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おしゃべりボランティア

8月7日(火) sun

区内の日本語学校で、ボランティア。 授業の一環として、日本語で生徒とおしゃべりするというもの。 学校とアルバイト先を往復するだけの単調な生活なので、日本語で自然な会話をする。 担当の職員は、「 世間話 」 と言っている wink
暑い中を出歩くのは億劫で、「 8月は避ければよかった sweat01 」 などと、内心後悔しながら出掛けたのだが、勉強中の若い人達とのおしゃべりは、楽しかった。

今日、私がおしゃべりしたのは、中国・モンゴル・ネパールの青年達。 途中で交代して 2人ずつを相手に 1時間半も話した。 積極的に会話をする生徒 ( 日本語の会話力がある ) だけでなく、全員と万遍なく同じ位会話するよう、努めた。 夏休みとあって、学生のボランティアも多かった。

ネパール語で 「 星 」 という意味の名前をもつ女性は、山登りに興味がなく ( そこらへんに山が沢山あると、ありがたみがなくなるのかも )、プールと温泉、ショッピングが大好きだと言っていた。 「 プラネタリウム 」 を知らなかったので、近くの安い施設を教えて感謝された wink
海辺に住んでいたという中国の女性は 泳がないそうだ。 鉄棒や跳び箱などの器械体操の授業があるのは日本だけだと言うが、水泳や ( 雪国での ) スキー・スケートも、日本でのように、授業ではやらないのだと知った。

私は県立高校出身だが、1年で クロール 25m、2年では クロール 50m平泳ぎ 25m、3年で 平泳ぎ 50m背泳ぎ25m の試験があり、パスしないと落第させられたという話をしたら、とても驚かれた。 私は運動神経が鈍いので、大学まで体育が必修だったのには、参った。 3年でやっと体育の授業から解放されて、もの凄く嬉しかった。 点数や評価を気にしながら、強制されて運動しなくていいんだ sign01 ってね。

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コメント

勉強しない子、努力しない子は、来なくていい。そんな昔気質の校風だったのかな。
今は共学になって変わっているかもしれないけれど、県立の伝統校は、甘くないです。定員割れする心配がないから、教師は生徒や親に媚びないです。

時期的なものなのか、地域的なものなのかわかりませんが、かなり大きな差がありますね。
一応、落第の規定はありましたが、出席日数が足りていれば成績で落とされることはまずありませんでした。
学校のグレードによって中退率の差はあったようですが、同学年でも中退した人はほとんどいませんでした。
それがいいのか悪いのかわかりませんが。

そういった環境の違いって、教職員や公務員に対する考え方の差になっているかもしれません。

よこたまさん、久しぶりのコメントですね。

地方の、古い県立高校だからかもしれません。
学業での落第については緩かったのですが、体育は厳しかったのです。
骨折で授業を見学していた時も、ギブスを外した途端に平均台の試験があって、大変でした。

兄の通っていた男子高校は 50点で赤点でしたらから、こっちの方が落第者が多く、中退者も出ていました。

都立高校でしたが、水泳の試験なんてなかったですね。
都道府県の教育委員会や学校の方針で異なるものですが。

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