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児童自立支援施設

9月19日(木)

保護司の自主研修会に参加して、さいたま市にある国立武蔵野学院を見学してた。 東川口駅から徒歩20分の立地にある国立の児童自立支援施設で、児童福祉法改正前は教護院(その前は感化院)と呼ばれていた所。
ここは男子のみで、女子用は鬼怒川にあり、国立はこの二つだけ。

東京ドームの2.5倍あるという敷地は森のようでもあり、ここに住む皆で田んぼと畑で収穫もするという、環境。
児童自立支援専門員の養成所も併設し、1年間で児童福祉司、社会福祉主事の資格もとれる。 敷地内で何組かのカップルと行き違ったが、こうした養成所出身者が(同級生とか先輩・後輩で)結婚して、夫婦が住みこむグループホームのような寮舎が幾つもあるというのが、驚きだった  夫婦共に専門員の資格を持つ公務員で、ここで子育てしながら(子どもは近くの小学校に通学)、仕事をする訳で。

「普通に育ってこなかった少年達が家庭を体験する場でもある」という説明で、こうした家族的な雰囲気は、確実に成果をあげているようだ。
「ここで暮らす子ども達は、一緒に暮らしている少年達と仲良しです」とのこと。 子ども達にとっても、得難い環境だね(学校のお友達は遊びに来にくいだろうけど・・・)

参加者は「夫婦でずっと一緒に居るなんて、無理だわ」
「繁華街から遠いし、夜、一杯飲みに行けないのは、キビシイ」
「職住一体って、気づまりじゃ?」なんて。
「素晴らし環境! 老後はここに住みたい」と言う先輩もいて

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