« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の記事

ちょっと観光

7月28日(土) sun

Photo_2

日の出頃には、スパ施設の大浴場へ。

露天風呂から朝焼けを眺め、いい気分

cafe 客室棟入口のラウンジで、コーヒーマシンが置いてあるの。夫は、例のごとくジョギングに出た。

朝食も豪華だったが、私は食べたいだけ食べられるバイキング形式の方が好きだな。残さなくて済むから。

A1302130aチェックアウトして、宿の近くに建つ 地球の丸く見える丘展望館 へ。 3階展望台からは、330度の水平線が見渡せて、地球が丸いと実感できると。

あと、銚子ポートタワーーにも行った。 60メートルの高さの展望台があり、海産物を売る ウオッセ21 につながっている。 漁港の隣りにあるので、新鮮だよね。 晩のおかずを買って、帰宅。

夕食

夕食は、個室で豪華にいただいた delicious

F1010091

これは、前菜。 よもぎ豆腐、牛ロースト、鶏松風焼き 他。
お酒は、地元の 銚子の誉 生酒をいただく。

F1010092

お造り。 ボタン海老が、豪華。

F1010093


裏から見ると…

F1010094


海鮮キャベツ包み。 ホワイトソースがかかっている。 ビーフシチュ―も出てきて、和洋折衷。

F1010095


ずわい蟹の茶碗蒸し

この他、蛤の潮汁に天ぷら、小肌の酢の物など、少量多様な料理が頃合いを見計らって運ばれてきて、ご飯の後にはデザート ( パンナコッタと果物、コーヒー ) までいただき、ご馳走さま shine

Rimg0022

夜、ベランダの露店風呂に入る。 ( 周囲からの目が気になり ) 照明をつけずに入っていると、灯台の灯りが ぐるーっと回ってきて、楽しい notes

犬吠崎へ

7月27日(金) sun

car 熱帯夜で寝苦しく、身体がだるい despair 今日も暑いわ。
夫の会社の福利厚生費をホテル代に使えるというので、犬吠埼 に行くことにした。 太平洋を見渡すプールと露天風呂があるという豪華ホテル。 こういう時でないと、泊まれない wink

高速道路から幕張やディズニーシーを見ながら、一般道路で遠回りして、九十九里浜 に寄った。 波の高いところは、サーファー達の車でいっぱい。 浜を歩こうとしたら、焼け付くような熱さ。 サンダル履きだと、火傷しそう wobbly

Photo
途中、風力発電の 風車 が見える。 30機、あるそうだ。

20120727_123439


サイトで見た回転寿司店 島武 ( しまたけ ) で、昼食。 今日採れたというウニ、ミンク鯨、貝類、カニなど、大きなネタが小さいシャリの上に ドデーンと載っていて、豪快。 食べたいのを注文し、東京よりはとってもお得な値段で、満腹 delicious


F1010086
ホテルのロビーから。

客室は全て太平洋に面し、灯台が見える。 いい景色だわ~ lovely

spa チェックインまでの間、併設されている スパ施設へ。 泳いだり、温泉に入ったり。


Photo_4
プールは小さかったが、この暑さだもの、気持ち良かった
ついでに、夫婦で、全身マッサージ 40分コース も。 右腕に右膝、腰が痛くて あまり使わないせいか、「 固いですねー 」 と、青年が ギュウギュウ押してくれて、痛気持ちいく、ついウトウト
sleepy

Rimg0012


eye 夕飯までの時間、太平洋に面したベランダで新聞を広げる。 東京よりも 3度ほど気温が低く、海風が心地よい。 目の前には地平線、冷房無しで海風を感じながら波の音がBGM shine
奥は、露天風呂。 手前のシャワー室で汚れを落とし、ここでは入るだけ。

坪井節子さんの講演会

7月24日(火) sun

子どもシェルターについて知ってもらおうと、講演会を開いた。 久しぶりに 「 財団法人 カリヨン子どもセンター 」 理事長の坪井節子さんに講師をお願いした。 子どもシェルターの運営経費を寄付で賄うのは、大変なこと。 もっと大勢のサポーターが必要だし。 子どもにかかわる活動をしている人や教師、保護者が110名ほど集まり、熱心に聴いてくれた。

2008年、カリヨンは NPO から財団法人となり、自立援助ホームとして認可された。 以前は、遠くからもカリヨンに駆け込む子どもがいたが、愛知、神奈川、岡山、広島、京都と、全国に子どもシェルターが設立されてきて、ネットワークされてきている。

シェルターを出て、しばくは大人と生活できるようにと、男女別の 「 子どもの家 」 も設立し、常に子ども達に寄り添って活動されている坪井さんのお話は、いつも実体験だからこその臨場感に溢れ、参加者の胸を打つ。

ニーナ・アナニアシヴィリとグルジア国立バレエ

7月21日(土) cloud

来日公演の最終日で、今日だけ特別プログラム。 東京文化会館にて、14:05~16:50 ( 含休憩40m. )
主催の朝日新聞で割引販売しており、「 販売店が届けてくれて 手数料無し 」 というのに惹かれて、つい買ってしまった wink グルジア民謡を使った 独自プログラムが観たいと思って shine

出演:ニーナ・アナニアシヴィリ、デニス・マトヴィエンコ、グルジア国立バレエ、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

Photo
第1部 《サガロベリ》全1幕
振付:ユーリー・ポソホフ、音楽:グルジア民謡、およびイオセブ・ケチャクマーゼ、レヴァス・ラギーゼ、ギオルギ・ツァバーゼ、メラブ・メラビシヴィリ、衣装:アンナ・カラトジシヴィリ、テープ演奏、世界初演:2008年2月2日、グルジア国立バレエによる
出演:ニノ・サマダシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ、エカ・スルマワ、ワシル・アフメテリ、ダヴィド・アナネリ、オタル・ヘラシヴィリ 他

抒情豊かな民族音楽に合わせて 体をくねくねさせる振り付けは、面白かった。 シルエットをうまく使った照明や衣装もステキ。 昨日まで ( 10回も ) 『 白鳥の湖 』 ばかり踊っていたこともあるだろうが、ユニゾン部分で揃わなかったり サポートが滑らかでない時があったり despair 女性陣が皆、ほっそりしていて美しい。

第2部 《ビゼー・ヴァリエーション》
振付:アレクセイ・ラトマンスキー、音楽:ジョルジュ・ビゼー、衣装:ミハイル・マハラーゼ、 ピアノ:タマル・マチャヴァリアニ、世界初演 : 2008年2月2日、グルジア国立バレエ。
出演:ニノ・マチアシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ  ニノ・サマダシヴィリ、ウィリアム・サントス  オタル・ヘラシヴィリ、ウィリアム・プラット

仲むつまじい二組のカップル。 そこにモテ系男が現れて、2人の女性は夢中になる。  次に あだっぽい女性が現れて、今度は男 2人が夢中に。 結局、モテ同士がくっつき…と、ストーリーがあるので、面白い。

《デュオ・コンチェルタント》
振付:ジョージ・バランシン、音楽 : イーゴリ・ストラヴィンスキー、衣装:ナティア・シルビラーゼ、ピアノ演奏:タマル・マチャヴァリアニ、ヴァイオリン演奏:レラ・ムチェドリシヴィリ
出演:エカ・スルマワ、ダヴィド・アナネリ
ピアノとヴァイオリン演奏も楽しめた shine

《Falling Angels》
振付:イリ・キリアン、音楽:スティーヴ・ライヒ、舞台指導:ナンシー・ウーヴェリンク、プリジット・マーティン、衣装:ヨーク・ヴィッセル、テープ演奏。
出演:アナ・アルブタシヴィリ 他

女性 8人で、踊る。 単調な太鼓が延々続き、退屈した。 この半分でいいわ。  厚手の黒いニットの衣装は、体を美しく見せないらしく、ほっそりしたダンサーばかりでないことが 分かってしまった。

第3部 《マルグリットとアルマン》
振付:フレデリック・アシュトン、音楽:フランツ・リスト(ピアノ・ソナタ ロ短調)、オーケストラ編曲:ダドリー・シンプソン、装置・衣装:セシル・ビートン、指揮 : ダヴィド・ムケリア、ピアノ:タマル・マチャヴァリアニ
出演:ニーナ・アナニアシヴィリ、ワシル・アフメテリ

情感たーぷりで、グイグイ引き込まれ、最後は胸が痛くなった sweat02 カーテンコールに、あれ?ニーナがいない。 民族衣装を着た男女が登場して 1曲踊ると、ニーナがモノトーンの椿姫の衣装に着替えて、髪もアップにまとめて登場。 最後の場面は寝間着姿で 髪も乱れているので、ドレスアップしてきたのか。
最後は、更に、椿姫の最初の赤いドレスに着替えて、グルジアの国旗をなびかせながら登場。 赤いドレスに白い椿、紅白の国旗と色合わせしたの? フィナーレは、紙テープと紙吹雪が舞い、会場と別れを惜しんだ。 次回も是非見たい・・・とは思わなかったが、子育てしながら、「 国のために 」 芸術監督として頑張るニーナは、誰もが応援したくなるわね shine

『フクロウからのプロポーズ~彼とともに生きた奇跡の19年~』

7月19日(木) sun sun sun sweat01

Photo
ステイシー・オブライエン
著、野の水生 ( のの みお ) 訳、日経ナショナルジオグラフィック社 (2011/2/21)

pencil フクロウとの 19年間を描いたノンフィクション。
1985年、カリフォルニア工科大学のフクロウ研究チームに所属していた著者は、翼に障害がある メンフクロウ の雛を引き取って育て始める。 研究にも役立つが、繊細なフクロウとの関係を途中で誰かと交代できないのを覚悟の上だ。
ウェズリーと名づけ、自室で一緒に暮らした 19年、彼との同居を認める伴侶はみつからず、彼の死後もやはり、彼との思い出が残るばかり。 それで、この本を書いたという訳だ。

ウェズリーの餌は、ネズミ。 買ってきて殺して、1匹ずつ冷凍し、電子レンジで解凍して与える。 丸飲みして、骨だけ出すのを、片づける。 1回に何匹も食べるので、冷凍庫は ネズミでいっぱいだ。 読んでいるだけで、ギョッとする despair 著者を家に置いた友人や母親は、度量のある人だわ。 イヤ・・・冷凍庫と電子レンジを別にすれば、何とかなるかなぁ。

この本は 大分前に買ったのだが、実は、フクロウのことばかり書いてあるのに辟易して、しばらく寝かせてあった。 私は特に動物好きではないので、心に余裕がないと フクロウの話を延々読む気にはなれない。

人と動物の交流、フクロウの高い知能、情熱をもって 「 フクロウの流儀 」 を会得し、それを最優先で同棲する著者の深い愛情は、確かに感じられた。 ただ、恋人よりも、家族よりも、フクロウを選んだ生き方は、特異。 特異な体験だからこそ、売れたとも言えるけど。 自分だけを頼りに生きている、決して自分を裏切らないから、のめり込む。・・・ペット好きの共通項かなって思った。

薔薇がまた咲いた

7月16日(月祝) sun

暑い sweat01 sweat01 sweat01 じっと耐えてきたが、何もできなくなるので、エアコンを使い始めた。 が、膝から下に風が当たると痺れるような感じになるので、付けっ放しにもできず。

しばらく更新していないが、いつもの事業の他に、男女共同参画や保護司のボランティア体験事業など、新しい事業の準備も並行して進めている。

F1010084
誕生日に息子からもらった薔薇が、また咲いた。 咲き終わって 枝のトゲが邪魔だなので、枝を適当にチョキチョキ切ったところ、新しいのが伸びてきた。

花の周りの葉は、蔦。 何の世話もしていないが、この何年かは越冬して、家の脇から玄関にかけて、かなり茂っている。 洗濯ものを干しているため、ベランダにゴーヤを植えることはできないが、家の外に葉っぱが生い茂っているだけで、目に涼やか。

職人さんに 「 壁の目地に入り込むと、家が傷む 」 と 教わったので、そういうのは切っている。 蔦が家を蔽い尽くしているの、見た目はステキだけど、家が大事だからね。

ジャスミン茶

7月8日(日) rain sun

F1010083
先日、JRホームの自販機で ジャスミン茶を買ったところ、気分がスッキリ爽やかになった good 冷たいジャスミン茶が、こんなに爽やかだとは shine
自販機をなるべく利用したくないので、手軽に作れる ティーバッグを探していた。 そしたら、あったの、駅前のco-opとうきょうに。

この写真、上下入れ替え加工中に何度もエラーになってしまったので、止む無く逆さまのまま、掲載 despair

tv 視聴者から家のリフォーム希望を募って、無料で有名設計家が設計し、作り付けの家具まで作ってくれる番組 「 大改造!ビフォーアフター 」 という番組を時々見る ( 録画までしないけど ) 。 今日の午後、BSで見たのは、外に洗濯機と冷蔵庫がある家だった wobbly
増築を重ねて老朽化したこの家の台所は玄関脇にあって、雨の日に 濡れながら冷蔵庫の食品をスーパーバックに入れて台所に運んでいるのには、驚いた。 洗濯ものを 2階のベランダに運ぶのに便利そうな外階段は 朽ちていて使えず、脱衣所の床は抜けそうだし、浴室の窓枠は腐っていて 開けられない。 軽い地震でも、崩れそう… bearing

それでも、貧乏という訳ではないようで、琴教授の妻は結構衣装もちだし、自家用車もある。 リフォーム代 1500万も、用意できた。 改造後、冷蔵庫と洗濯機があった場所は洒落た庭になり、見違えるほどに広くなったリビングには防音を施して、家でお稽古までできるようになった。 凄いわ~ flair

外階段

『Nameless Voice~水の庭、砂の家~』

7月7日(土) cloud rain

与野本町は近くないので、避けたい場所ではあるが、Noismは観たいし。  大雨になるという予報に不安を感じながら、出掛けた。

120418urano1
Noism1見世物小屋シリーズ第3弾。
彩の国さいたま 小ホールにて、16:05~17:30 ( 休憩15分 )

演出振付:金森穣、衣裳:堂本教子、音楽:upt_、映像:遠藤龍

出演:Noism1

第1弾がNameless"Hands"、第2弾がNameless"Poison"。 今回は、名もなき声? 席は後ろから 2列目だったが、舞台を丸く取り囲むような座席の配置で段差があるため、見やすい。 ベンチの薄いクッションは、一時間を超えるとお尻が痛くなる despair ほぼ、満席。

最初:ペットボトル が、装置。 舞台前面、上手壁一面にペットボトルが並ぶ。 舞台中央に巨大なペットボトル。 その中に、男が一人。 次の瞬間、大量のペットボトルが ガラガラッ sign01 と音を立てて一気に倒れ、巨大なペットボトルは多数のペットボトルを積み重ねて形成していたことが、分かる flair 意表を付く演出だ。
中に一つ、水が入ったボトルがあり、後から出てきた男 2人がそれを奪おうとして、黒スーツの男 3人が絡まり合いながら 三つ巴の争いをする。 と、そこに、ペットボトル3本を持ってもう 1人登場。 これで 1人 1本になって争いが収束するかと思いきや、他人のを欲しがる、もっと欲しがる奴がいて、殺人まで起きる
wobbly

合成音声 ( のような声 ) で、頻繁に脈絡のない声が流れ、映像で 水に関する記述が奥の壁に映し出される。 これが、Voice

途中、上から が落ちてきて、そこいら中、砂だらけに。 休憩中に更に増え、床一面に広がっている。 最後の場面では も降り注ぎ、これで タイトルの表すところが示される。 「 明日の公演に向けて、掃除に手間どるわね 」 と、勝手に同情 coldsweats01

照明:舞台は頻繁に暗くなり、頭に工事現場で使うようなライトをつけた子どもが出てきたりして、効果的。 砂や水に当てて キラキラ光っていたの、きれいだった shine
衣装:今回も凝っていた。 ボブのカツラに大きなサングラス、真っ赤なワンピースの女性 2人の恰好は 強烈だったし、井関さんの ドレープが印象的なベージュのドレス、最後に全員でユニゾンで踊る時にお揃いで着ていた まだら模様の全身レオタードも、ステキ lovely

井関さんは、金髪のショートヘアーがとっても似合っていて、ドレス姿が美しい。 こんなにキレイで上手だった? 流麗な動きは、金森流のダンスが身体に馴染んでいるからか。 相手役の小㞍さんも、良かった shine

『ウィンドミル・ベイビー(Windmil Baby)』

19:00~20:40、北とぴあ ペガサスホールにて

Photo

作:デービッド・ミルロイ、翻訳:須藤 鈴、演出:和田喜夫、美術:香坂奈奈、照明:佐籐恵、音響:木下真紀、衣裳:梶山知子、ドラマターグ:須藤 鈴、舞台監督:亘理千草、制作:橋本新企画

出演:大方斐紗子、演奏:バロン

活動仲間が制作しているので、友人達を誘って鑑賞。 作者は、オーストラリアの有名な戯曲賞をアボリジニとして初めて受賞したんだとか。 アボリジニのメイメイが、白人宅で洗濯女として暮らしていた時の話を語る一人芝居。 12人の登場人物を演じ分け、時に可愛らしく、ユーモアに満ちた語り口は、本当に素晴らしい。 笑って 泣けて、感動的 heart02

大方さんは福島市出身。 主人公メイメイの夫の役は福島弁で、朴訥な人柄がよく出ていたと思う。 生演奏のウクレレは、カントリーっぽい感じで、アボリジニの世界とは違う気もしたが、音響も加え、よく一人でここまで効果的にやれるものだと感心 shine

蓮池

7月4日(木) cloud

先月 29日の夕刊で、千葉公園の   (大賀ハス、おおがはす ) が見頃を迎えるという記事を読み、出掛けてみた。 ホームページをチェックしたところ、朝9時までが 花見時だというので、7時過ぎに出発。

地図をチェックしていたら、千葉市は東京湾に面していて、浦安からグルっと先なのね flair
「 今ごろ気付いたの?」 と 夫に呆れられたけど、空間認識能力に欠ける私、点と点が繋がらないのよ。

ところで…千葉公園の ホームページは、充実している。 大賀ハスの咲き方の説明や 開花数の情報、年間を通しての生育状況などが、写真を添えてアップしてある。 睡蓮と蓮を混同していた私も、これをきっかけに勉強。

F1010073
総武線で千葉駅まで行き、千葉市モノレールで、蓮池を左下に見ながら公園へ。 Suicaで乗れて、便利。

F1010066
蓮池と蓮華亭。カメラを構えた観光客が大勢いる。 蓮華亭では、大賀先生が 60年前に 古代蓮の栽培に成功した説明をしていた。 2000年前の種が発掘されて、その栽培に成功したんだって shine

F1010069

花は、赤ちゃんの頭位ある。 大迫力。

F1010068

開花 2日目のは、色が濃い。

水辺好きの私、せっかくなので、駅を通り越して千葉港まで行ってみた。

終点の 「 千葉みなと 」 駅から海辺までの道のりは、地図で想像したよりも遠かった coldsweats02 鉄筋の大きな建物と広い道は、歩くのに相応しくない。 かなり歩かないと景色が変わらないんだもの。

F1010075
海に面したポートパーク の手前には、県立美術館が。 ここでちょっと一休み。佐倉出身の画家、浅井忠と彼の恩師、フォンタネージ、彼らが影響を受けたバルビゾン派の企画展を開催中。 ミレーにコロー、クールベの風景画も観ることができた。

F1010079
ポートパーク内の「 ビーチ ( 道案内には、そう期してある )」 に到着。 「  遊泳・バーベキュー禁止」 の看板が立っているが、この工業地帯みたいな場所で、怖くて泳げないよね。 潮干狩り?をしている人が結構いた。

F1010081
りんごの自販機。 三田線 水道橋駅のホームにあった。 ニュージーランド産のカットりんご、皮付き皮なし 4切れで 190円。 私なら、1個買って丸かじりするけどな wink

DVD『英国ロイヤル・バレエ団 「不思議の国のアリス』

7月3日(火) cloud

Photo
買ってあった DVDをゆっくり鑑賞。 お気に入りのクール・ビューティー、ゼナイダ・ヤノウスキー が出演しているのが、購入の決め手となった。

振付:クリストファー・ウィールドン、音楽:ジョビー・タルボット、美術・衣装:ボブ・クローリー、照明:ナターシャ・カッツ、指揮:バリー・ワーズワース、演奏:ロイヤル・オペラハウス管弦楽団、全2幕 120分、2011年3月収録、2012年6月20日発売

 

出演:ローレン・カスバートソン(アリス)、セルゲイ・ポルーニン(庭師ジャック・ハートのジャック)、エドワード・ワトソン(ルイス・キャロル・白うさぎ)、ゼナイダ・ヤノウスキー(アリスの母・ハートの女王)、クリストファー・サウンダース(アリスの父・ハートのキング)、スティーヴン・マックレー(マジシャン・マッドハッタ―)

club 原作と大きく違う点は、①アリスが15歳位で、庭師の若者と恋仲 ②母親が強権的で、二人が引き離されてしまう ③現実の登場人物がワンダーランドの中の役と2役を演じる ④3人の主要人物が、最後に、現代の恋人達と写真家という役柄になって登場する

diamond 楽しかったー shine shine shine ロイヤルがウィールドンに依頼して、2年かけて制作された新作、大成功ね。 日本にも持ってきてほしい。 特にマクミラン作品が素晴らしいロイヤルバレエ団だけど、これは 楽しくて現代的で、新鮮 heart04
クラシックの枠の中で、優雅で美しく、現代的な振付をする ウィールドン、流石だわ、やっぱり lovely 彼がタッグを組んだ 音楽も美術・衣裳も、全ていい good ウサギ穴の仕掛けやラジコンで動く扉、赤く塗っても 一気に白色に戻る薔薇の花とか、驚きの仕掛けがあり、ピンクの豚椅子も、ポップ pig

heart ヤノウスキーの壊れっぷりが、また、やり過ぎでは?と思うほどに最高 sign01 お笑い芸人並の素晴らしさ。 こんなに弾けられるって、凄い。 この作品で、一番強烈なキャラね wobbly 
あと、マックレーのタップが、素晴らしい。 ホラ、 映画のジョニー・デップの役。

spade BBCのメイキング映像 ( 30分のドキュメンタリー ) も、面白かった。 ウィールドンが、「 カスバートソンを主役にしたのは、生粋のイギリス人だから 」 というのは、ちょっと引っかかったけどね。 彼女の代役も、やっぱりイギリス人なんだろうか?
相手役の ポルーニンは、ほんのちょこっと登場 ( この後、退団したからかな )、大活躍のヤノウスキーは、一コマさえ出てこない。 外国人は、こういう扱いを受けるんだなぁ despair 国の助成を受けて、イギリス人が観るんだから、仕方ないか・・・。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ