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2015年2月の記事

ピピッとコンロ

2月26日(木) rain

今日は、午前中に水漏れしている台所の蛇口の交換。午後は、煮炊きに支障が出ているガスレテーブルの交換。朝から、台所の大掃除 coldsweats01

油汚れを落としたり、流しの下の整理ができた。一昨日は足場を組む職人さん、昨日は屋根屋さん、今日は水道屋さんとガス屋さん。工務店の担当者が様々な職人さんを連れて来てくれて、あちこちガタがきている部分が(この際、一気に)解決。毎日人が出入りしているので、家の中もキレイになっている sweat01

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これが、ピッカピカのガステーブル。 同じ寸法で同じ仕様で…と言ったら、ピピッとコンロ になった shine

周りのレンジフードも、今朝、ピッカピカにお掃除した。今日でお役ご免のレンジテーブルも、感謝を込めて、ざっとキレイにした(お世話になりました wink
今日からは…グリルでお魚を裏返さなくていいし、お湯が沸くと火が止まったり、揚げ物油の温度が3種類あって、弱火になったり消えたりして調節してくれる。
そして、なんと!タイマーが付いている。消し忘れの前科がある私には、必要な機能よ shine

ただ…「ガラスなので、中性洗剤以外は使わないこと」「テフロン加工のグリルの網も、たわし・ブラシはダメ」と、ガス屋のお兄さんに厳しく指導を受けた。うっかり、いつものようにやっちまいそうだ despair

改修工事

2月25日(水) sun

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昨日から、自宅の改修が始まった。
屋根の葺き替えにベランダの修理、壁の防水。階段に手すりを取り付けたり、傷んだものの交換もあったりで、3月末までかかる。足場を組むのに、3人がかりで丸1日。結構な騒音だった wobbly

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築20年近くの建売住宅。今日は屋根の吹き替えに取り掛かり、屋根屋さんが3階の屋根の状態をスマホで撮って見せてくれた。剥がしてみたら、板が腐りかかってヤバいことになっていて、取り付け方にも問題があると言われた(未熟な職人だったのか?) bearing

帰宅した夫に話したら、なんと…暗いなか、足場を使って、見に行った(証拠写真撮影)。危ないってば coldsweats02

『海街 diary』1~6巻

2月21日(土) sun

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吉田 秋生 著、小学館 (2007/4/26)

是枝監督の新作に興味があったので、原作の第1巻を試しに買って、読んでみた(中古で1円!)

鎌倉に暮らす4姉妹(20~10代)の喪失と再生の物語。

1巻では、長女の幸、急に同居することになった腹違いの妹 すずの言葉に、いちいち共感。
婿養子なのに、女ができて妻子を捨てた父親。再婚のために、育児放棄した母親。そうして祖母に育てられて、祖母を看取った3姉妹
一方、不倫の末に駆け落ち同然に結婚した父母のもとに生まれたすず。彼女は、母と父が相次いで亡くなり、血のつながらない義母・義弟(義母の連れ子)と共に、山形に残されてしまう。

彼女達の、人の心の痛みが分かる言動が、普段の自分の行いの雑な部分を振り返って、反省したり。そして、そんな境遇でも、心がまっすぐなことに感動したり。
また、通夜の席で初対面の相手と遺産相続の話をするシーンとか、リアルだわ~。

で、続きも買って読んだ wink
姉妹それぞれの恋バナもあるが、印象が強いのは…身近に起きる病と再起、看取り、相続問題でこじれる親族。これまた、一気に読みたくなるようなエピソード満載 shine

映画「うまれる」上映会

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3月22日(日)、北とぴあ(JR王子駅より、徒歩3分)にて、
映画「うまれる」の上映会を行います。

*午前の第1回目は、子ども連れOK。その後、監督トークを挟み、午後の第2回目を上映。

*ホール向かいに、授乳・オムツ替えもできる部屋を用意。そこでも同時上映するので、続けて観られます。

『ジェンダーと言葉の教育―男の子・女の子の枠組みを超えて』

2月17日(火) snow rain

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牛山 恵(都留文科大学文学部国文学科教授)著、国土社 (2014/03)

地域の男女共同参画センターで借りて読んだ。
主に国語科の教科書をジェンダー視点で調査し、具体的に紹介しています。

【感想】言われてみれば…教材の主人公が男性ばかりだった。指摘されてみれば、女性には感情移入が難しいかもね。両方、同程度にあるのが望ましいってこと。
そして、主人公が女性でも、性別役割分担などの既成概念に従って行動する女性ばかりだと、子どもに刷り込みが起こるという危険性があるというのも、頷ける
confident

【以下、抜粋】
*国語教材は、殆どが男性を主人公としたもので、女性は補助的な役割で登場するのみ。女子からすれば、男性主人公に同化して主人公の状況や心情を我がこととして読まされることになる。
*ようやく最近、女性が主人公の教材探しが始まったところ。
*女性を主人公とし、ジェンダー・バイヤスにとらわれない女性像を描き出した児童文学の裾野が広がるとよい。
*活字化された教科書は、無頓着に性差別発言をする教師以上に社会規範として子ども達に吸収されていく。
*ジェンダーの視点から教材について考える時の視点
 ①作者が女性 ②女性の登場人物がいて、その描かれ方が類型的でない ③男女の関係が、お互いを認め合って共に生きる者 ④男女の差別や役割意識について批判的な視点に立つ

「子ども・子育て会議」

今夜は「子ども・子育て会議」の10回目。
「子ども・子育て会議」とは…2012年年8月に成立した「子ども・子育て支援法」に基づき、教育・保育両分野の関係者や子育て当事者の参画を得た会議を自治体が開くよう、国からお達しが出て、全国各地で設置されたもの。

専門部会3回と合わせて計13回の会議は、これが最後。後半、委員全員が一言ずつ感想を述べた。
振り返ってみると…会議は2013年7月に始まったが、この月、長男夫婦に孫が生まれた。幸いなことに区立保育園に入ることができ、翌年4月から通っている。その彼はもう、スタスタ歩いているのだから、驚きだ wink

区内団体推薦の委員10人中、女性は私一人。バランスは、悪い。その意味でも、最優先し、無遅刻無欠席 sweat01
子育て中の公募委員が6人いて、こちらは、全員女性(団体推薦の男性委員の中の数名が子育て中の父親でもあるので、バランスはとれているのか…)。彼女らは、臆せずに積極的にドンドン発言をしているのが、頼もしかった happy01
団体で一緒に活動する委員、市民活動支援で一緒の委員、保護司で一緒の委員とも話せたし。ここで会える児童相談所長さんに、保護司の集会での講師もお願いしたりと、有益な場だった。毎回膨大な資料を読んで、担当課の説明を聞き、学習もできた。今後の活動に活かしたい。

異動で昨年4月から担当になった職員の方が有能で助かった。終わってから涙目になっていて、膨大な仕事を終えた安堵感・達成感かな?なんか、痩せたようにも見えた。お疲れさまです shine

『堕ちられない「私」 ~精神科医のノートから~』

2月3日(火) sun

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香山 リカ 著、文藝春秋 (2014/11/20)

男女共同参画センターの「新刊コーナー」に並んでいるのを見て、
「堕ちる」…って、堕落?自堕落?ギョッとして手に取った。
いや、何のことはない、上昇志向をチョッとお休みすることができない人が(特に若い人に)増えていて、診察室を訪れる。臨床医の立場から、その原因と対処法が語られる。

と言っても…、「あとがき」では 壇 蜜を例にとり、「日常生活では”危険人物””色情狂”として排除されるだろう。実生活でできないことをやっているから、人気がでる」と説明しているので、「自堕落」という意味もあるのだ coldsweats01

私はもう…自分が壊れないように、マイペースで生きている(=「堕ちる力」)から問題ないけど、息子には伝えた方がいい内容。
*今の自分に満足せず、夢や理想を掲げ、自己実現すべく常により上を目指すことは「絶対的な善」だとされてきた。
*「ガンバリズム」は、強迫的な努力と競争をひたすら個人に強いる社会のあり方から来ているので、体の芯にまで沁み付いてしまっている
*そうした上昇志向は個人のレベルでも社会のレベルでも限界に達し、人々の心身のキャパシティーをはるかに超える圧力となりつつある。
*「自己実現」のブームは、「生活のための労働」の価値を下げている
*「仕事を通して自己実現したい」といういうモチベーションの高すぎる人ほど、高邁な理想を強く語ったりするカリスマ経営者のフックに引っかかって、ブラック企業に入って抜けられなくなる。
*上昇志向だけの価値観から生まれる不寛容さが問題
*統合失調症や躁うつ病とは違い、軽度から中程度の落ち込みや意欲の低下といった症状だけが続く慢性のうつ病、ストレス過多の人工的な社会の産物

◆歴史家 渡辺 京二さん:無名に埋没せよ、なぜ就職ばかりが社会の役に立つと思うのか。目立たない生き方、競争しない生き方をしながらでも十分、人生を謳歌できる。

◆2012年「リオ+20」でウルグアイのムヒカ大統領が行ったというスピーチに、頷く confident
 -幸福とは「愛情や人間関係、子どもを育てること、友達をもつこと、そして必要最低限のものを持つこと」

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ここで紹介されていた本が、
ピダハン― 「言語本能」を超える文化と世界観
みすず書房 (2012/3/23)

アマゾン奥地に住む民族で、周囲の自然と完全に調和している。この地を訪れた伝道師が「神は、現代文明を生きている人間が生きていく上で必要なだけ」「ここでは、宗教の必要性がない」と判断し、信仰を捨て、この本を書いたそうだ。
面白そうなんだけど、高い
despair

ホームページの移転

2月2日(月) sun

団体のホームページを開設したのが1999年2月。
延々と毎月の更新を続けてきたが、先月末、ダイレクトメールで
「2月いっぱいで、HPのサービスを終了します」と。
えっsign02 いつ決まったの?初耳だよ~weep
メールを読んでなかったかな…wobbly

でも、イベントの申し込みを受け付けているし、ホームページアドレスとメルアドを記したクリアファイルをいっぱいあるし…。
で、とにかく、現実に対処してHPとメルアド込みの安いレンタルサーバーを見つけて、目下、お試し中。

来月1日からHPは移転し、しばらく「転送サービス」を受けるる。転送してもらえないメルアドは、予告を十分にして、来年から変更することを提案しようと思う。

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