« 子どもから尊敬される親であるべし | トップページ | 映画『7つの贈り物』(原題: Seven Pounds) »

非行少年は、不幸少年である

続き。

現場からのレポート(28~31㌻)
*私が見てきた子どもたちの問題行動の根っこは、子どもが成長過程において、出すべき時に出すべき人に出せないまま、ずっと抱え込んでいる「不安や寂しさ」「怒りや悲しみ」

*子どもへの愛情のかけ方は、植物の水やりと同じ。 水を与えないと乾いて枯れる。 水や肥料を与えすぎると根腐れして、枯れる。 親や大人たちの適切な愛情の水やりが大事

*家にいてもたまらなく寂しい:居場所(=自尊感情が育まれる)がない

*どの子も最初から非行少年だったわけではない。 虐待や劣悪な家庭環境等の不幸な問題を背負った子どもたちは、不幸少年。

« 子どもから尊敬される親であるべし | トップページ | 映画『7つの贈り物』(原題: Seven Pounds) »

保護司」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 非行少年は、不幸少年である:

« 子どもから尊敬される親であるべし | トップページ | 映画『7つの贈り物』(原題: Seven Pounds) »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ