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2012年12月の記事

日焼け

背中が真っ赤に日焼けしたのが沈静化するのに 1週間かかった。 首や腕も日焼けして、顔を含めて、毎日、皮膚の再生を助けるというニアウリのスキンケアオイルを塗っているんだけど、痒みがまだ残っている。
南の島が大好きなのに、皮膚は弱いの、私 weep

朝のうちに、煮物とお雑煮を作ってしまい、年越しのかき揚げの用意もできている。
カヴァを飲んで蟹を食べて、お気楽な大晦日だ。
さてと、いつものように、今年を振り返ってみる。

※劇場通い
今年は、30回。激減した昨年よりは増えた。 市民活動でエネルギー切れとなり…、パスした舞台もあった。

※市民活動
組織の維持、事業の企画と催行、行政との協力…色々あったな。 しんどい部分もあったが、仲間との共感や結束を感じることができた。

※旅
多かった。 九州新幹線、東北新幹線、長野新幹線と、新幹線に乗りまくった wink 旅に出ると、かなり気分転換になる。 このうち、一人旅が2回。 列車の旅は、気軽で楽しい。 義母の死で札幌に 2往復、ついでに夫婦で小樽観光もした。 飛行機に乗るのも、大好き。 雲を見下ろしたり、着陸時に夜景を見れるから。 夫とは、今年、国内外 4度も一緒に旅行をしたことになる。 多いね flair

 

快楽上等!! 3.11 以降を生きる

12月31日(月) cloud

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上野 千鶴子&湯山 玲子 著、幻冬舎 (2012/10/26)
遊び大好きな湯山と怒りの上野が女と男をめぐる「不都合な真実」と「その先の幸福」をとことん語りった対談本
旅行前に読みかけていたのを最後まで読み切った。

clip 「快楽」をキーワードに色々な話題で盛り上がる内容。
*男を黙らせる技術としての「女装」パワー
*セックスの頻度とその人の幸福感に相関関係はない
*「予測誤差」があるほど、快楽の刺激は強い
*美魔女のくびれたウエストより、女を輝かせるもの
*最後の秘境は「他人」。冒険は隣の男でできる
*女はどこでだって生き延びていける
*「生きていてよかった」という実感を得るために

さぶっ

12月25日(火) sun

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なんという寒さ…。 寒くて目が醒めて、背中に ホッカイロ を貼った despair
で、湯たんぽを使うことにした。 最近は、こんなにポップなのが出回っている。
子どもの頃、使ったことがあったけど、半世紀ぶりだわ sign02

最終日

12月24日(月) sun

スーパーに買い出しに行く暇が無いので、ホテルのレストランで朝食。 高かったので、利用は今朝だけ。  焼きたてのクロワッサンや 薄い輪切りにしてあって芯まで食べられるパイナップルがおいしかった good

airplane 空港ではこの時間、エアカランとエアーフランス共同運行便のみ。 フランス人が大勢乗り込んでいたが、パリは地球の裏側で 24時間もかかるため、直行便は無く、東京で乗り継ぐそうだ。 来る時はガラガラだったのに、帰りの便は、満席。 今日が連休の最終日なので、帰国する人が多いのかな?

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cafe 生産量が少ないため、地元で消費されて輸出はされていないという希少な  コーヒー粉をお土産に買った。

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木彫りの民芸品。貝殻と尻尾が可愛い。

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待合室はガラス張り ( サンルーフ ) で、青空が見えて気持ちいい。 ブラインド付き。

今日は、結婚記念日 shine 機内サービスのシャンパンでお祝い。

マルシェ

12月23日(祝日) sun

朝、夫はジョギング、私はプールでひと泳ぎ。 そして、朝市 ( マルシェ ) へ。
Photo_20ヌーメア中心部に近いモーゼル港に面したいて、新鮮な魚を売る。朝5時頃~11時半くらいまでの営業、生鮮食品以外は、7時半頃から開くとのこと。

Photo_21屋根が、ステキ shine
旅行前に見たNHKの 「 世界ふれあい街歩き 」 で、ここの様子が映っていた。 港から日系の漁師さんが水揚げした魚をここで売っているの。 オーストラリア移民の奥さんと娘さんが接客していて、微笑ましかった。
移民が多いのも分かった ( メラネシアンが 4割、フランス人が 4割、その他アングロサクソンやアジア人などが2割 ) 。

建物の中には野菜や果物、パン、屋外には衣料品や小物、土産物屋がテントを張って営業している。 中のカフェでは、買ったばかりのりんごをカットして食べている人もいた。

sleepy ホテル裏手の水族館に行った後、隣りのハンバーガー屋でテイクアウト。 お昼寝して、午後はプールでひと泳ぎ。
夜は、ホテル裏手のクレープ店で食べようと思っていたのに、「 来月3日まで休業 」 という表示があり、ビーチ沿いに繁華街まで出掛ける。

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私はタイ料理の店に入りたかったが、「 辛いからイヤだ 」 と夫が言い、ベトナム料理で妥協。
大好きな パパイヤサラダは、タレが多くてかなりの辛さだったが、満足
shine

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接客は、父親をティーンエージャーの息子達が手伝っている家族経営なのが、微笑ましい。 メニューにはヘンテコな日本語訳もついていて、対応は英語でやってくれた。
日曜日に休業するレストランも多い中(だからかも?)、多人種大人数のグループ客の予約も多く、自分がどこの国に居るのか分からなくなるような coldsweats01 

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xmas 街灯には、クリスマスのイルミネーション。 ビーチには、カップルや家族連れのグループが、サンタの帽子を被って( 据え付けのベンチやテーブルを利用して ) 買ってきた飲食物を広げてデートやパーティーをしている。 お金がかからない、いい習慣とも思えるが、街灯が少し届くだけの 薄暗い場所なので…少し奇異に感じる。

バスにトライ

Photo_25ホテルのロビー。 カフェやショップ、あちこちにクリスマスの飾り付けが。 暑いのに、変な感じ sweat01

さて、ここは、金~日曜日の正午以降、アルコールの販売が禁止 ( レストランやカフェではOK )。 スーパーは、土曜日と日曜日午後がお休み。 コンビニや道端の自販機はもちろん存在しないので、要注意だ。

bus スーパーまでは、徒歩 20分弱。 荷物が重いので、帰りは路線バスに乗ってみた。 停留所のアナウンスはなく、ボタンを押すと、次の停留所で停まってくれる。 ちゃんと下りる場所の風景がわかってないと、押せないね despair

スーパーの前の停留所には時刻表と路線図が掲示してあったが、何もない停留所もあり ( ホテル前の停留所は、後者 )、「 時々、やってくる 」 って感じ。
ここには信号が殆どないが、横断歩道に立つと、車は必ず停まってくれるというマナーの良さ。 でも、バスの運転は荒っぽくて、立っていると危ない。 車内には、ポップスがガンガン鳴り響いている。

カナール島へ

12月22日(土) sun

Photo_14タクシーボートに乗って、目の前に見えるカナール島へ。
ホテルの斜向かいに、事務所兼発着所があるの。
客がいると、一人往復 1,000PCF ( パシフィックフラン、1PCFは約0.95 円 ) で、島まで運んでくれる。 シュノーケルセットは、500PCF。 客がどんどんやってきて、すぐに出発。 ゴザを抱えた地元の家族を交えて 10人ほど。 帰りの時刻を告げておくと、迎えに来てくれる ( 個別対応 )。

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たった5分で到着。  このボートは平日、グラスボート・ツアーも行っており、実は昨日、それに参加したかったのだが、満席だった。 島に着く手前で船を停めて、ドライバーがそれを ちょっとサービスしてくれた。
船倉をトントントントン叩くと、魚が集まってきて、歓声があがった。 かなり大きな魚もいて、よく見える
flair

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島は統括して管理されており、パラソルや長椅子完備、スナックも食べられている。 パラソル 800、チェア 1,000×2で、計2,800PCF。 時間制限なし。 透明度が高くて、岸からも魚が見える。 珊瑚礁でできている島で、素足で歩くと痛い。

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ホテルの部屋から見えた トーテムポール。 近寄ってみると、大きい。

Photo_18売店


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トイレ、女性用

地ビール

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ビーチ沿いに北上し、No.1 リゾートの アンスバタ地域に出掛けた。 ショップや飲食店が集まっている繁華街。 カフェで地ビールを飲み、一休み。

Photo_11ニューカレドニア産のものだけ扱っている土産物屋で買ったウヴェア島特産のココナッツ石鹸。


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ニアウリ のスキンケアオイル。 日焼けして赤くなった背中に塗った。

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地図とイラストの箱で、ニューカレドニアが分かるチョコ。 札幌の義姉に説明し易いかな flair

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道の向こうから見てアイスクリーム屋?かと思ったら、ウィンドサーフィン屋だった  wobbly ウィンドサーフィンやっている人、多いの。

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レストランは予約で満席だったので、夕飯はホテルの目の前、ビーチにあるレストランで。 眺めがいいの。 シーフード、えびやマヒマヒ、ローカル料理をワインで。
天井にはファンがゆったりと回って、夜景がきれい flair 半開きの窓から海風が、肌寒い。 のに、まだ海に入っている人もいる coldsweats02

ホテルではポリネシア音楽のライブ。10時半頃に、カナール島の真上に花火が上がっていた。

真っ青な空、透明な海

12月21日(金) sun

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滞在したホテルは、二つの湾の中間に立つ岬の近くという立地。 朝目覚めると、4階の部屋のベランダからビーチと小さな無人島、カナール島が見える。 海辺にトーテムポールが立っているのが見える。 鳥のさえずりが聞こえて、う~ん、トロピカルだわん notes

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プールからビーチに、そのまま下りて行ける lovely

いつも立地と価格重視で選ぶので 贅沢は言わないが、古くてテキトーな改修をしているスタンダードホテル。 浴室の蛇口は水漏れするし、シャワーカーテンが小さくて、シャワーを浴びると、床が水浸しになる despair
湯わかしポットが置いてあるのは、嬉しい wink コーヒーやお茶が飲める。

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ホテルの朝食は高額だったので、散歩がてらビーチ沿いに歩いて、スーパーに買い出し。 タヒチ と同様、朝、ここで買ったバゲットを手に持って歩いている人が多い。 物価は高いが、これだけは値段を低く抑えてあって、小さいのが80円ほど。 フランス産のハムやチーズ、ワインを買う。
お腹がすいていたので、隣のパティスリーでバゲットサンドを買って、ベンチで朝食。 バゲットが上手い sign01 と、夫が満面の笑み。

朝から、ビーチ沿いの車道には、ズラーっと車が駐車していて、ござや食料を両手に抱える人達が日光浴や読書、朝寝と、のどかでいい雰囲気 wink 日差しが強いので日傘を差したいところだが、海風が強くて飛ばされる。

ヌーメアへ

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車体にハイビスカスが描かれた愛らしいニューカレドニアの航空会社、エアカラン に 乗るのは初めて。 フランス領だからか 「  エールフランスの協力 」 と車体に書いてある。
料理も ワイン、赤も白も美味しい happy01 パンが旨いと夫が喜んでいる。量が少なめで もっと食べたい人は、パンを追加でもらうのも、残飯を防ぐのにいい。

残念ながら、映画のプログラムは、新作なし sweat01 目新しいフランス映画は、英語の字幕のみ。 てな訳で、『 ステキな金縛り 』 『 アメイジング・スパイダーマン 』 を観て過ごす。

airplane キャビンアテンダントは、日本人・白人・メラネシアン系と多様。 巨体のおじさんが高いトーンでにこやかに日本語を話すのが、可愛いらしい。 8時間半ほどで、首都ヌーメアに到着。

時差が2時間というのは、嬉しい。 ホテルまでは、空港から 1時間ほど。 繁華街以外は真っ暗で、車が走るための道が伸びているという寂しい景色。 海からの風があり、窓をすこし開けておくと、エアコン要らず shine 浴室に換気扇がないので、カラッとしないのが困りもの despair

ニューカレドニアへ

12月20日(木)

airplane これから、ニューカレドニア島へ行ってきます。 いつも使っている旅行代理店のホームページに格安の臨時直行便が売りに出ているのを見つけたの lovely

wave 冬に南の島に行くのが大好きな私、そして、「 年休が余っているから 」 と夫も乗って。
「 天国に一番近い島 」 という本、思い出すね。
夫の職場では、50代と30代が 「 新婚旅行に行った 」 と、話が弾んだそうだ。

では、行ってきます dash

暗くなるなぁ

12月16日(日) sun

新聞では連日、「 自民、300超か 」 なんて見出しで、投票に行くのがいつにも増してウンザリしていた。 もちろん、行ったけど。

そして、やっぱり…予想通りの結果。 私が投票する人が当選することは殆どないけど、400万とか、300超議席とか、もう wobbly

明治失業忍法帖― じゃじゃ馬主君とリストラ忍者 ―

12月15日(土) cloud rain

Photo杉山 小弥花 著、秋田書店

これ、気に入って読んでいるシリーズ。 第3巻まで出ている。 新聞の書評を読んで第1巻を買ってから、次も読むかどうか、実はしばらく迷っていた。

内容は大変いいのだが、絵が下手。 台詞のセンスが良くて、欄外の独り言にも大爆笑するものの、文字が多くて、絵と小さい文字で 画面がいっぱい、余白が少ないのが読みにくく…。 私の好みは、例えば、よしなが ふみ lovely 技術も、画面構成も、文句なし。
が、どうしても続きが知りたくて、それらの弱点には目をつぶることにした。

【内容】 時は、明治維新の少し後、武術・勉学と、好奇心いっぱいの商家の娘、菊乃。 しかし、親からは 「 早く嫁に行け 」 と言われて、やっとの思いで通う道場や私塾では、男どもに疎まれて、周囲からは 鬼小町 と名指しされて苦労している。 それでも、女子には閉ざされた世界をどうしても知りたいと、重い扉を無理やり開けて、進んでいく。
一方、幕府が倒れて失業した忍者、清十郎。 縁があって菊野と婚約…と見せかけて主従の関係を結ぶ。 婚約によって 押し寄せる縁談から菊乃を救い、彼女の周りで起こる事件から 何度も彼女を救うことになる。 忍者なので、普通の男とはかなり違う 変人。

「 女のくせに 」 と謗られながら 自分の道を切り拓いていく 菊乃が健気で、ガンバレ~sign01 と声援を送りたくなるし、直参だった忍者の生活が面白い。 そして、二人の関係の進展に、ワクワク。 また、維新後の世情がよくわかり、歴史ものとしても大変面白い。

第3巻で、菊乃は やっとのことで女子師範大学 ( 現お茶の水女子大 ) の第1期生となり、寮生活を送っている。 長州弁や会津弁の同級生の対立も 時代背景を映して、面白い。 今後も読み続けていくだろう wink

災害ボランティアセンターについて考える

12月14日(金) sun

南三陸町災害ボランティアセンター長の猪又隆弘さんに来ていただき、災害時のボランティアセンターの立ち上げとその後の運営についてお話をうかがった。

最初、お持ちいただいた10分ほどの動画を見た。 被災家屋と立ちすくす被災者の方々の姿…それだけで涙が出てきた。 本当に悲惨なことだった。

パワーポイントを使ってのお話は、大変、ためになった。 経験談に基づいた現実的なアドバイスばかり。 この地域がいざ被災したら、どうしよう sign03 と思っている市民にとって、具体的に準備しておくこと、覚悟しておくことが見えてきた。

『ア・ラ・カルト2 ~役者と音楽家のいるレストラン』

12月11日(火) sun

2昨夜はウィメンズプラザで会議があって、今日も表参道駅だわ。 子どもの城は取り壊しになるそうで、今日が最後の機会。 昇太がゲストの日を選んで、観劇。

青山円形劇場にて、14:00~17:00
出演:高泉淳子、山本光洋、本多愛也、中山祐一朗
演奏:中西俊博(vn)、クリス・シルバースタイン(b)、竹中俊二(g)、林正樹(p)
日替わりゲスト:春風亭昇太

xmas 丸い舞台の一角に ミニサイズのグランドピアノ、向かい側にバイオリン、客席後ろにベースとギター。 ストーリーの合間にバイオリニストとギタリストが舞台に上がって音楽を楽しませてくれる。 中西さんの音楽は、相変わらず、甘~い coldsweats01
クリスマス時の こじんまりしたフレンチレストランが舞台。 出てくる料理は、クリスマスのスペシャルディナー。  ウェイターの1人、本多さんはそのままだが、その他は素早く着替えて、客の役も兼ねる。 特に高泉さんは毎回出てきて、男女共に演じるので、髪型も素早く変えて、様々な役をこなす shine とても上手なんだけど、滑舌が悪いのが、どうしても気になる despair

会社の部署10名で宴会の予約をしたのに、当日、2人しか集まらないという悲惨な設定の話が、一番面白かった。 私も忘年会や新年会の幹事をやっているところなので、身につまされる sweat01 キャンセルが多い人には、よーく注意しているの。 そういう人には、幹事を経験して自分の身勝手さを反省してほしいもんだわ。

wine昇太は、和服で登場出。 高泉さんにインタビューされた後で、洋服に着替えて、役者をやる。 アドリブたっぷりに高泉と掛け合うのが、とても可笑しい。 ワインやシャンパンの栓を本当に開けて飲むし、料理も美味しそうに食べるの。 皆さん、酔っ払って台詞が飛んだりしてないのは、立派 good

休憩を挟んでの2部は、歌とダンスで始まる。 何年も続いているシリーズでファンも定着しているのだろう、手拍子と拍手がきめ細かく入る。 プロのミュージシャンの演奏は洒落ていていい感じだが、私は・・・出演者は、演技だけで結構。

オールディーズライブハウス

12月9日(日) sun

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今夜の忘年会は、幹事のお気に入り、新橋駅近くのライブハウスに集合。 60年代オールディズの日とかで、20代位のミュージシャンと歌手がステージに 10人ほど、ズラーッと並ぶ。 リーゼントや水玉模様にポニーテールで、ビーチボーイズやプレスリーの曲をカバー。 150席ほどが満席、客はフロアーで踊りまくる。

私以外のメンバーは皆60代で、とっても懐かしいそうだ coldsweats01 日曜の夜に、ざっと 150席ほどが満員御礼で興行できていること、演奏してるのが若い子達だということにビックリ sign01 なかなか席がとれないそうだ。
特注の懐メロ衣装で舞台に立つ子達は、映像でフリを覚えたのだろう。 彼らのやりたい音楽なんだろうか、とにかく仕事になる ( 生活のために ) ことが、ラッキーなんだろうか…。

「 踊ろうよ 」 と誘われたが、私にとっては懐かしくもないし、好みではない音楽なので、無理。 ごめんなさい wobbly 社会勉強にはなったよ、お料理は シャレてて美味しかったし。 チャージ料も入るから、高額な会費ではあったが sweat01

師走

12月8日(土) sun

あっと言う間に日が過ぎて。

今月から、保護司の新しい事業が始まった。 今日はパソコン講座も開いたし、今週は会議が何本もあって、その準備もあった。 そして、忘年会も始まったしね coldsweats01 明夜は、研修で知り合った 他区の保護司も交えて、保護司の同期での忘年会。 幹事が中央区在住なので、会場は 銀座8丁目。

劇団青年座「赤シャツ」

12月3日(月) cloud rain

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演劇鑑賞会の例会。 18:30~21:20、北とぴあ さくらホールにて

作:マキノノゾミ、演出:宮田慶子、 装置 川口夏江、照明 中川隆、 音響 高橋巖、 衣裳 前田文子、 舞台監督 尾花真
【出演】赤シャツ:横堀悦夫、ウシ:津田真澄、 うらなり:宇宙、 武右衛門:高義治、 野だいこ :小豆畑雅、小鈴:野々村のん、マドンナ:安藤瞳、 金太郎:田中耕二、山嵐:大家仁志 ほか

夏目漱石の小説 『 坊つちゃん 』 をマキノノゾミが 「 赤シャツ 」 を主人公にして書き換えた作品。 坊ちゃんは ナレーションのみで、登場しない。 明治38年、四国辺のとある城下町を舞台に主役の座に就いた赤シャツが語る思い。

何年か前に紀伊國屋ホールで観たが、出演者は お亡くなりになったという ウシさん以外は、同じ。 内容は面白いのだが、長過ぎて疲れる wobbly 2時間程度にカットしてほしいもんだ。

パソコン講座

12月1日(土) rain cloud

pc 今年は、会員向けに 7回、パソコン講座を開いている。 今日は、メールの第1回目。 適当なテキストが無いので、メールとインターネットは、手作りテキストを使う。 もちろん、素人の私が作成しているものなので、テキスト代は 無料。 今年は、メールを 2回に分けて行うことになったため、昨年のものを詳しく作り直した。 これに、結構時間がかかる coldsweats02 進行を考えながら、分かり易くコンパクトに。

受講生と講師、受講生同士で、送信・返信、複数に返信、転送を繰り返し、アドレス帳の登録を練習して、ちょうど3時間。 今日の予定をきっちりこなして、良かった~ shine
ファイルや画像の送受信を次回に回せたので、皆でメールの遣り取りを実際に何度もやれた。 皆が、できた sign03 という達成感を顔に浮かべ、「 楽しい sign01」 と口にしてくれたのが、嬉しかった。 道具を上手に使いこなして、楽しく活動できる手助けになれば、何より
wink

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