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『ウィンドミル・ベイビー(Windmil Baby)』

19:00~20:40、北とぴあ ペガサスホールにて

Photo

作:デービッド・ミルロイ、翻訳:須藤 鈴、演出:和田喜夫、美術:香坂奈奈、照明:佐籐恵、音響:木下真紀、衣裳:梶山知子、ドラマターグ:須藤 鈴、舞台監督:亘理千草、制作:橋本新企画

出演:大方斐紗子、演奏:バロン

活動仲間が制作しているので、友人達を誘って鑑賞。 作者は、オーストラリアの有名な戯曲賞をアボリジニとして初めて受賞したんだとか。 アボリジニのメイメイが、白人宅で洗濯女として暮らしていた時の話を語る一人芝居。 12人の登場人物を演じ分け、時に可愛らしく、ユーモアに満ちた語り口は、本当に素晴らしい。 笑って 泣けて、感動的 heart02

大方さんは福島市出身。 主人公メイメイの夫の役は福島弁で、朴訥な人柄がよく出ていたと思う。 生演奏のウクレレは、カントリーっぽい感じで、アボリジニの世界とは違う気もしたが、音響も加え、よく一人でここまで効果的にやれるものだと感心 shine

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