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「トーマス・エンコ・トリオ」

5月5日(祝火) cloud

ラ・フォル・ジュネ・ジャポン(熱狂の日)2014」 2回目、フランスのジャズ・トリオの演奏を聴きに行った。

この音楽祭は、朝は0歳以上、日中から夕方は3歳・6歳以上、23時以降に終了するプログラムは18歳以上と、乳幼児から大人まで、家族で楽しめる構成になっていて、短時間に幾つものコンサートをはしごできる展覧会のような趣向が、素晴らしい delicious

ホールCにて、1545~1640

出演:トーマス・エンコ(ピアノ)、クリス・ジェニングス(ベース)、ニコラ・シャルリエ(ドラム)

今日も満席、3階席まで埋まっている。 3列目の通路側席なので、演奏者の表情まで見えた。トマスは、まだ20代半ばのピアニスト。日本では、「イケメン実力派」として売っているからか、ジャズのコンサートにしては、一人で来ている若い女性が多いように感じる。隣りの若い女性は、目がハート lovely

会場に積んであったプログラムを見ると、3日は小さいホールで トリオでの演奏、4日は トーマスがソロでガーシュイン。そして、今日が トリオで最後の演奏。 広いホールで、聴衆の反応もいいし、意気があがっているのかな wink

ニコニコしながら出てきたトーマスは、黒いTシャツにズボン(普段着?)の気さくな好青年。にこやかにトマスを見ながら合わせるベーシストは、穏やかで優しそうな雰囲気。ドラマーは、神経質そうで不機嫌な表情で登場 coldsweats01
トーマスは、メンバー紹介で 「僕らは4人のメンバーで」と、音響の名前も挙げて、「ここで演奏できて、とってもハッピーsign01 」 と。本当に、楽しそうに演奏していた。
1音1音が美しく響き、軽快な演奏を楽しめた shine
F1010423

今日は、屋台村で ケバブサンドイッチ(辛口ソース)と生ビールを。
犬の散歩がてら食事をしているカップルもいたりで、地上広場はイベントを楽しんでいる人で溢れていた。

F1010425_2 F1010424無料の屋外ステージ。今日は、私が聴いたコンサートと前後の時間が合わなかった。残念… despair

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