音響をとどろかせたりすると言われている想像上の精霊」。
独特のアクロバティックな振付とドビュッシーの音楽がとってもステキ
lovely

◆『トロイ・ゲーム』〈新制作〉ロバート・ノース振付、1974年初演
出演:マイレン・トレウバエフ、八幡顕光、福田圭吾、小口邦明、 原 健太、宝満直也、池田武志、福田紘也
モンゴル相撲に似た衣装を着た男性たちが、掛け声をかけながら勇猛果敢で力強い動きをするユーモラスな作品。古代ギリシャの戦士をモチーフ、皆さん、小柄なので、男の子が楽しく遊んでいるように見える coldsweats01

映画「うまれる」上映会

Umareru3月22日(日)、北とぴあ 6階 プラネタリウムホール(JR王子駅より、徒歩3分)にて行う上映会

乳幼児連れで参加できる 第1回上映会と監督トークは、満席となっています。
第2回目上映会も、残席わずかです。

『ヌードと愛国』

3月11日(水) sun

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講談社現代新書) 新書 – 2014/10/17
池川 玲子 著


地域の男女共同参画センターで借りて読んだ。
図版がいっぱい載っていて、以下のことが面白かった shine
*智恵子の「リアルすぎるヌード」伝説
*「夢二式美人」はなぜ脱いだのか?
*70年代パルコのポスター『裸を見るな。裸になれ』(石岡瑛子)
*日本初の女性映画監督、坂根田鶴子の作品『満蒙の花嫁』

さて、我が家の改修は進んでいる。
昨日・今日と、階段に木目調の手すりをつけて、便利になったし、観音開きが外れてしまった天袋の戸もついでに取り付けてもらった good
それから、
点かなくなった台所の照明をLEDに替えてもらい、動かなくなったトイレの換気扇を付け替え…どんどん快適になっている happy01
職人さんが出入りするし、壁の塗り替えで洗濯物が干せなかったり、屋根の葺き替えの騒音がひどいけどネ。

『メディアの中のセクシャル・マイノリティ』

午後は、地域の男女共同参画センターで、講座に参加。 活動仲間がスタッフとして遠くから来ていたこともあり、満員御礼で良かった flair 以下、メモ書き。
◎企画・運営:レインボー・アクション

◆入門講座:藤田 裕喜さん(レインボー・アクション)

◆講師:西山千恵子さん(青山学院大学・慶応義塾大学他 非常勤講師)
*同性愛は、人権の問題。 同性愛報道では、未だに揶揄・嘲笑・侮蔑する伝え方が見られる
*同性愛者についてニュースとして故意に取り上げない・無視するのもやめるべき
*同性愛者に発言の機会を:心理学の賢威だの高名な脳生理学者、売れっ子の小説家なんかに語らせてばかりいても、伝わらない
*「ホモ」「レズ」は、揶揄・嘲笑・侮蔑する表現。「かま」は肛門。近代以降、アナルセックスを常習的に行う女装男娼を指す俗称・蔑称として用いられた。

◆三橋 順子さん(性社会・文化史研究者)
--TVの現状
報道・ドキュメンタリー番組では性同一性障害者の人権擁護を主張する一方で、バラエティ番組では「おかま」を平然と笑いものにしている⇒ダブル・スタンダード
*「おかま」が差別表現だと批判されたため、置き換えとして登場したのが「おネエ
女っぽい男性のゲイばかり出てくるが、数としては男性的なマッチョなゲイの方が多い。そして、レズビアンは無視されている。「女が好きな男らしい男」以外は、すべて「おネエ」扱い。「男らしい男」が女を好きになるという多数派の異性愛規範が基準となっている
*メディアを利用する:可視化することで、社会的に認知される
*異性愛者も、100%異性好きから同性好き0%まで、実は幅がある。女性は比較的幅が広い

--TVメディアにおける「おネエ」カテゴリー
下記全てを「おネエ」と総称している(例は、推測)
*性自認が女性・身体を女性に移行して性別表現が女性…ニューハーフ・性同一性障害 (例:カルーセル麻紀、はるな愛)
*性自認が男性・身体も男性、女装…女装のゲイ(例:IKKO、マツコDX)
*性自認が男性・身体も男性…本来の「おネエ」のゲイ(例:おすぎ&ピーコ、假屋崎省吾)

2か月ぶりネ!

3月1日(日) rain

長男が2カ月ぶりに孫を連れて遊びにきた。

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親子3人で来るというので、朝から、ちらし寿司や新ごぼうの煮物、ポテトサラダ、汁物を用意していたら、
「(妻が)午前の仕事が入って」と、父子のみ。
分かった時点で連絡してよね(結局、タッパーに入れてお持ち帰り)。

孫は、2か月の間に歯が増えて、上下4本づつになっていた。お肉も食べられるようになったんだって shine
今日も食欲旺盛。「誰かと取り合っている訳でもないのに、なんで早食いなんだろう」と、長男。
「あなた達も私も、そう。食いしん坊だからじゃない?」

食後のデザートに小粒の苺を頬張り、お腹がポンポコリン!
「ごちそうさま」と言ったら、泣き出した。いつまでも食べ続けていたいって、無理だから coldsweats01

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顔の絵本を何度も開いて、ページをめくりながら、
「顔」と言えずに、「キャー、オー」と連発しているのが、可愛かった
happy01

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