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2013年7月の記事

ホームビジット

地域にある日本語学校の「ホームビジット」に協力して、ベトナム人の学生を2人、受け入れた。
ベトナムを旅した時の話をしたり、日頃の生活についておしゃべり。
日本人の暮らしを体験してもらうために家の中を案内。もう1年も日本に居るのに、日本人の家に来たのは初めてとのこと。

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お正月用品として生協で購入した「東海道五十三次」の双六をしながら地理や歴史の話をした。 コレ、ときどき「泊り」があって、なっかなか京都に辿り着けないの wobbly

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次男の部屋にあった「黒ひげ危機一発」でも大いに盛り上がった。 懐かしいわ、これ~ wink 今でもハラハラドキドキして、私は2回が限度だわ sweat01

ワークショップの打ち合わせ

7月29日(月) rain cloud

8月22~24日(木~土)にNWEC(国立女性教育会館)で開催される「男女共同参画推進フォーラム」で、仲間とワークショップップを開催する。

今日は、実例を報告するスピーカーとの打ち合わせ。資料作成や当日の進行について話し合った。 東京他区市で活動している先輩方と意見交換もできて、収穫。
視野は広く、活動は足元から。

eye 詳しくは、こちら
http://www.nwec.jp/jp/data/H25workshop.pdf

ボランティア体験

7月27日(土) sun

夏休みのボランティア体験のプログラムとして、男女共同参画センターの施設案内を提供している。 ボランティアに先立ち、まずは、中学生・高校生・大学生のオリエンテーションを行っている。

施設の案内だけでなく、センターの事業や男女共同参画について基礎知識をもってもらい、接遇マナーもある。
一度にやってしまいたいところだが、都合が合わなかったり、勘違いして来なかった子の対応もしたりで、何度もやる羽目に。協力してもらう行政の担当職員と連携をとりながら、青少年と毎日接している。

高校生の子が知識・意識共に非常に高くて感動したり、大学生でも殆ど白紙の状態だったりで、学校教育はかなりバラつきがあるsweat01
義務教育の段階で、男女共同参画、DV、フェアトレード、ジェンダーなどの基礎知識を教えてほしいものだ。家庭でもそういった話題が出るようにならないと、日本の女性の地位は、世界的に見て恥ずかしいほど低いまま。
女性に限らず、LGBTなど、少数派への理解についても、人権教育の一環として子ども達に伝えるべきことだと思う。

『百枚めの写真 ~一銭五厘たちの横丁~』

7月22日(日) sun

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演劇鑑賞会の例会、さくらホールにて、18:30~20 :30

原作:児玉隆也、写真:桑原甲子雄、作・演出:ふたくち つよし、出演:大西多摩恵、鳥山昌克(劇団唐組)、冨樫 真、森川由樹、向井康起、田中壮太郎(俳優座)

「一銭五厘たちの横丁」は1975年に出版され話題になった本。 タイトルは、実家に届いた召集令状を本人に知らせる葉書が一銭五厘だったことに拠る。戦後65年の節目に贈る平和の願いを込めての物語。

戦時中、東京の下町で、戦地にいる兵士のために留守宅の家族写真が99枚撮られた。それを手に、彼らの証言を集めたもの。

何気ない家族の会話が愛おしく、その平安を破壊する戦争の残酷さが、胸に迫る weep

beer 終演後、仲間と選挙のことを嘆き、松元ヒロの公演のチケットとりの打ち合わせ。

命よりも金?

7月20日(日) sun

大方の予想通りの選挙結果に、落胆。大方の有権者は、何よりも目先の経済を選んだって訳ね。
TPPで、口に入れるものも医療も危うくなるっていうのに。
原発再稼働と改憲に向かうって、恐ろしすぎる bearing
原発の廃棄物や事故った時の後始末、軍隊もって戦争した日にゃ、命だけでなく、かなりの不経済になるってわかっているのか。 知りたくないのか。

マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』

7月13日(土) cloud

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Bunmamura オーチャードホールにて、13:00~15:00(休憩 25m.含む)。 評判の大貫勇輔主演のJapanキャストで観た。

渋谷の人混みと傾斜のゆるい(観難い)Bunkamura は極力避けているので、久しぶり sweat01

スタッフ:原作 オスカー・ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」、翻案・演出・振付 マシュー・ボーン、音楽 テリー・デイヴィス、キャスト:ドリアン・グレイ/大貫勇輔 、バジル・ホールワード/鈴木陽平、レディH/皆川まゆむ、シリル・ヴェイン/大野幸人、ドッペルゲンガー/丘山晴己 他

マシュー・ボーンは、自分が踊れないからなのか、自作品の出演ダンサーに要求する技術レベルが低い。 バレエ界である程度のキャリアを積んだ主役級は別として、ドタドタ足音を立てて優雅とは程遠い素人みたいなダンスを見せられることもあって、ウンザリする。
が、今回のオールジャパンキャストは、皆さん、身体能力が高かった。 特に、主役は素晴らしい shine 真田広之似で長身、見栄えもいいので、これからドンドン活躍していくことだろう。

2階バルコニー席、見晴らしが良くて、◎
1階はほぼ埋まっていたが、2階は空いていた。マシュー・ボーンの作品上映は久しぶりだが、『スワン・レイク』以外はそれほど・・・だったので、10年来の観客としては、そう期待せずに観るようになっている(自己防衛手段ね) coldsweats01

私の拍手は、キャストの熱演に対して。 作品としては「好奇心を満たすために 1度は観たが・・・」レベル。心に響くものは、無かった。

上野千鶴子が聞く 「小笠原先生、ひとりで家で死ねますか? 」

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上野千鶴子さんと小笠原文雄医師の対談。朝日新聞出版 (2013/2/20)

多くの高齢者が、 「家族がいようがいまいが、家で死にたい 」と実は思っている。 住み慣れた自宅で、適切な医療・看護・介護の訪問サービスを利用し、末期になったらそのままそこで死ぬ=「在宅ひとり死」を実現するためには、 どのような条件がそろえばよいのか?
日本在宅ホスピス協会会長であり、がんの在宅看取り率 95%の小笠原文雄医師の具体的で役立つ答えが載っている。
訪問診療40年で得た小笠原医師の、 家族や友人との関係、看取りのノウハウ、気になるお金の話、医療介護機関の探し方など。

私も、最期は自宅がいいな。 自然死が一番。 胃ろうも無理な人口呼吸器・点滴も、要らない。
家族の過労を防ぐ方法も書いてあって、いい。 介護中心の生活は、家族を不幸にする。 ある程度割り切って、皆が納得できる方法をとる。それを医師・看護師・介護士・家族など関係者全員でキチンと話し合う。
成功例も失敗例も載っていて、分かり易い(話し合いに参加しなかった家族が後から横槍を入れてきて、患者の意志を踏みにじる例には、憤りを感じるわ)

小笠原医師の開業駆け出し時代の話が面白かった。 開業資金の回収のために止む無く行き始めた往診で、看護師に学び、実地経験を積んで、それで在宅医療に開眼したんだって。

酷暑見舞い

7月12日(金) sun

130712_003友人 zeroさんからの酷暑見舞いメール。愛猫の後ろ姿が可愛いので、ご紹介 wink

片足と長い尻尾が重力から解放され、多少なり涼しいのでは…とのこと。

今夕、生活クラブから食料品が届いた。 今日は、発泡酒に枝豆 lovely とーっても楽しみにしていた。 が、届いたのは枝付き。 新鮮でいいんだけど・・・これが、中々枝から取れない sad
かな~りイラついた私、我ながら気が短い。

英国ロイヤルバレエ団『不思議の国のアリス』

7月7日(日) sun sun sun 酷暑

ブログのトップにカラー広告が付くようになった。ったく・・・ bearing
うるさいので、奮発して、広告なしの有償設定にした( 月々300円弱)

午前中、外で保護司活動をして、死にそうなほど暑かった sweat01

Photo_2東京文化会館にて、13:00~15:50(休憩2回含む)

振付:クリストファー・ウィールドン、音楽:ジョビー・タルボット、編曲:クリストファー・オースティン、ジョビー・タルボット、指揮:デヴィッド・ブリスキン、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

出演:アリス/ベアトリス・スティックス=ブルネル、庭師のジャック&ハートの騎士/ルパート・ペネファーザー、アリスの母&ハートの女王/ゼナイダ・ヤノウスキー、ルイス・キャロル&白うさぎ/エドワード・ワトソン、マジシャン&いかれ帽子屋/スティーヴン・マックレー、ラジャ&イモ虫/エリック・アンダーウッド、侯爵夫人/フィリップ・モズリー、協力:東京バレエ団、東京バレエ学校

足が回復しないカスバートソン ( と、共演者のボネッリ ) の代わりは、ベアトリス&ペネファーザー組。6日(土)マチネのみの出演だったのが、出番を増やした訳ね。ベアトリスは20歳のアメリカ人。昨年、代役で「アリス」デビューをした人で、長身の彼女に合わせて、ペネファーザーな訳ね。スラリとしたカップルは、3階席からも美しく見えた。
ただ、アリスのソロと2人のパ・ド・ドゥは、振付が退屈 despair 「早く終わらないかな~、これを半分にカットしたら 上演時間も短くなるのに」と。

DVDを購入しているので、今回は、ヤノウスキーの怪演を生で観たいというのが、一番の期待 bleah クールビューティーなのに演技力があり、大げさなコメディーで 臆せず壊れてしまうようなところが、大好きなの。 これは、やはり期待通り lovely

スティーヴン・マックレーの見事なタップも観れたし、エドワード・ワトソンの白ウサギも good

巨大な舞台装置と映像は、大迫力。 舞台美術と衣装も美しかった shine 音楽もいい。 高額チケットだけど、半分コンサートだと思えばいいか。 3階席で、斜め前の客の頭に遮られ、左端から 1/5が見えなかったのが、残念 weep

あと、ハリネズミ役の子ども達が、可愛かったわ。

初孫

7月6日(土) sun sun sun あつっsweat01

朝、長男から電話。 寝ぼけた声 で「 破水 したって。もう病院に行ってる 」
「 あら、もうすぐ産まれる。 産まれてこなくても、産ませなくちゃ」 wobbly
「 えっっ、なんで?」
破水 」 の意味が解っていない。 しばし、説明。
その後、順調に陣痛がきて、計3時間で生まれたそうな shine ゴルフに行っている夫、サッカーしている次男にも知らせた。

予定よりも 1週間ほど早かったけど、母子共に無事で、よかった flair

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Y ちゃんが携帯メールで写真を送ってきてくれた。眉が凛々しい ( 我が家にない、ステキな遺伝子 )。

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