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ソーセージの区別

5月29日(水) rain cloud

夫は、毎朝、シャウエッセンを食べる。 生協のを買っても口に合わないそうで、それ以外のものでは不機嫌になる wobbly なくなると、 「 ウィンナー買ってきて 」 と、うるさい。 このウィンナーについて、最近、生協の会報で学んだことがある。

*ウインナーソーセージ…太さ20mm未満(腸を使用)。地名の 「 ウィーン 」 に由来。
*フランクフルトソーセージ…20mm以上36mm未満(腸を使用)。 ドイツ語ではソーセージのことをヴルスト(Wurst)と言う。ビール同様、太い豚肉、小さな牛肉だったりと地方ごとに多種多様で、その地名を冠して呼ぶことが多い。
むかし、1か月かけて鉄道旅行した時には、行く先々で ビールと Wurst を食べて楽しんだ flair
日本で「フランクフルト」と呼んでいる大きなソーセージも、本来はフランクフルト名産のヴルストなので、フランクフルターヴルスト(フランクフルト風ソーセージ)と呼ばれている。

*ボロニアソーセージ…36mm以上(腸を使用)。イタリアのボローニア地方が発祥。

*ソーセージの定義は、「鳥獣類の挽肉に塩や香辛料を混ぜたもの 」。だから、人工ケーシング(コラーゲン等で成型。 腸詰されない) は 「 まがい物 」という訳ではないらしい。
アメリカのブレックファスト・ソーセージ(マックで出てくる)も、「 もどき 」 ではなく、普通にソーセージなのね  coldsweats01

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