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帰省

4月13日(日) sun

父にひ孫の顔を見せに、帰省した。長男の妻が来月から職場復帰すると、年中無休の職場に勤務する夫婦が2日間の休みを一緒にとることが難しくなる。父の認知症が進んでいることもある。

Photo_3実家のある町は、小説『樅ノ木は残った』の主人公・原田甲斐と、その後を統一した柴田氏の居城がある。そこは、城址公園として整備され樹齢80年余りのソメイヨシノなど約1000本あり、近くを流れる白石川沿いは「一目千本桜」という桜並木で有名(こちらは、1200本)。県内一の桜の名所として、20万人もの観光客で賑わうとか(ここしばらく、その時期に帰省していない)。

今回の帰省がちょうど花見の時期と重なり、「花見ができる~」と喜んでいたが、城址に近づくと、この写真のように 大渋滞。コンビニのトイレも、行列 sad
車列が全く動かなくなったので、コンビニから脇道に入り、城址公園を避けるように遠回り、やっと実家に着いた。

父が10年ぶりに会う初孫と彼の妻のことを理解できたかどうかは不明だが、ひ孫を見て満面の笑み、「可愛いね~ 」を連発。ベッドに座らせると、顔を動かしてあやしていた。孫もじーっと父の顔を見ていて、泣き出さなくてよかったわー!(^^)!

Photo_2駐車場には大型バスも止まって満杯なので、徒歩で城址公園まで上がっていき、お花見。
展望台から、河川沿いの「一目千本桜」を眺める。その見事さに、皆で感嘆!

「懐かしいな~」と言って、息子が頂に立つ平和観音像まで登りたがり、きつい坂道をベビーカーを押しながら。私は、もう、これが最後だわ、きっと…。

Photo_3

帰りは膝がガクガクになったので、スロープカーを利用して下った。

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