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映画『ミステリーズ・オブ・リスボン』

6月24日(日) cloud sun

午前中は、演劇鑑賞団体の 20周年記念事業の実行委員会。 10年前のことを思い出しつつ、新たなメンバーと予算に応じた企画とスケジュールを決める。 今回も、特に編集作業を受け持つことになった。

それから有楽町に回り、フランス映画祭 へ。 1回だけ、長編作品を観ることにしていた。  ロビーで 上映予定表を見て驚いた  wobbly 第1部 2時間、休憩 20分、第2部 140分以上。 その後、トークショーがあるって… 何時に終わるんだ ( ちゃんと調べないで、前売り券買った私が悪いんだけどね )
しかも、ロビーの売店はお休みで、飲食物なし despair 昼食も食べていなかったので、慌てて 1階に戻り、コンビニで食料を調達。 休憩時間には、夫に帰宅時刻の変更をメールで伝えた。 夕食の用意なんてできないもの sweat01

Photo監督:ラウル・ルイス(昨年、死去)
出演:マリア・ジョアン・バストス、リカルド・ペレイラ、レア・セイドゥ、メルヴィル・プポー
2010年/フランス=ポルトガル/267分

ポルトガルの人気小説の映画化。 舞台は、19世紀ポルトガル。 ディニス神父は、孤児院で少年ジョアンを育てている。 彼には、出生の秘密があった。 この 2人の物語を主軸に連綿と続いていく。

主要人物達の出生や恋愛にまつわるエピソードが絡み合う。 身分や家柄、お金にこだわって娘を不幸にした父親が 最後に盲目の物乞いになったなんていう ドラマチックなエピソードもあったけど、侯爵だの伯爵だのって、いい気なもんだね。 神父が折角 かくまって育ててあげたのに、成長したら 年上の女に丸め込まれて 安易に決闘しようだなんて、他にやることないの?なんて思ったり。

退屈はしなかったけど、連続 5夜放送の海外ドラマでいいんじゃないかな wink トークショーは、監督と何度も仕事をした俳優が 亡き監督を称えるというもの。 座り疲れたので、中座して帰宅。

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