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「アメリカの夜」

5月2日(金)

暑い…

午前中は、近場で取材。

夜は、この時期、有楽町の国際フォーラムを中心に開催されるイベント、「ラ・フォル・ジュネ・ジャポン(熱狂の日)2014」へ。

F1010420
今年は10回目ということで、このポスターのイラストを使ったグッズが沢山売っていた。
屋外ステージでは「第九」の演奏と合唱、多国籍料理の屋台村も賑わっていた 。

ホールAで プレナイト「アメリカの夜」20:00~21:20
指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
演奏:シンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランド室内管をもとに1984年設立)
ソロ:小曽根 真(ピアノ)、ルセロ・テナ(フラメンコ・カスタネット)

F1010421 ◆ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」

小曽根の「ラプソディ・イン・ブルー」は何度か聴いているが、今日は特にメリハリがきいて、ドラマチック けど…ソロが長い。 1時間のプログラムなのに、35分も過ぎてるぞ。こりゃ、オーバーするな(勝手に心配

「ウエストサイド物語」より「シンフォニック・ダンス」
こ~んなにカッコいい曲だっけ 団員の指パッチンや弦楽器奏者達の「マンボ!」の掛け声も揃い、ワクワクした

「弦楽のためのアダージョ」
しみじみと胸に響いて、泣きそうになった

バーバー「スペイン行進曲」
ルセロおばさんの演奏は、素晴らしい 両手のカスタネットは思うがままのリズムで、見事な速弾き(叩き?)。
アンコールの後、舞台からオーケストラの全員もはけ、席を立って帰りかけると、一人で出てきて、ソロ演奏を始めた 観客は、大喜び 通路を歩き始めた客もその場にしゃがんで、聴く。
観客の喝采に応えて、倉庫のようなだだっ広いホールで、カスタネットだけの演奏だなんて、相当な度胸だし、自信もあるんだろうね。時間を大幅に超えた熱演、素晴らしい夜だった

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