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東京JAZZ

9月9日(日) sun

暑いからとサボっていたら、結構汚れてきた我が家。 明日、何人も家に招いているので、先週からちょこちょこ掃除している。 今日は、網戸と台所。 帰省した時に使って便利さを実感した消しゴムスポンジ(研磨クリーナーが大変役立ち、油汚れがどんどん落ちる。 水をちょっとつけるだけで汚れをとって小さくなっていくの shine (気持ちいいけど、大汗かいてる sweat01
保護司で担当する人もよく家に来ているのだが、このためにはあまりきれいにしない。 隣り近所の家に来ているような居心地の良さが大事だと思っているから
wink

F1010121
さて、昨年も一緒に来た友人と待ち合わせて、夜の部。
東京国際フォーラムAホールにて、18:00~21:45

屋外ライブスペースの屋台でエスニック料理を食べながら、近況を話し。 不況っていいながら、安くないこれだけの客席が売り切れ!って、どうしてかなぁ。 しかし…今年はやけに後方の席。 3階まで上って、これで S席かって annoy

◆エスペランサ・スポルディング Radio Music Society
ジャズ・ミュージシャンとして史上初めてグラミー賞で新人賞をとった才媛。 バークリー出身で、20歳で教鞭をとったり、ホワイトハウスでプライベートライブを開催したりの28歳。 歌にベース、作曲・アレンジもこなすマルチの若い才能が見たくて、ワクワク lovely
登場した 7人のフォーンには、白人と黒人の女性が一人ずついて、トランペットの男女2人はバックコーラスも担う。
エスペランサは、首回りと裾に花飾りがついたミニのフレアーワンピースを着て登場。 外見はほっそりして可憐だが、かなりの美人。 エレキとウッドベースを持ち替えで演奏しながら、歌う。
かなり高音域まで出る伸びやかな声で、ものすごく上手い shine しゃべりながら、いつの間にか歌っていて、自在なアレンジでフォーンと響き合う。 若い女性が 10人もバックを率いて真ん中に立っているのは、才能のなせる技、カッコいい sign01 ただ、7人もいるフォーンがうるさくて歌声が聞こえない時があったのが、残念。

◆カシオペア3rd…ギター:野呂一生、ベース:鳴瀬喜博、キーボード:大高清美、ドラムス:神保彰(サポートメンバー)
6年ぶりに新しいメンバーを入れて再結成。 その最初のステージというので、特にSS席エリアの客が立ち上がって喜んでいた。 カシオペアファン目当ての客が多いんだな。 バンドで曲をカバーしたことがあって、でも、初めて生で聴いたんだけど、評判通り、安定した実力でカッコ良かった。 ただ、4人だけのメンバーで同じ傾向の曲と演奏が続くと、1時間で十分!と。 音が割れるほどに音量を上げたため、友人共々、一時的に難聴になってしまった。 客層は、そう若い訳でもないので、身体に悪い爆音量は、やめて sad

◆ボブ・ジェームス(ピアノ)、スティーヴ・ガッド(ドラムス)、ウィル・リー(ベース)、デイヴ・マクマレイ(サックス)、ペリー・ヒューズ(ギター)、ゲスト:松田聖子
お達者クラブ。 多くの客が大喜びしているのって、ナツメロ好きなの? 松田聖子のマイクにはエコーがかかっていて、聞きにくかった。 話す時は、切り替えろって
despair

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