« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の記事

原発再稼働反対

11月30日(金) sun

護憲活動をしている活動仲間の誘いで、「 原発再稼働反対 」 の集会に参加した。 地域のクラシック演奏家による室内楽と講談師の話を聴く会だ。
主催者は意図していなかっただろうが、たまたま都知事選が重なって、再稼働に反対する候補者の演説が最後に オマケで付いた wink 帰りがけ、ロビーで目の前にいらしたので、成り行きで握手までしてしまった。

連続講座、修了

11月28日(水) sun

snow 昨日は、仙台で初雪。 実家は少し南で、気温が 1℃くらい高いので、降らなかった。  今朝は、寒い  wobbly 暖房無しでは着替えられなった。
TVでは、仙台が 0℃だというので、1℃かな。 NHKは、NHK仙台と NHK福島の両方が見られる。 意識せずに見ていると、ローカルニュースや気象情報の地図が違うので、福島だと気付く。 除染や賠償金問題などが話題だ。 仙台だと、復興の話題。

往きは 「 はやぶさ 」 で仙台駅経由だったが、帰りは 「 やまびこ 」。 いつもの、2階建ての 「 Maxやまびこ 」 ではない。 詳しい人の話では、現在、様々な外観でファンを楽しませている新幹線を同じものにしいくとか、旅の楽しみが減るよね~ despair

maple 帰宅して、夜は市民活動の連続講座へ。 9月から8回行ってきたのが、今日で終了。 ワークショップ形式になっていから 欠席者が減ったものの、テーマについて意識の高い市民が集まり、熱気があった。
毎回のアンケートの内容も割合に良いものだったし、熱心なスタッフがいつも早く集合して とても良い雰囲気だったのも、嬉しい。 スタッフのチームワークも大事 shine
来週、今年度最後のプロジェクト会議をして、事業の終了となる。

ごめんなさ~い、そのうち返します

F1010202_2
日当たりの良い窓辺の寝床でお休み中の、ちび太sleepy
「 猫は、狭い所が好きなんだ 」 と、兄が居間に作った3個目の寝床。 このケースは・・・
他の二つは、ペットコーナーで買った洒落たベッドなんだけどね。

F1010204
この写真を見て、義姉が 「 コープさん、ごめんなさ~い sign03
必ず お返しください 」 って、書いてあるもんね wink
こうやって転用しちゃう組合員が沢山いて、困っているんだろうね。

帰省中

11月27日(火) sun

帰省中。 昨夜から風が強い。 サッシに変えていないガラス戸がガタガタ揺れて ( 夜中に帰宅した 猫のちび太の鳴き声同様 )、うるさかった despair
朝は落ち葉掃きをした。 強風で、JRも運転を見合わせている区間がある。

父の老化現象はまた少し進んでいて、姪っ子と私の名前を間違えたり、昼ごはんのメニューを夕方には忘れていたり gawk
私にも兄夫婦にも丁寧語で話すので、一瞬、家族の顔を忘れているのか sign02 と思ったりするが、一緒に旅行した時の話を持ち出すと、ちゃんと憶えていたりして、ホッとする。

「 美味しかったね 」「 ありがとさん 」 など、私達に感謝の言葉をかけながら、誠に穏やかな老人となっている。 短気な人なので、時には訳の分からないことを言って義姉と口論になることもあるらしいが、頼みの妻に先立たれて、心細いんだろうな。

講座「「市井に生きるセクシュアル・マイノリティの現在」」

11月25日(日) sun

スペースゆう パートナーシップ事業
北とぴあ内 スペースゆう AB室にて、14:00~16:30

セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)をとりまく様々な課題について、体験談を通じて理解を深め、身近な疑問に答えながら、ともに学び考える連続講座
*企画運営:レインボー・アクション
◆第2回目「セクシュアル・マイノリティが語る、子育て奮闘記」
 講師:「 にじいろかぞく (サイトの名前)」 管理人、オノさん

東京男女平等条例ネットワークの仲間が、遠くから所属団体の主催講座のために来館するというので、顔を出した。 私は、女性でも外国人でも障がい者でも、誰もが不当な差別を受けることなく暮らしていく権利(人権)をもっていると思っている。 セクシュアル・マイノリティも同様だ。
*まず、『レインボーアクション』の藤田さんが、LGBTなどの用語やその内容について説明。 一口に「セクマイ」と言っても、広い。 団体の立ち上げは、元都知事の差別発言。 ネットで共感する人達が繋がっていったという。

*統計予測では、30人に一人位の割合だとか。 社会のルールに則り、無理をしていたり、差別を恐れて公表できないでいる人が多いので、分かりにくいだけだと。 「 フランスのパックス法が、どんな人にでも適応できる法律なので、日本でも作れるといいと思う 」 。

*アライさん:ally に由来。 支持者・協力者を指す。 自分がそうでなくても、周囲の差別をなくすために、誤解や偏見をもつ人に正しい情報を与え、差別的な言葉を聞いたら、それについて改めるようはたらきかけるなどの行動をする人を増やしたい。

*子連れのシングルマザー同士が結婚したステップファミリー当事者の話を、対談形式で聴く。 日本では同性婚が法的に認められていないが、同居して5年目に、結婚式を挙げたそうだ。 自分の子ども達、職場の仲間や知人などの周囲にカミングアウトするきっかけになり、「 周囲から祝福してもらうことが、こんなに大事だったんだ 」 と気付いた。
これを機に、自分のことを他人に説明できるようになったと言う。
自分のせいで子ども達が差別を受けることがとても心配だったが、今のところ、それはない。 学校でも病院でも、二人で 「 お家の人 」 としてふるまえているそうだ。

*「 決められたルールに従って結婚・出産してしまったけど、ジェンダーロールをこなすことが結婚ではない、パートナーシップを組むことが結婚の意味なんだと、分かった 」「 思春期の頃からはっきり自覚している人だけでなく、私のように何となく変だな…と思いつつ普通に暮らしてきて、離婚してから自覚した うすぼんやりしているのもいますので…」 coldsweats01 控えめな口調で、しかし、自分の体験や考えを自分の言葉でしっかり話してもらえて、有意義な時間だった。

音楽付きコメディ『病は気から』

11月23日(祝金) rain cloud

Photo
北とぴあ国際音楽祭2012、北とぴあ さくらホールにて、14:00~17:00 ( 含 休憩 20m. )、セミステージ形式。 歌詞は原語、台詞は日本語上演。 日本語字幕付き、主催:(公財)北区文化振興財団

maple 作曲:M.-A.シャルパンティエ、台本:モリエール、指揮:寺神戸 亮、潤色:ノゾエ 征爾、ステージング:宮城 聰(SPAC)、装置デザイン:深沢 襟、衣裳:駒井 友美子

管弦楽・合唱:レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)、コンサートマスター:ルイス・オッタヴィオ・サントス、歌手:マチルド・エティエンヌ(ソプラノ)、野々下 由香里(ソプラノ)、鈴木 美紀子(ソプラノ)、波多野 睦美(メゾソプラノ)、中嶋 俊晴(アルト)、エミリアーノ・ゴンザレス=トロ(テノール)、安冨 泰一郎(テノール)、フルヴィオ・ベッティーニ(バリトン)、俳優:阿部 一徳、牧山 祐太 ほか

俳優はもちろんのこと、歌手や指揮者もコミカルな演技をしっかり行い、客席から大いに笑いをとっていた。 ただ、「 序曲とプロローグ(ルイ14世を讃える田園詩) 」 は、退屈だった despair 字幕に映る歌詞も、医大進学予備校という舞台設定も。 齢のいった出演者が詰襟やブレザーだの 高校の制服を着ているのは、まるでコスプレ。 無理があるんじゃ gawk

apple 帰りは、同行の友人と 近くの韓国料理店へ。 添加物無しの美味しいキムチ ( 市販のは、変に甘くて不味い ) と甕入りのマッコリ、味噌チゲ、ビビン麺を食べて、幸せ~ shine

つり落し寄席

11月18日(日) sun

喪中ハガキを作って印刷。 裏面は夫婦同じものなので、夫の分も印刷。

午後の予定がキャンセルになって、夕飯を作って、夜は鈴本演芸場へ。 来年4月に開催する(男女共同)参画寄席の出演をお願いしている地元在住の師匠の出演を仲間5人で下見。
休憩時には、師匠を訪ねて 楽屋におじゃました。

「 釣り 」 に関わるエピソードを混ぜ込んだプログラム。 とぼけた津軽三味線奏者や奇術もあり、久しぶりに圓丈のハチャメチャな創作落語に大笑い happy01
寄席が初めてという仲間もいて、ライブ感を堪能してもらえて、良かった
wink

これから、内容やらチラシ・チケットやら、企画運営の打ち合わせをしていく。

ヨーヨー・マ チェロ・リサイタル

11月11日(日) cloud rain

Photo
サントリーホール、大ホールにて、15:00~17:00
共演:キャサリン・ストット ( ピアノ )

【曲目】
maple ストラヴィンスキー:イタリア組曲
maple ヴィラ=ロボス(ホルヘ・カンドリ編曲):アルマ・ブラジレイラ ピアソラ(ヤマモト・キョウコ編曲):オブリビオン グアルニエリ(ホルヘ・カンドリ編曲):ダンサ・ネグラ
maple ファリャ:7つのスペイン民謡

~休憩~
maple メシアン:『世の終わりのための四重奏曲』から 第5楽章 イエズスの永遠なることへの頌歌
maple ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108(チェロ編曲版)

今回の来日公演は、一昨日の大阪と今夜のみ(?)
ステージ脇も後ろも、満席。 私達は、1階の後ろ中央寄りの席、よくとれたよね  wink
まずは、友人と近況を報告しあう。

今日も、無料のプログラム配布。 チケットが高額なので、嬉しい。
しかし、いい加減、プログラムの写真、撮り直すべきだと思う。風貌が変わり過ぎ coldsweats01

最近、ストッドさんと 2人の演奏が多い。 息がピッタリと見えて、とっても楽しそう。 顔を見合わせずに、ストッドはドンドン進む。二つ目のブラジルの曲やそれに続くスペイン民謡は、間髪入れずに、続けて演奏された。
ヨーヨー・マが楽譜を取り替えている最中に 次の曲が始まって、彼は大慌て。 彼には譜めくり係がついていないんだから、片手に弓を持ちながら、忙しい
sweat01

静謐な曲とテンポの速い曲、緩急の変化が激しい曲、リズミカルな曲、情熱的な曲とを組み合わせて、素晴らしい。 アンコール曲は 4曲だもの、ご機嫌だった?

『紫式部の欲望』

11月6日(火) rain

Photo

酒井 順子 著、集英社 (2011/4/26)

高校時代、秀才のクラスメートが、「 理想の男性は、光源氏 」 と言ったのに、大層驚いた。

身分もお金もあって、お気楽な生活。 若いうちから人妻に手を出し、父親の後妻と不倫して子をなしたり、彼女に似ている遠縁の幼女を強引に引き取って 好みの女性に教育するとか、もう・・・やりたい放題の男。
後に、親友の息子に後妻を寝取られたのも、因果応報だと感じた。 幼くして母親を亡くしたマザコンだから・・・、関わった女性は終生面倒をみる優しさ・・・とか、そういうことを差し引いても、全く素晴らしい男性には思えず、作品的にも、共感できなかった。

だから、優秀で行動的な同級生が、何を言うのかと思った訳よ wobbly

apple  「 したい、されたい、なりたい、ほしい、千年前に紫式部が考えていたこと 」 ・・・このキャッチコピーに意表をつかれて、読んでみた。
著者も若い頃、「 この男の人は、精神を少々病んでいるのではないか?」 と思ったそうだが、「 紫式部が、自身の秘めた 『 欲望 』 を、思い切り吐き出すために書いた物語ではないか 」 と、気付いたそうな。

嫉妬したい、プロデュースされたい、ブスを笑いたい、秘密をばらしたい、頭がいいと思われたい、待っていてほしい、都会に住みたい、モテ男を不幸にしたい、正妻に復讐したい、失脚させたい・・・

apple 当時の貴族の女性が求められたのは、ほどほどの教養。 一芸に秀でることなく、知識自慢などせずに 「 おっとり 」と 育つことが、よしとされていた。 秀でた才能と 「 たしなみ 」 を併せ持つ 紫式部は、ストレートな 清少納言を非難しつつ、実は、悶々としていた。
で、自分の欲望を作品に表したのだと。

私も日頃、頭がいいと思われたいという欲望に苛まれている。一しかない教養を、何とか10に見せる手はないかと、姑息な努力をしている 」 ( 58㌻ )
現代人は、これで普通。 平安時代の才女は、ジェンダーの縛りで、苦労したのねぇ despair

apple それと、当時は妻問婚。 ひたすら恋人や夫、愛人を待っていた訳で、自分から男性を訪ねては行けない。 身分も高くてハンサムと評判の男性が自分を訪ねてきて迫られたら、ラッキー! と、喜んだ女性も多かったのではないかというのも、頷けた。

『 源氏物語 』 がググッと身近に感じられるようになる、お薦め本 shine

『頼れない国でどう生きようか』

11月4日(日) sun

Photo
加藤 嘉一・古市 憲寿 著、PHP研究所 (2012/10/16)

日曜夜のBS朝日 『 いま世界は 』 でお馴染みの 国際コラムニスト、加藤さんと社会学者、古市さんによる対談。 新進気鋭のお二人の方達の考えは、どんなもんだろ・・・と思って、読んでみた。

中国の大学で教鞭もとる加藤さんは、中国語同様、英語の習得にも時間を割く努力家。 内外の新聞・雑誌・ニュースに目を通し、体も日々鍛える自己抑制力に感嘆し、一方、「 一人の時は、チョコが食事 」 という 「 自分に負荷をかけない 」 古市さんの生活に、苦笑い。 チャッカリしていて、妹 2人がいる長男とは思えない coldsweats01 お互いを認め合いながら、古市さんの才能と考え方を 「 したたか 」 だと言う加藤さん。 彼は、これからアメリカに本拠地を移すそうだ。

bud 自分の国の言語しか話せないのにエリートにもなれる日本は、特殊。 大学などの高等教育を自国語だけで受けられる国は少ない。 管理職レベルの人が母国語しか使えないのは、たぶん、アメリカと日本ぐらい。
アフリカだと、母語による授業は小学校までということも珍しくない。
( 少数言語の国では ) 自国語で専門書や論文を書いても誰も読まないから、当たり前のように英語で研究成果を発表する。「 英語 」 じゃなくて 「 英語 」 学ぶ必要に迫られている (古市)
*日本は切羽詰まっていないから。 本当に英語が必要になった時に、がんばればいい (加藤)

bud 国際交流基金が毎年実施している日本語能力試験では、受験者の約半分が中国人 (加藤)

bud 関心のあるキーワードに「推移」という一語を足して検索することが多い。画像検索するとデータが見つかり、そこからデータ源を見に行く。無料の公開情報だけで、いろいろ分かっていく。
留学する人の数が減っていると言われるが、若者全体の人口が減ったから。 割合で見たら留学生率はバブル期のだいたい4倍。 国際的に見て、それほど低くない。
アメリカから留学する人は、その半分くらい (古市)

bud 中国人や欧米の知人が、戦前の日本の軍国主義から 「日本人には危ない特性がある」と言っている (加藤) ーーー 今の日本にはたくさんガス抜きがあるので、ワールドカップやオリンピックのように、せいぜい3か月位しか盛り上がらない。日本国民がひとつになって一個人に陶酔するなんて、あり得ない (古市)

maple 日本と違って、中国には 嫉妬文化がない。基本的に、ストレート。真正面から。いじめ という文化も、聞いたことない。かわりに、取っ組み合いの喧嘩がある (加藤)

maple 日本は、若者論 が好き。書店で、若者論のコーナーがあるのは、日本くらい。 これは、1970年前後、「1億総中流」と同時期から。 それまでは、都会と農村の若者を年齢が同じというだけで同列に語れなかった (古市)

maple 今の若者はかつての若者と比べて、信じられないくらいの自由と ものすごい数の選択肢がある (古市)

maple 自分にささやかな武器(能力)しかなくても、その力を活かせるような場所を探せばいい。そこはすごく意識している (古市)

maple 中国で(日本について色々言われて)、僕は少しでも客観的なデータや現状を反映した話を発信していきたいと思った。日本のことを誤解されたくない・・・それがいつしか生活の糧となり、自分の存在証明となった (加藤)

バレエ『シルヴィア』

11月1日(木) sun

久しぶりのバレエ鑑賞。 9月30日の『オネーギン』は、台風で諦めた。 安くないチケットは惜しかったが、翌日の旅行を控えて、大事をとったの。

Siruvia
新国立劇場 オペラパレスにて、14:00~16:30(3幕、休憩25分×2) 

振付:デヴィッド・ビントレー、音楽:レオ・ドリーブ、美術:スー・ブレイン、照明:マーク・ジョナサン、指揮:ポール・マーフィー、演奏:東京フィルハーモニー交響楽団、出演:小野 絢子/家庭教師&シルヴィア、福岡 雄大/召使&アミンタ、吉本 泰久/伯爵&オライオン、湯川 真美子/伯爵夫人&ダイアナ、古川 和則/庭師&エロス 他

【 物語 】 伯爵家の若い召使と家庭教師はお互いに好意をもっているが、家庭教師は、浮気性の伯爵の様子を見て、男性の愛を信じられない。老庭師 ( 愛の神エロスが化けている ) は、彼らと伯爵夫妻を、時を超えて古代ローマ神話の世界へと運ぶ。
神話の世界では、伯爵は 森の住人 オライオン、伯爵夫人は 女神ダイアナ、召使は 羊飼いのアミンタ、家庭教師は ダイアナに仕える 妖精のシルヴィアとなっている。 エロスの矢に射られた シルヴィアとアミンタは恋に落ちるが、アミンタはダイアナに盲目にされ、シルヴィアはオライオンにさらわれてしまう。
エロスに導かれて、アミンタは シルヴィアを救い出すが、恥ずかしさに 逃げ出してしまう。
結局、二人は再会し、伯爵も妻への愛を誓い、ハッピーエンドとなる。

平日昼公演だからね、7割ほどの入り。 楽しかった shine
ベッドスキンのかつらをかぶったゲイの双子? (八幡さんと福田さん)役は、振りがコミカルで、いつもながら、吉本さんの軽やかなジャンプと細やかな足さばきが、見事だった good
エロス役の古川さんは、ユーモアたっぷりの演技で、海賊に化けて義足をつけてのダンスは、素晴らしい good 上着を脱いだら 背中に小さな羽が見えて、小粋 happy01

小野さんは上品で可愛らしかった。 あと、ダイアナが白馬で颯爽と出てきたのが、格好良かった flair 車輪がついていて人力移動なんだけど、前脚を上げて大理石の彫刻のように見事な小道具なの。  ロイヤルバレエ団ので観た古い振り付けのは退屈だったので、新たに振り付けた価値は感じた。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ