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2014年12月の記事

孫とランチ

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長男が、孫を連れて遊びに来てくれた。ママは、午前中、お仕事なんだって。

お腹をツンツンすると、大笑い(長男に教えてもらった笑わせるコツ)。

ランチは、大人にはマカロニグラタンを作った。孫用のは(熱くて危ないので)クリームソース載せマカロニ(忙しくて、写真を撮れない wobbly
最近、熱いのをさますために 「フーフー」するのを覚えて、やっていた。かわゆい shine

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夫は3か月ぶりのご対面。歩いているのを初めて見たし、帰る時に「バイバイ」をしてもらって、えらく感動していた lovely

さて…
次男は午前中から、友人夫婦宅の「餅つき」に参加していた。家族とその配偶者、地続きの叔父家族総出で、杵と臼で、本当にペッタンペッタン…毎年やっているそうで、参加させてもらって、とっても面白かったそうだ。
餅米とお米を半々なのだと。お汁粉をご馳走になり、切り餅もいただいてきた wink

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私はそのままムシャムシャ食べて、夫と次男は、夕食の締めに、海苔もちにして食べていた delicious これは、その残り。

「劇場通い」を振り返る

12月28日(日) sun

今年の観劇は、45回。月に4回弱。もちろんバラつきがあって、3月は1回で、10月は8回。内訳は、
ダンス公演 12回、演劇 13回、芸能 13回、コンサート 7回

私が最も好きなのは、ダンス公演。正直言って、演劇はこの半分でいい despair 会員制の子ども劇場と演劇鑑賞会は、地域の子育てや文化を応援する意味で、会員を続けている。これらが連続して例会を行った時は、実は…辛かった。演劇は(コメディーは別として)余裕のない時は、重いから。今後は…無理に観なくてもいいかもしれないな think

今年、心に残った公演を思い出してみる。

1位 今年は、何と言っても、アダム・クーパー lovely  11月は、久々に来日して舞台に立った『雨に唄えば』を4回観られて、とーっても幸せだった。土砂降りの雨を降らす装置も素晴らしかったし、観劇後、あったかい気持ちで帰れるのが何より、心の栄養 heart02 オリジナルとなった映画のDVDも買って、これも十分楽しんた。

2位 カンパニー フィリップ・ジャンティ『忘れな草』。演出の才能に舌を巻いた flair 始まって60分は、驚きの連続。まだまだ、新しいアイデアや演出が可能だと知った。

3位 NBAバレエ団 『ドラキュラ』。主演の大貫勇輔くんは長身で技術も演技力もあり、指先の動きや這いずり回る動きに、ゾクッときた lovely レズ・ブラザーストンの装置もステキだった。

演劇では、劇団東京ヴォードヴィルショー『その場しのぎの男たち』が一番楽しかった。

旅行の相談

12月27日(土) sun

golf 夫と次男はゴルフへ。
私は保護司の仕事をちょこっとしてから、近所の友人二人を自宅によんで、ランチ。 来月、3人でベトナム中部に旅行するので、その打ち合わせ。ダナンにベトナム航空の直行便が就航。それで、世界遺産の古い街並を観に行こうと思い立ったのだ。

まずは…PCを開いて、気温を説明、着るものや持ち物をアドバイス。ミーソン遺跡も行くので、歩きやすい靴。私はベトナム旅行が2度目なので、土産物の話もした。

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「co-opみらい」でピザ生地を(間違えて)たくさん買ったので、ピザを用意した。
のし棒でオーブントースターの大きさに合わせて伸ばし、冷蔵庫にある具をアレコレ、トッピング。今日は、海老、シメジ、玉ねぎ、ベーコン、クレソンで2種類焼いて、赤かぶの漬物と自家製の松前漬けサラダを。用意したシャンパンが空いて、友人が持ってきてくれた wine に移る。

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食後には、これも友人達が持ってきてくれたマカロン(苺味とみかん味)とアイスクリーム delicious

『映画から見える世界』―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド

12月26日(木) sun

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上野 千鶴子 著、第三書館 (2014/03)
生活クラブで買って読んで…アップするのを忘れていた coldsweats01

雑誌に5年間連載していたのをまとめたもので、8つのテーマ78作品を取り上げている。ご多忙な上野さん、映画館ではなく、封切り前に「sample」を自宅でDVDにてご鑑賞とのこと。そのうち映写機とスクリーンを買って、ミニシアターをつくったそうだ shine

movie 「なんか違和感あるな…」という点を明解に言い当ててもらって気持ち良かったり、「そんな見方があるか」と感心したりと、楽しく読めた。

present 帰省した次男と、お買い物。古くなって汚れてしまった夫のセカンドバッグを「買い替えなきゃ!」と思っていて、次男の運転で池袋へ。次男への大分遅れた誕生日のプレゼントとに、スッキリ見える大人っぽいコートも買った。
彼は、夜は学校からの親友と飲むし、明夜は念願叶って転職した女友達と「お祝い」の外食だって。仕事は「力不足で思うようにならない」けれど、オフの時間は充実してるね wink

『女の一生』

12月23日(祝 火)

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伊藤 比呂美 著、岩波書店 (2014/9/27)

これまで世に出した本で書いたことをくっつけて、1冊にまとめたもの。身の上相談の形をとっていて、様々な問題への回答が、秀逸 flair そうか、そう言えばいいのか!さすがだな~ shine 自筆のイラストも素晴らしい!

「なぜ親の言うことをきかないといけないんですか」10歳
「『あたしはあたし』、考えたことなかったからわからない。どうやったら身につきますか」15歳
「娘が何にでもつっかかってきます。扱いにくくてたまりません」40歳
「息子があんまり感じ悪いのでつい叱ってケンカになり、毎日が悲惨です」46歳
「妹がリストカットしています。どうしたらいいですか」17歳
「夫がうつで、自ら命を絶ちました。子どもにはどう伝えれば」35歳
その他、援交、LGBT、セックス、不倫、ストーカー……。

自分らしい生き方を貫いて、親やパートナーや周囲との摩擦・トラブルに体当たりしてきた筆者だからこそ、これまでの経験を基にした歯切れのよい回答がズバッsign01とできるのだと思う。

周年行事

12月20日(土) cloud rain

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団体の設立20周年を祝う式典、懇親会、記念講演会を無事に終えた。
前日も会場作りや配布物などの準備をして、今日は朝から。
雨なので、「看板、どうしよう~ wobbly 」だったが、演芸用のビニールを寄付してもらい、設置できた。

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講演会では、講師のお話が多くの参加者の心に届いたようだ。

前日や当日にも参加者が風邪でキャンセルが出たり、スタッフも体調が悪かったり、子どもがインフルエンザで早退したりと、色々あったが…結果オーライってことで wink

片付けを全て終えて、お手伝いいただいた職員の方や会場のスタッフにお礼を言い、帰宅。冷やしておいたシャンパンと解凍しておいた蟹の脚で、「一人お疲れさま会」。挨拶も大して上手くいかなかったが、こんなもんさ。準備したことは、きちんと役立った shine

家族表彰

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夫が、家族表彰された。私の保護司活動に協力したことへのご褒美(?)で、表彰状と記念品をいただいた coldsweats01 先月の表彰式には夫も私も(代理)出られず、昨日、保護司仲間が届けてくれて。
夫は予想外のことに喜び、フェイスブックのネタにしていた wink

保護司宅には、2週間に一度位、対象者が訪ねてくる(私が訪問することもある)。複数人を担当していれば、毎週のように見知らぬ誰かが来ている訳で、(少年ばかりだと誤解している人が多いようだが)半数は大人だ。私より年上の人もいる。親との関係が悪化して「居場所がない」という少年を泊めたこともある。

だから、 「犯罪者が家にくるのは嫌だ」と家族に反対されたら、できない。13年前にPTAの先輩に誘われて引き受けた時、「再犯予防が地域の安全につながる」と言ったら、夫からは全く反対されなかった。私の邪魔をしないのが、夫の最大の美徳だと思う flair
難色を示した息子達には…半ば強引に納得してもらった。そして、彼らも、そのうち、慣れていった。他人を家に招く習慣は、元からだしね。
幸せな境遇にいたら、誰も犯罪に走らない。暮らしや気持ちに少し余裕のある人が、話を聴いたり、手助けできることがあれば、やろうよ。そんなことで、理解してもらっている。

『ラタキアの魔女』

12月16日(火) rain

週末に周年記念イベントを控え、配布物だの看板だの、挨拶だのアンケートだの・・・PCの前で、肩と背中がガビガビになっている。講演会の申込受付もしているので、あちこちに連絡も。
今夜はコンサートのチケットを買っていたのだが、この寒さで雨の中、出かける余裕がなく、パスした bearing 人の多いホールには、風邪ひきさんがいるかもしれないしね。体調管理をきちんとしておかないと、この大きな波を乗り切れない。

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最近、読んだもの。
笠辺 哲 著、集英社 (2013/11/1)
大好きなの、この人の作品。本当に久しぶり。調べたら、
5年前か!

懐かしいタッチの絵なのに展開がぶっ飛んでて、そのギャップがいいshine
この中では、特に、「スラバキア」と「ラタキアの魔女」が好き。

「子育て」という政治~少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?~

12月11日(木) rain

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猪熊 弘子 著、角川SSC新書、2014/7/10

男女共同参画センターで借りて、読んだ。
【内容】保育所の補助金や児童館、学童保育、予防接種…すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にある

*待機児童解消を国の目標にしたのは、小泉元首相。これが今も続いている。そして、その対策の手段は、規制緩和と民営化

*「弾力運用」という名のもとに詰め込み保育が進み、事故の確率が上がる

*今年の都知事選で舛添候補は「保育所・学童待機児の解消、駅近・夜遅の保育所の拡充、新築高層ビルへの保育所設置義務付け」を公約に掲げていた。今後、それが進んでいったら…それらは「親の便利」優先し、「子どもの不便」では?

*今年3月にネットで探したシッター宅で幼児が死亡した事件があり、母親がメディアで非難された。しかし、著者が子育てで難儀していた10年前に、既にシッターを探すサイトはあった。事件が起きた直後でも、マッチングは淡々と行われている。夜の待機児童はいるからだ。

*子どもの権利としての保育を法的に位置づける…「就学前の子どもたちには、保育所や幼稚園など、その年齢にふさわしい保育施設の中で、子どもたしい時間を過ごす権利がある」ときちんと明記する⇒国は、子どもたちにふさわしい、できる限りよい環境の保育施設を全力で作らなければならなくなる。

テアトエコー『フレディ』

12月6日(土) sun

例会続きは…キツい。演劇は消化に時間が必要なので、観劇前後は劇場通いをしたくないの coldsweats02 子ども劇場と演劇鑑賞会は同じ事務所に同居しているのだから、例会日を少し離すくらいの配慮ができないものか。

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劇鑑賞会の例会。北とぴあ さくらホールにて、2h45m(含 休憩⒖)

サーカス団を舞台にした殺人推理劇。開場時には、入り口付近で団員がサーカスの扮装とメークをしてお出迎え。雰囲気はバッチリ good 俳優さんがジャグリングや曲芸などサーカス団員そのままの演技もするので、目を見張る eye

芸達者な主要メンバーの演技やストーリー展開も楽しかったが…「ダラダラと長すぎる」というのがサークルの意見。演芸場のような個人芸を披露する時間をカットすれば、あと30分は短縮可能とみた。

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終演後は、久しぶりに近くの韓国料理店へ。実は、「2日続くのは無理」と、今日は仲間の一人が欠席。彼女が香辛料苦手なので、いつもは皆で行けない店に、辛い物好き3人で来たという訳。
熱処理前の、 天然マッコリ が美味lovely 発酵途中なので、微発砲でスッキリした飲み口。「売ってもらえる?」と聞いて、瓶で分けてもらった。
とっても感じのよいお姉さんが、飲む際の注意を伝授してくれた。
「微発砲なので、瓶を振ると、吹き出る」「上半分の上澄みを容器に空けてから、残りを良く振って開ける」「それを混ぜて飲んでね」
ハ~イ wink

『ザ・ニュースペーパー LIVE2014』

12月5日(金) sun

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子ども劇場の例会。久しぶりに『ザ・ニュースペーパー 』の公演を観た。政治ネタ、話題のニュース、皇室ネタ、地元を取材してのご当地ネタと盛りだくさん。 会員だけでなく2階席まで一般客も入り…人気あるのね flair

とっても楽しかったが、松元ヒロさんがここを出たのも分かる。話題のネタを面白おかしく見せる+「ここが問題だよ」と掘り下げるのが、ヒロさん confident

それと…首相役が若いせいもあり、実物よりも愛らしくて好感度なのは…問題かも。選挙前にむやみに好印象を与えるから。

前の席の小学生が(子どもに分からないネタも少なくない筈なのに)隣の席の母親の顔を頻繁に見ながら、始終…大笑いしているのが、とても気になった。母親は殆ど反応せず、騒音に近い笑い声をたまに制している。この子は、母親と一緒に例会に来ているのがよほど嬉しい、母親の関心を買いたい、でも、母親は反応しない。子どもって、浴びるほど愛情が欲しい時期があるんだよね。
終演後、隣に座ったサークル仲間にこの話したら、私と同様のことを感じたと言う despair

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