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2014年2月の記事

パソコン講座「インターネット」

2月23日(日)

今年度 7回目のパソコン講座、これが最後となる。
今日も楽しく学べるといいな wink

柴田三兄妹 津軽三味線ライブ

2月22日(土) sun

高橋竹山の頃から、津軽三味線、大好き sign01 青森に行った時も、聴いてきた wink
地元のホールで笑顔が可愛い兄妹のポスターに魅了されて、夫を誘って聴きに行った。彼は、津軽三味線 初体験。客席は、高齢者が多かった(やっぱり)。

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北とぴあ つつじホールにて、14:00~16:00(休憩20m.)

出演柴田三兄妹、(柴田雅人、佑梨、愛)

【曲目】 津軽じょんから節 津軽あいや節 大漁唄い込み オリジナル曲 など

宮城県出身で、兄が津軽三味線を習い始めたのを妹達も後追いし、団体として大会に出たり、演奏活動をしているそうな。

各人のソロもあり、3人の息の合った合奏がダイナミックでステキ shine 最初に演奏したオリジナル曲「三彩」など、間の取り方がカッコ良いのは、合わせるのも難しそう。
民謡から始めたということで、兄の伴奏(三味線を持ち帰る)に合わせて、妹達が歌ったりもした。保育園から大学まで行っている学校公演の話(これは、面白かった)や、兄が昨年末から始めた東京での一人暮らしなど、3人で曲の合間にトークもやるのだが、PRの部分は…もっと短くていいかな coldsweats01

『障子の国のティンカーベル』

2月17日(月) sun

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東京芸術劇場シアターイーストにて、85分、作:野田秀樹、演出:マルチェロ・マーニ、出演:毬谷友子、パフォーマー:野口卓磨

前半は毬谷友子、後半は奥村佳恵による公演。毬谷友子の最終公演(追加公演)を観た。(頭も心も疲れているので、近いから行けたようなものsweat01

【内容】大人にならない永遠の少年、ピーターパンが、ひょんなことから障子の国=日本にやってきた。ピーターといつも一緒にいた妖精ティンカーベルが、物語るピーターとの恋物語。時にティンクがピーターを演じながら語っていく一人芝居。 ピーターパンが日本人形に恋をするエピソードがあり、ピーターと人形は、この公演のために作られたオリジナル。音楽も障子の使い方も素晴らしかった。

最後に、ピーターをバラバラにしてティンク(ティンカーベル)が食べるっていうのは、グロい despair 影絵で演じていたけど、そういう愛情には、私はついていけない。
そういう屈折した愛情は苦手だけど、ともかく、毬谷友子さん、熱演だったわ shine 長いこと希望してきて、やっと叶った公演なのだそうで、最後に、涙で感謝の言葉を weep

ハーフバースデー

1月9日(日) sun

都知事選は、大方の予想通り、不愉快な結果となった weep

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さて、久しぶりの積雪。週末だったので、珍しく、夫が雪かきをした。
今日は、孫に会いに長男宅へ。雪で車も出せず、雪道は歩きにくくて…延期しても良かったのだが、孫に会いたい私達夫婦の思いが強くてね
wink

我が家の定番、五目おこわや浅漬けなどを持って、ぐちゃぐちゃの雪道をものともせずに訪ねたら、とーってもいい匂い。 義娘がクッキーを焼いていた。息子もちょうど休みで在宅。

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生後6か月の「ハーフバースデー」記念とやらのカードをもらった。
貸衣装を用意して、6か月のお祝いにも利用してもらおうなんて…写真屋さんも色々、商売のアイデアを出してるねぇ。
カード大なので、老眼には「還暦のお祝い」の扮装に見えてしまったが…てんとう虫 なんだそうで。

ごめんね~、虫に見えなかったわ。

『女性のいない世界~性比不均衡がもたらす恐怖のシナリオ』

2月1日(土) sun

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これも、男女共同参画センターで借りて読んだ。

マーラ・ヴィステンドール 著、大田 直子 訳、講談社 (2012/6/22)

著者は、米国人ジャーナリスト。中国語を学んで北京に行ってみると、幼稚園で男女児の人数が圧倒的に違うのに驚く。妊婦がお腹の子が女だと知ると中絶するからだ。(これは、以前、NHKのドキュメンタリーで見たことがある)

人口統計上、中国の子どもの男女比が不均衡であるのは確かであり、その傾向はインドやベトナムなどアジア全域、さらにはバルカン半島やコーカサス地方など東欧にも広がっている。その直接の原因は男子が跡を継ぐ家父長制や男性優位の社会背景であるが、安易に胎児の性別を判断できる技術が発達したこと、そして人口爆発による危機を回避するための人口抑制策が推進されたことに欧米諸国が深く関わっている(人口増加による貧困が共産化を進めるとし、途上国に資金を投じて産児制限を推進した。戦後の日本もこの影響を受けた)と、著者は書いている。

女性が少なければ大事にされると思いきや…外国人花嫁(業者の利益目的・親が送金目当てに取引する等の問題)、売春婦の人身売買、誘拐などが起きているという。また、余剰男性が犯罪急増の原因になっている実例を挙げている bearing

 

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