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『どうせ死ぬなら「がん」がいい 』

4月1日(月) cloud

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近藤 誠・中村仁一 著、宝島社 (2012/10/9)

 中村さんの著作は 『 大往生したけりゃ医療とかかわるな 』 (幻冬舎新書) も読んでいます。
なるほど~な内容でした。

*がんは、大抵は最期まで意識はしっかりしているから、しっかり身辺整理ができるし、親しい人にお礼とお別れも言える

*日本人のがんの9割を占める固形がん(胃がん、肝臓がん、大腸がん、乳がん)には、抗がん剤はきかない。殆どの抗がん剤治療には、副作用と縮命効果しかない

*がんではなく、治療・手術で痛む

*昔の「老衰死」の大部分は癌だった

*医者も薄々分かっているが、飯のタネが無くなるから がんの治療をすすめる

*医療は恫喝産業。不安をあおって患者を増やす

*日本人は、治療しないことに耐えられない

*病院に寄りつかない人が長生きする

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