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松本美術館

10月2日(火)

サービスで付く 簡単な朝食後、特急しなの 名古屋行きに乗って、松本へ。 始発。 へーえ…名古屋までの特急があるんだね、知らなかったわ

コインロッカーに荷物を預けて、駅構内にある観光案内所で地図をもらう。 まずは、松本美術館へ。 松本出身の 草間彌生展 を開催中だと、アート好きの友人から教えてもらったの
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市内観光 タウンスニーカー 。 美術館に行く  東コース のバスは、「 世界に一つ、草間彌生とのコラボ 」。でも、周遊のコース順のせいで、駅からまっすぐ、徒歩で行った方が早いので、歩いて向かう 

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外側の看板

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前庭の巨大作品と、水玉になった美術館

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入口の作品。 どれも、どでかい。

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こんなのも

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順路は靴底と猫の足跡で示される。子ども連れも多く、かなりはしゃいでいた。 抽象画、初期の具象絵画も。

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トイレの鏡も、水玉

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中庭の自販機やベンチも。

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中庭。 この南瓜も、巨大。

ちょうど数日前、昨年のヨーロッパ巡回展を追ったNHKのドキュメンタリーを見たが、「 あー、あの時書いていた絵がこれか 」 と

特に凄かった草間体験は、鏡を使った不思議な部屋。 上下左右、延々と作品が並んでいるように見えるの。 一つ、グループ客はグループごと、個人客は一人ずつ入れられる 個室 (次の客がいると、30秒で交代)が、驚きの水玉世界。
水を張った真っ暗な部屋に 小さな電球が沢山ぶら下がっていて、色合いがどんどん変わっていく。 鏡の効果で、頭上も足下にも 水玉が無限に広がっているような 錯覚。水玉の世界にいるような不思議体験だった。

市内観光バスまで含めて、みーんな草間ワールドにするって、他の美術館ではできない取り組み。 とーっても楽しめた

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