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「教育格差~学習支援で子どもがちに未来を~」

10月23日(水) cloud

市民活動連続講座 前期 4回目は、豊島区で小中学生に無料で勉強を教えている団体、「こどもサポーターズとしま学習支援「クローバー」さんのお話。

若手の弁護士さんと学生ボランティアさん4人のお話は、素晴らしかったshine
構成も見事で、活動に対する熱い思いが伝わってきた。

*知識を教え込む場所ではない。スタッフが一人ひとりと向き合って話を聞く信頼関係を大切にしている
*勉強が苦手な小学生対策として、「身近な謎」がわかり、楽しく学べる創作教材を考案
*ここは「教え込む場」ではなく、一対一を基本とするボランティア
*その子に合ったオーダーメイド
*メンバー各人に、その人にしかできないことがある。多様性が大事

学習の「効率」ではなく、子ども達との信頼関係が大事。また、スタッフ同士の話し合いの時間を大切にしていることが、心に残ります。 学力と身近な人との信頼関係は、子ども達の選択肢を広げます。ボランティアスタッフにとっても、得難い経験です。どの地域にも、こうした活動が必要だね confident

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