« 『名画と読むイエス・キリストの物語』 | トップページ | 飛鳥山薪能 »

『ボーン・レガシー THE BOURNE LEGACY』

10月9日(火) cloud

会員向けのパソコン講座で、百均ショップ ダイソーのテキストを使っている。 カラー刷りで見やすく、何しろ100円 shine ところが、いつも利用する店で売り切れ、「倉庫にないため、注文できない」と言われて wobbly
ネットで店舗を検索して、近いところから電話で取扱いの有無と在庫を聞いていき、 やっと2店で10冊以上確保。 仲間も更に別店で買ってくれて、良かったわ~ホントwink

買いに行ったついでに、映画を。

Photo
監督: トニー・ギルロイ、原作:ロバート・ラドラム、脚本:トニー・ギルロイ ・ダン・ギルロイ、出演:ジェレミー・レナー (アーロン・クロス)、エドワード・ノートン (リック・バイヤー)、レイチェル・ワイズ (マルタ・シェアリング博士)、2012年、135分

ボーン 』 シリーズの裏で進行していたストーリーを描くアクション作品。 シリーズ 3作と同じ世界と時系列を舞台に、ジェイソン・ボーンとは別の暗殺者 アーロン・クロスが繰り広げる逃避行。

大好きなシリーズだけど、これ、口コミ評価は ①大落胆の★ ②最大評価の★★★★★ ③悪くないの★★★ とマチマチで、人によって評価が分かれている。

いつもの音楽が流れ、見慣れた CIAの上層部の面々の顔が映り、「 ボーン 」という名前が口にされるが、主役は別の作戦の要員。 冒頭、アップで登場した中年男に、ガッカリ despair タイプじゃない…。 人間的な深みが無くて、ボーンとは大違い。 レイチェルの首の皺にも 「 老けたな・・・ 」と 驚いたが、見ているうちに、彼女の存在がどんどん大きくなり、 魅力的だった good
私の評価は、星 3.5、ロードショー料金が惜しく無いギリギリってところかな。 続編を見るかどうかは、内容によりけり。

薬漬けにされて繰られ、「国のため」という言い訳で抹殺されるなんて・・・ホント、とんでもない bearing 人の生死よりも国益優先だなんて 、どこの国でもそうなんだろうか?

« 『名画と読むイエス・キリストの物語』 | トップページ | 飛鳥山薪能 »

映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/47384640

この記事へのトラックバック一覧です: 『ボーン・レガシー THE BOURNE LEGACY』:

« 『名画と読むイエス・キリストの物語』 | トップページ | 飛鳥山薪能 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ