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ミュージカル『100万回生きたねこ』

1月9日(水) sun

100
原作:佐野 洋子(講談社刊)、演出・振付・美術:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック、脚本:糸井 幸之介、戌井 昭人、中屋敷 法仁
出演:森山未來、満島ひかり、田口浩正、今井朋彦、石井正則、大貫勇輔、銀粉蝶 、藤木孝 他

東京芸術劇場中ホールにて、14:00~16:15(含休憩20分)

息子達に何度となく読んでやった絵本。 彼らよりも私が好きだった作品だ、懐かしい shine
森山未来も満島ひかりも好きなので、高額だったが、観てみた。
久しぶりの芸術劇場 、平日なのに、立ち見まで入っている wobbly
前半は…奇をてらった演出がちっとも面白くないし、音楽はダサッ、私の感性に合わない。 台詞も動きも繰り返しが多くて退屈 sleepy  居眠りしている隣席の客に共感していた。 が、中盤辺りから…そのテンポののろさに慣れて、順応。

床や天井、壁のあちこちに出入り口が仕込んであって、舞台上から消えたり sign02 突然出てきたり sign03 するのが、意表をついて面白い。 ダンスの振付は独自性を狙って踊りにくそうなのに、皆、ちゃんと会得している。 役者(ダンサー)を揃えてリハーサルの時間もある程度確保できているのだろう。

森山未来の動きは柔軟で、予想通り。  最後、最愛の白い猫に死なれて大泣きするシーンでは、ちゃんと感動した weep

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