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2013年12月の記事

12月29日(日) sun

面倒くさいなぁ…と思いつつ、身だしなみのために仕方なく美容院へ行く despair

日が暮れてから、長男がやって来た。飲食店勤務で年末年始、殆どお休みがない。妻が子どもを連れて帰省し、たまの休みで一緒に夕食。
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こういう時は、蟹。私は蟹が大好物。年末年始は 蟹三昧を決め込み、冷凍庫に何パックも用意してある。
お酒がすすみ、札幌から送ってきたイクラで、ご飯も美味しかった。家族で仲良く食卓を囲めるのって、幸せだな
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葉牡丹

12月27日(金) cloud rain

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花屋で見つけた 葉牡丹。切り花で花瓶に飾るって、新鮮 shine

愛知に赴任している次男が帰省。祝日が休みでない分、盆暮れや大型連休の休みが長い
先日の旅行の写真をデザインして額に収めるのに、額を買いに出かけた。夫が忘年会で留守なので、久しぶりに 2人で飲みに行くことにしていたので、その前に、一緒に買い物。
「誕生日とお年玉」ってことで、彼の行きつけのサッカー専門店やスーツ店、書店にも回ることになって wobbly
最近、必要なものを最低限の手間で買う暮らしをしているので、彼に付き合っての買い物が、とても新鮮だった。 本だって、普段、借りるかアマゾンでの購入で済ましているから、書店で思わず本を手に取って購入したのも、何年ぶりだろ…。

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地元のお気に入りの居酒屋で、一献 lovely

『クローザー/THE CLOSER』

12月22日(日) sun

木曜で、今年の会議は終わり。後は、明後日に一つ活動が残っているのみ。
時間があっても、疲れ切って出掛けられない。活動が多くて、記憶力が減退の一途を辿っている頭を許容量いっぱいに使った上に、気持ちを抑えて無理もして、心がボロボロ。大して奥行も幅もないのに、身の程知らずに動いた結果だわ。
こういう時には、家に引き籠ってワインを飲みながら、お気に入りの番組をボーっとして見るのがいい。

eye 今は、スカーパーで 『クローザー/THE CLOSER』 か 『NCIS/ネイビー犯罪捜査班』 が定番。どちらも、シーズン1・2あたりはテレビ東京の昼過ぎの時間帯で吹き替え放送があったので、これは録画して夫も晩酌しながら楽しんでいた。

PhotoTHE CLOSER 』 はアメリカで シーズン7まで続いたシリーズで、大活躍の主人公のブレンダが最後にはロス市警を追われるという結末。すご腕で人情に篤いために部下からは慕われるが、捜査優先で上司や他の組織と折り合えずに周囲からは嫌われるという設定なので、世渡り上手な奴らが出世していくという現実味のある展開。

今日は連続放送で、シーズン7 を最終回まで続けて見た(再放送)。時間のある時に細切れに見ていたので、辻褄が合って良かったdelicious 検事局(女性検事)から管理職としての誘いがあって、追い出される形でなかったのにホッとする shine おとり調査の罠にはまって立場が悪くなった部下を連れて出たのも、温情派ならではの結末。

劇団NLT『 OH! マイママ 』

12月17日(火) sun

鑑賞会の例会、北とぴあ さくらホールにて、18:00~20:10(含休憩10m.)

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作:ブリケール&ラゼイグ、演出:釜 紹人、出演:川端槇二、木村有里、加納健次、弓澤公望、守屋利香

【内容】フランス国会議員のアルベールの妻マリィは、25年前に謎の失踪。彼女の幼なじみのマチルドが一人息子のルイの面倒を見てきた。ルイの結婚が決まり、マリィの死亡が裁判所で認められてアルベールとマチルドも同時に結婚式を挙げることになる。そんなある日、国連の人権委員、アメリカの陸軍大佐フランクが訪ねてくる。ところが、フランクの話題と視線は、ルイのことばかり。挙句に結婚までに口を出す。マリィの失踪の謎も知っているらしい。

xmas 失踪にスパイ、性転換、同性愛、不倫。次々と真相が明らかにされ、それを隠すために驚きの作り話が繰り広げられる。それらはしかし、決して深刻ではなく、あくまでコメディータッチ。人生色々、まっ、いいかってね。
親世代3人が祖父母世代の年代。達者な演技は素晴らしいが、老年ではなく中年の俳優が演じた方が現実味があると思うよ。

『大空の虹を見ると 私の心は躍る』

12月15日(日) sun

soccer 次男が10月にイギリスへサッカー観戦旅行をして、甥っ子にユニフォーム仕様の幼児服と柔らかいサッカーボールを買ってきた。私達のシンガポール土産もあり、皆で長男の家を訪ねた。
赤いユニフォームが中々似合っていた good 手足をバタバタさせて、キックとパンチの力は中々強いので、スポーツ向きかな・・・と、すぐにボールをペロペロ、何でもお口に持っていく時期 wink


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文学座、子ども劇場例会、紀伊國屋サザンシアターにて、14:00~16:00、書き下ろし新作

作:鄭義信(ちょん ういしん)…「焼肉ドラゴン」の人ね。
演出:松本祐子… 「ぬけがら」の演出をした人。

出演:坂口芳貞、山本道子、清水明彦、木津誠之、頼経明子、柳橋朋典、山森大輔

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【内容】田舎町の古い映画館。戦後すぐに父親が営業を始めた映画館は、赤字続き。真夏、立ち退きを迫られて映画館をたたむ館主は、汗をかきながら職探しをしている。そこに、訳あって家を出ていた息子が帰ってきて、荷物整理に精を出す。彼はなぜ、戻ってきたのか?彼を追ってきてそのまま居座っている男、ウサギの着ぐるみを決して脱がない対人恐怖症の映写技師と、謎の多い登場人物たち。耳の遠い年老いた祖父、痣が絶えない近所の女性も加わって、話は広がっていく。
親子の間には、10年前に自殺した次男のことでわだかまりがある。最終ロードショーを前に、これまで口にできなかった言葉、言葉にならなかった思いを父と子は吐露する。

町の映画館の閉館をきっかけに、親子、恋人、従業員、近隣の住民らの抱える悩みや気持ちが明らかになっていく。
苛め、同性愛、認知症など、今日的なテーマがいっぱいで、笑いが随所に散りばめられているけど、重い。
人それぞれに悩みがある。家族や恋人、職場、近所に住んでいるのも、縁あってのこと。悩みや思いは、話そうよ。楽になるし、助け合えるかもよ、っていう前向きなメッセージが伝わってきた。最後は大団円。同時期に全て解決できるっていうのも、どうよ・・・だけど。

終演後は、地元で仲間と忘年会 wink

模様替え

12月14日(土) sun

帰国すると、翌日の審議会の資料が届いていた sweat01 会議と審議会、審議会の専門部会と並行してブログを更新( すぐ忘れちゃうから )。専門部会では部会長をしているので、気を張った分、疲れた。札幌の義姉に頼まれていた絵葉書や雑誌にお土産と手紙をつけて宅配便に出すのも、忘れずに wink

ついでに、1年ぶりにブログのトップを模様替え。 気に入った写真なのでちょっと惜しかったが、気分を変えるのもいい。

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今日は用事が何もないので、カヴァを飲みながら、旅行中にたまった録画を見て過ごした。欠かさず録画する番組の一つは、金曜夜NHKで放送の「 ドキュメント72時間 」。
まず、カメラを据える場所の選択が、実に素晴らしい。現実があまりにドラマチックで、「へぇ~! 」「え~! 」「そうなんだ! 」がいっぱい詰まっている。 25分間に編集するセンスも良いのだろう shine

次男 R が帰省している。年末26日から休みだというのに、何でまたこの時期に帰省なのか…と不思議。
目的1-友人とサッカー、目的2-誰かとデートだって wobbly ま、彼とのおしゃべりは、楽しい。

ようこそ!

cat 新着記事はこの下にありますので、ご注意ください。

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wine Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

pen 趣味の 劇場通い旅、バンド、どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

wave 南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました。

Photo_12airplane この写真は、2013年12月のシンガポール旅行で撮影したもの。ホテルは、3つのタワー棟(200m)の上にプールを載せたマリーナ・ベイ・サンズ。天空のプールからの眺望は、最高でした。

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*ホテルの部屋からは、海とその手前に巨大な植物園、ガーデン・バイ・ザ・ベイが見えます。天空の吊り橋は 風で揺れるとちょっと怖いけれど、眺めがよくて気持ちいいです。

bottle 初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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pc 尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

シンガポール3日目

12月9日(月) sun

夫は、日の出前から開いているスポーツジムに行った。
朝食後に最後のプールへ。月曜日の9時前だというのに、既にプール際の寝椅子は満席 だった wobbly

Photo_9チェックアウトして荷物を預かってもらい、対岸に見えるマーライオン公園に歩いて行く。夫は作朝、ジョギングして来ている場所だが、付き合ってくれた。
雨季だというのに、カンカン照りで、暑いわ~ sweat01 日傘をさし、扇子であおぎ、ハンカチで汗をぬぐってビッショリ。汗腺の数が違うのか、他の人達は平気な顔をして歩いている。(汗で濡れたので)夫が新しいハンドタオルを買おうとしたが、どこにも売っていない(セブンイレブンにも、ない)。ハンカチで汗や手を拭くのは、やはり、日本人だけ?

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涼しいショッピングセンターに戻り、昼食。スーパーでお土産を買う。シンガポールのお土産といえば、海老せん。ちびっちゃい海老の春巻き、辛くて美味い good

それから、ホテルのカジノを見学。賭け事をする趣味はないので、大勢の客を眺めて、無料のコーヒーをいただく cafe

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帰国は深夜便なので、夕方から食事付きのオプショナル・ツアーを申し込んである。客は私達のみで、ガイドさんと由緒ある船着き場、クラーク・キー へ。

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かつて、川を使って荷物を運送→荷揚げして保管した倉庫を改装して、今や深夜まで賑わう飲み屋街となっている。

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一角にある錫の博物館を見学。昔ながらの製法で製品を作るのを見せてもらい、記念に、縁起がいいという「マネーツリー」を購入

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美味しい中華料理を食べてから、木造の船で夜のマーライオン公園へ。イルミネーションがキラキラして夜景が美しい。

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繁華街オーチャード地区の免税店で降ろされて、そこで荷物を預けて散歩に出る。クリスマスの飾りつけが豪華だ。

地下には広いショッピング街があり、日本と変わらないわ。
香港資本の「板長寿司」店には、長蛇の列。和民 もあったヨ wink

Photo_8空港では、次男に頼まれたお土産をさがしたりビールを飲んだりして時間を潰し、30分ほど遅れて機内へ。
往復共に 新しい 787型に乗って快適だった( ウォッシュレット!)が、暑いシンガポールだからか、結露の被害に遭った bearing 往路は夫(通路側)、復路は私(窓側)の頭や肩にポトリ、ポトリ…冷たい水滴が落ちてきて sweat02sweat02 結露対策が必要よ。

シンガポール2日目

12月8日(日)cloud rain

午前中は、屋上プールへ。今日もまた、サングラスをかけて(眼の動きがバレない)老若男女が撮影会をしているのを見物。デジカメとスマホ等の普及で、気軽に記録と発信できるようになった結果ね。

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今日もフードコートへ行って、昼食。今日は蟹炒飯にスープとデザート付きのタイ料理セット。このスープは、ココナッツミルクとパクチーにライムの味付けで、とーっても美味しいdelicious 炒飯には、辛いタレをまぶして食べる。つられて夫もタイ料理。辛くて酸っぱいスープが飲めず、私がいただきます!

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これは、料理ができたらランプと音で知らせてくれる装置。少し離れた席でも電波が届く、すぐれもの。

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老舗ブランドに似せた名前のシンガポールの紅茶 TWG( The Wellness Group、2007年創業の新興ブランド)は、店舗もティールームも英国TWGばりに立派。夫が職場の女性に頼まれたと言うので、甘い香りのものを何種類か選んで購入。うちの分も、ついでに購入 wink

Photo午後は、これまた職場の方からお土産リクエストがあったアーユルベーダの美白石鹸を買うため、地下鉄でインド人街に出掛けた。
地下鉄の切符。6回使うと、紙代をちょこっと払い戻してくれる。日本同様、改札で読み取り機にかざして通る。

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車内の駅名表示。
最寄駅はホテルの地下直通なので、便利。
地下鉄南北線のように、ホームには落下扉がついている。2回乗り換えて、リトルインディア駅へ。

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ここは、インド人街ということで、プラットフォームは、インド人起用の宣伝ポスターでいっぱい。

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インド人経営のお店で売っている美白石鹸は、驚くほど安価(1個60円~)。箱でごっそり買ったが、匂いは刺激的。夫婦で「うっっ・・・」と絶句。
でも、効果があればいいのよね
wink

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ここで大雨が降り、駅から屋根続きの大きなマーケットをたまたま発見し、入ってみた。
←2階から1階を撮った写真。1階は肉・野菜・果物・魚等の生鮮食料品、2階はサリー他衣類を扱う市場。ミシンで「只今、お仕立て中」の店も多かった。食堂も含めて、日曜日とあって、大勢のインド人・バングラデッシュ人がいた。

eye 後で知ったことだが、この日の夜、ここで暴動が起きたそうだ(ニュースでは、400人以上の群衆が物を投げたり車に火をつけたりしたそうで、警察が27人を拘束。 きっかけは、この地区で同日起きた交通事故。交差点を渡ろうとしていたインド人男性が民営バスにひかれて死亡したとのこと)。

夜は、旅行会社が無料で運行している循環バスに乗って、フライヤーや繁華街、船着き場とぐるっと回って車内観光してみた。1時間半弱、街の様子が見られてよかった。

ホテルの朝食

ホテルの朝食は、ビュッフェスタイル。パンの種類も多すぎて食べきれないし、中華に洋食、和食、郷土料理も加わって、無駄に品数が多い豪華さだ (誰でも、どれかは食べられるってか?)

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私のお気に入りは、コレ good 料理人が麺を湯がいて青菜とスープを入れてくれるのに、適当にトッピングして辛味を足して食べる。面がツルツルして、スープが美味しい。

rain 実は、今は雨季。しかも、今月は月間雨量300ミリを超えると最多雨量の月というので、雨の中で泳ぐ覚悟をしていたのだが、天候に恵まれ、私の肩から背中は真っ赤に日焼けして水着の跡がくっきり despair

ところで、シンガポールはガムの持ち込み禁止。売ってもいない。喫煙場所は限られ、煙草とお酒は高額。カジノは外国人向け(外貨獲得)で、国民は高額の入場料を払える大金持ちしか入れない。交通渋滞防止のため、車もかなりの高額。街は掃除が行き届いて、建築途上の建物も多い。

シンガポール1日目~その3~

Photo_5ベランダから見える巨大植物園は101㌶もある。涼しくなるのを待って、ホテルに隣接するこの「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」へ行てみた。
← これは、57階から撮った全体図。

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ショッピング施設から通じる道は、ホテルのロビーを突っ切って大通りの向こう側につながっている。3階程度の高さを人が歩いているのが見えるが、ホテルからは入れない despair

植物園には足元灯しかなく、案内板も係員もいないので道に迷いそうになりながらも、薄暗い中を人の流れを見極めて進む。空中通路(釣り橋)を目指して歩く。
行列に並んでから、脇のテント sign02 でチケットを売っているのに気付き、夫を列に残して買いに行く。

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lovely と、いきなり、英語のアナウンスが流れて、次々と色が変わる光と音楽の壮大なショーが始まる。呆気にとられるほど大々的。翌日、音楽が聞こえてきたので、ベランダから眺めてみた。19:45から30分位続く 

←釣り橋 はかなりの高さで、風で揺れる。風で揺れたりするので夫が怖がり、「早く下りよう」と急かしてcoldsweats01

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ライトアップした人気の シンガポール・フライヤー(大観覧車)が見える。ここにはホテルから徒歩で行ける。が、夫は「高いところは、もういい」だって。

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ライトアップされたマリーナ・ベイ・サンズ・ホテル。タワー1と2(私達が宿泊)と3、それぞれのデザインの違いもわかった。

シンガポール1日目~その2~

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起床。ベランダからは、道路を挟んでお隣の植物園が見える。その向こうが、海。何とも奇抜なデザインだ。空中に見える黄色いのが、釣り橋。午前5時から2時まで開いていて、大勢の観光客が向かっているのが見える。日中は暑いから、夜の方がいい。

よし、私達も、あそこに行こう sign01

 

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さて、お目当ての 57階 にある 150mプールはと言えば…眺めは最高だが、予想と違い、幅が狭い。通路や公園、レストランのスペースが広すぎ。それに、仕切りがあって、150m続けて泳げない wobbly
そして、この絶景の中にいる自分達を写真撮影をする人たちばかりで、泳ぐ環境としては残念だが(だって、横切るんだもの・・・)、人種も言語も多様な宿泊客の様子を見ているだけで面白い
lovely

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ホテルの地下からは、できたばかりの地下鉄駅や隣接する巨大なショッピングパークに行けて、便利。高級ブランド店が多いが、セブンイレブンやスーパーもあり、フードコートでは和食も含めて多国籍料理が食べられる。

今日は、郷土料理を。パクチーがきいた不思議な味の麺。当地の食習慣に合わせて、チリソースをかけて「いただきます!」

シンガポール1日目

12月7日(月)sun

飛行機は、少し遅れて、日付が変わってからチャンギ国際空港に到着。
私達は3つある棟の真ん中、2号棟の10階に宿泊(高層階は、高額)。

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マリーナ・ベイ・サンズホテルのロビーには、巨大なツリーが。

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吹き抜けのロビーを宿泊階から見下ろすと、こんな感じ。

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広々した部屋。

シンガポールへ

12月6日(金) cloud

airplane これから、夫とシンガポールへ。今月、結婚30周年なので、その記念ってことで。
 
 

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天空の150mプール、ここで泳ぐのが目的。(ホテルのサイトから写真を拝借)
メトロに乗ってみようとも思っている。

いつものことだが、旅行の前後は用事がいっぱい。 昨夜まで、毎晩会議 despair
風邪がぶり返さないように、違う感染症をうつされないよう、マスクで予防の1週間だったわ sweat01

馬頭琴

12月1日(日) sun

くしゃみや鼻水が収まったので、予定通り、近場に夫とコンサートに出掛けた。知り合いから誘っていただいてチケットが「取り置き」になっているので、キャンセルするのも悪いかと。
しかも、夫にとっては初めての馬頭琴だったので(耳慣れない言葉に、彼は「ばきんとう」なんて言ってて coldsweats02

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札幌在住の嵯峨治彦さんによる、馬頭琴のど歌(ホーミー)コンサート。
三浦七緒子さんによる「スーホの白い馬」(馬頭琴の始まりと伝えられる)の朗読とのコラボもあった。

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会場には乳幼児を連れた親子が何組もいて、予想外に静か。5か月の赤ちゃんが、2時間近くも泣かないで聴いていられるのが、不思議だった。気持ちいいのかな。

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