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与える者

4月21日(日) rain

朝日新聞日曜版 GLOVE の記事より
◆アダム・グラント(ペンシルベニア大ウォートンスクール教授)の研究によると、頼みごとをされた時に、「人を助け、自分も幸せになるチャンスだ」と考えることが、成功につながる。 人助けこそ、成功のカギ。
⇒ 「 情けは人のためならず 」 と同じ意味だね wink

以下、何となく感じていたことを理論的に整理できて、よかった shine
*人間は、3種類に分かれる ①与える者:当座の利益を期待せずに人を助ける ②釣り合いをとる者:与えた分だけは返してもらうことを期待する ③奪う者:自分が利益を得ることしか考えていない

与える者 A. 成功者…自分の利益にも敏感で、人助けの選択をするー 「奪う者」 には不用意には与えない B. 失敗者…人にいいように利用されてしまう
⇒成功したいとは思っていないけれど、自己防衛の意味で、③の人をなるべく避けて、②の人とは適当に付きあい、①の人と親しくしたいと無意識に思っている。 B.になると、騙されたり詐欺にあったりして、破滅しそう。そしたら、人に親切にするどころではなくなるから。

①は 「いい人、親切な人」、①のBは、「お人好し」 と言われることがある。 相手が ③かどうかを見極めることが必要(見極めた上で、同情とかで ③に親切にするのならいいけどね)。

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コメント

友己さん、
もう、笑顔と話し方から善良そうなオーラがにじみ出ていて、頼みごとを言いやすい雰囲気かもしれませんね。人に嫌われないタイプでもあります。
くれぐれも、ご自愛くださいませwink

私はお人よし~ってよく言われる~(汗)

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