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2012年6月の記事

梅酒

6月30日(土) sun

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今年も 梅酒 を漬けた。 ブランデー と少量の 蜂蜜 で。 入りきらなくて、小さい容器が あと一つある。 1週間も経たないうちに、美味しく がいただける lovely 早く梅を食べてしまうと 美味しい梅酒が作れないけれど、漬かり過ぎない梅が私の好みなので、梅優先で wink

あれから ( 6/11の記事を参照 )、ラッキョウ新しょうが の 甘酢漬け が無くなりそうになったので、再度漬けた。 昨年同様、甘酢にはまって、きゅうり大根パプリカミョウガ などを常備。 大根は、皮ごと漬けた方が、食感がいい。 暑い時は、酢が美味い sign01

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昨日、生活クラブで 立派な 葉付きのかぶ がドッサリ届いたので、軽く湯がいて、半分はサラダに入れて食べた。 甘くておいしい good あと半分は 甘酢漬けに。 葉の半分は保存して、これから何日か、料理の彩りに使おう shine

pc 今日は、パソコン講座の 2回目。 ワードの 「 差し込み印刷 」 タブで 「 ハガキ作成ウィザード 」 を利用した 「 暑中見舞い 」 。 住所録を作成して 宛名面に利用する方法も教えたが、これは 私自身が普段使っていないものなので、一昨日から準備した。 受講生の方達が皆、写真を取り込んで加工したハガキを無事に印刷できたので、ホッとした coldsweats01

彦根城

港から、またシャトルバスに乗る。 運転手さんが、F1010058停留所ではないが、お城の近くで降ろしてくれた。 彦根城は、徳川家康が 佐和山城を一掃するため、1604年より20年かけて作らせたそうな。 そうそう、名古屋に向かうJR の車窓から、山の中に 「 佐和山城跡 」  という看板が見えた。 石田光成の居城だよね、と に言っても…分からなかったわね coldsweats01

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天守が残っている 12城のうち、松本、犬山、彦根、姫路の4城の天守は国宝。 城と言っても、残っているのは、3階建てだけの天守だけ。 木が多くて、森の中にいるみたいで、気持ちがいい。

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延々、上っていくんだけど、自然石を利用した石段は、急で歩きにくい。 今日は、階段ばっかだわ wobbly 観光バスが着くと、どどっと人が増える。

F1010063名古屋まで戻り、駅前の新しいビル 「 ミッドナイト・スクエアー 」 の中で、夕食。 は肉を食べ、私はビビン麺とチヂミのセットを注文し、 にも分けてあげる。 生ビール生マッコリ が、美味しい heart04 チヂミにはゲソが入っていて、これも good

彦根城と琵琶湖へ

6月25日(月) cloud sun

bullettrain 金曜日から帰省していた息子 が 「 月曜まで年休とってるから、どっか行こうか? 」 と言うので、愛知に帰りがてら、彦根城 琵琶湖 見物をすることにした。
予定を立てたのが、土曜日の夜。 ネットで検索しながら 時刻表もチェックし、昨日、乗車券を購入。 朝早くに出発して、3時間で彦根駅に着く。

家から持ってきた 飲み物とおつまみに、残り物の 高菜と大葉で作った riceball をいただきながら、朝刊を読んだりして、快適な新幹線の旅。 名古屋駅で こだま に乗り換えて、山と田んぼの のどかな風景を見ていうと、米原 ( まいばら) 着。 米原って、何でここに新幹線が停まるの? と 不思議に思うような 田舎町なんだけど…大物の政治家でもいたのかしら catface
ここで 琵琶湖線 にまた乗り換えて、彦根駅へ。

少し前、ひこにゃん という ゆるキャラが全国的に有名になった。 駅前に立つ ひこにゃんは、色あせていた。 メンテナンス、してあげてよね。 とは言え、 「 彦根城って、有名なの?」 と言う R でも、「 ひこにゃんのお城 」 と言えば、すぐに分かる。 私としては、桜田門外の変で暗殺された、大老の井伊直弼が藩主だった…というイメージが強いけれど wink

F1010046彦根駅構内に 観光船のポスターが掲示してあるのを見て、乗ることにした。 観光案内所で、もうすぐ港までの 無料シャトルバスが出ると教えてもらい、割引券をいただく shine

観光船は、竹生島 ( ちくぶしま ) まで往復するのだという。 乗船した ニューわかあゆ号。 R よりも年上、200人乗りだが、お客はその 1割位。 船内には、昭和歌謡が流れている despair

F1010047よく晴れて、気温が上がってきた。2階デッキで、気持ちの良い風を受けながら、湖を渡るのは、気持ちが良い notes
島には宝厳寺があり、唐門と都久夫須磨神社本殿が、国宝。 琵琶湖を観光しようと安易にやってきたが、フェリー会社のパンフでお勉強。

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40分ほどで、竹生島 に到着。 山の斜面に神社が建っていて、階段をかなり上っていかないと、拝観できない wobbly 

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弁財天堂。 茅葺きのいい感じ。 観光ボランティアさんが愛想よく寄ってきて、説明してくれた。

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桃山時代の渡り廊下、舟渡り。 木造で、風情がある shine

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上からの眺め。

お腹が空いたが、期待したような あゆの塩焼きと生ビール とか、気の利いたものはなく、土産店の奥で しじみご飯としじみのみそ汁、 F1010049こんにゃくと牛すじの どて煮 を分け合って食べた ( 写真は、R が七味をかけた後に撮影 )。 しじみご飯は、佃煮をご飯の上に載せて 松葉海苔をかけたのだった despair 甘い…。  R は、店主お薦めの、お茶とわさびで お茶漬けにして食べてた ( これで、料理? )。

70分後に出る船で、彦根港に戻る。

映画『ミステリーズ・オブ・リスボン』

6月24日(日) cloud sun

午前中は、演劇鑑賞団体の 20周年記念事業の実行委員会。 10年前のことを思い出しつつ、新たなメンバーと予算に応じた企画とスケジュールを決める。 今回も、特に編集作業を受け持つことになった。

それから有楽町に回り、フランス映画祭 へ。 1回だけ、長編作品を観ることにしていた。  ロビーで 上映予定表を見て驚いた  wobbly 第1部 2時間、休憩 20分、第2部 140分以上。 その後、トークショーがあるって… 何時に終わるんだ ( ちゃんと調べないで、前売り券買った私が悪いんだけどね )
しかも、ロビーの売店はお休みで、飲食物なし despair 昼食も食べていなかったので、慌てて 1階に戻り、コンビニで食料を調達。 休憩時間には、夫に帰宅時刻の変更をメールで伝えた。 夕食の用意なんてできないもの sweat01

Photo監督:ラウル・ルイス(昨年、死去)
出演:マリア・ジョアン・バストス、リカルド・ペレイラ、レア・セイドゥ、メルヴィル・プポー
2010年/フランス=ポルトガル/267分

ポルトガルの人気小説の映画化。 舞台は、19世紀ポルトガル。 ディニス神父は、孤児院で少年ジョアンを育てている。 彼には、出生の秘密があった。 この 2人の物語を主軸に連綿と続いていく。

主要人物達の出生や恋愛にまつわるエピソードが絡み合う。 身分や家柄、お金にこだわって娘を不幸にした父親が 最後に盲目の物乞いになったなんていう ドラマチックなエピソードもあったけど、侯爵だの伯爵だのって、いい気なもんだね。 神父が折角 かくまって育ててあげたのに、成長したら 年上の女に丸め込まれて 安易に決闘しようだなんて、他にやることないの?なんて思ったり。

退屈はしなかったけど、連続 5夜放送の海外ドラマでいいんじゃないかな wink トークショーは、監督と何度も仕事をした俳優が 亡き監督を称えるというもの。 座り疲れたので、中座して帰宅。

長谷寺へ

6月23日(土) cloud

雨が降らなかったら 紫陽花 を見に長谷寺に行こうと思っていた。 暑くなく、お出かけ日和。 ただ、昨夜は保護司の先輩に付き合って 夜中まで飲んでいたので、眠い  despair
逗子行きの湘南新宿ラインは 人身事故でしばらく走らないというので、戸塚まで行き、横須賀線に乗り換え、予定よりも 30分近く遅く到着。
1時間半も 電車に乗っていたら、気分が悪くなった coldsweats02 揺れるのよ、結構。


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鎌倉駅は、観光客で大混雑。 駅構内にあった 紫陽花見ごろ表。

江ノ電の1日乗車券 「 のりおりくん 」 を買って、乗り場へ。 客が乗りきれないほどの大混雑 bearing  もっと早く出発すべきだったわ。

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長谷寺では、整理番号入りの団扇を渡され、紫陽花鑑賞の散策路に入るのに、75分待ち sign01 だという。 係員が、15分毎に グループの待ち時間札を入れ替えていく。

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紫陽花を手に持っていらっしゃる。

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団扇には、ここで見られるあじさいの一覧表。 拝観料300円で、良心的だわ。 フンフン…31種類もあるのね shine 裏は イラストの長谷マップ、分かりやすい。

順番待ち客用のベンチがたくさんあるので、おやつを食べながら、ベンチでブログを書いたり 新聞を読んだりして、1時間ほどで入場。 後から後から大勢人が増えてきて、「 75分待ち 」 までしかない掲示板に表示できない程。

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エーゲ海

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花てまり

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高台からは、街並と海岸が眺められる。

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途中にいらした、小さな観音さま。

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近所なので、大仏さまにもお目にかかり wink

江ノ島にも足を伸ばし、折り返す。 飲食店の前には、どこも行列。
江ノ電に乗るのは、かなり久しぶり。 そもそも、3度目くらいだし coldsweats01  街中や塀のすぐそばを走っているので、ゆっくりなの。

極楽寺駅で降りて 成就院の紫陽花見物もしようかと思ったが、気温が上がってきて 疲れてしまって、やめといた。  長谷駅では、これから長谷寺・大仏見物に行く客が大勢降り、それ以上の人が乗ってきて、ぎゅう詰め despair  終点の鎌倉駅では、乗客がホームに入りきらず、何と 入場制限 の行列が sign02 駅員さん達、整理が大変ね。 今から行っても、紫陽花散策路には入れないんじゃないかな・・・。  帰りは 湘南新宿ラインが普通に運行していて、無事に帰宅。

『内部ひばくを生き抜く』

6月22日(木) cloud rain

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仲間が鎌仲ひとみ監督の最新作DVD 『 内部ひばくを生き抜く 』 を購入したので、会議の後、内輪で上映会をした。 自主上映会は、参加した人数×500円を支払うことになっている。

広島で被爆者を診てきた医師 ( 原爆投下時、郊外に往診に出ていたため助かったという。 勤務先の病院は、消失 ) やチェルノブイリの被曝者を診てきた医師、福島でサポートを続ける医師など、現場を知る4人の発言は、実に説得力がある。
福島で子ども達の内部被曝を恐れながら生活する家族にも取材し、現実の生活を突きつけられるドキュメンタリー作品。

否応なく外部被曝をしてしまった私達は、外部・内部被曝について事実を知り、自己防衛していくしかない。

チーズ

6月15日(金) cloud

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夫がゴルフのコンペで入賞し、賞品を選ぶカタログをいただいてきた。 分厚いカタログは選択肢があり過ぎて 悩ましかったが、選び間違いのない 食品、チーズ にした。 デパートで買い物をすることなど滅多にないので、商品券をいただくよりも 嬉しい sign03

右は、ゴルゴンゾーラ。 どれも美味しくって、もう shine shine shine

小曽根真 「 TIME 」 3夜連続コンサート

6月14日(木) sun

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ヤマハホールにて、19:00~21:20 ( 休憩20分 )

しばらくぶりの小曽根ではあるが、銀座 7丁目まで行くエネルギーが…despair  夜は晩酌して まったりと過ごすのが、一番 bottle 夫の夕飯を用意して、迷った末に・・・出掛けた dash

このホールは、狭いビルの 7~9階に 無理やり作った感じ。 2階席も含めて、333人しか入らない。 トイレは7階に下りないとないし、飲み物は売ってるロビーは、エレベーターホール兼用。 狭い空間に 人がひしめいていて、息苦しい sweat01
ステージが狭くてドラムセットが置けないため、トリオでの演奏ができない。 ただ、1階席は、マイク無しでも聞こえる近さなので、いい flair

3日連続の中日で、曲は殆ど日替わり。 続けて来ているファンもいる。 2階はよく見えないが、1階は満席。 休憩が20分もあるのは、長すぎ。 正直、帰りたくなった。

note 高音が響く美しい曲が多い一部からうって変わり、第二部は低音域が力強いダイナミックな曲が多い。 アンコールでは、客席にいた ソルト こと 塩谷哲 を引っ張り上げて、自作のタンゴを 連弾
ソルトのために、発売したばかりの自作曲の楽譜を広げて、一つの椅子に二人掛け。 時々席を素早く代わりながら 高音と低音の担当が入れ替わるのだが、見事に音は途切れない。 初見で 複雑な入れ替わりを弾けちゃう ソルトって、凄い
wobbly

小曽根は、昨年、国立音大の教授に就任、ジャズ奏法を教えているそうで、今年からソルトも 教えてるんだって。 ソルトの隣に座っていた教え子は、いきなり 「 譜めくり 」 役に任命されて、使われてた delicious

いかのれん

6月13日(水) cloud

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夫が 北海道会 というのに参加して、番号くじで当たったもの。  大好きな 「 佐藤水産 」 の包装紙なのは嬉しいが、でかくて軽いので、昆布 かと思ったら、あたりめいかのれん 。 いか好きの私には、いいお土産だわ shine

するめ も大きくて立派なのに、右のイカ燻の長さは、すごい。 二つ折りにして包装してあった。
「 のれん 」 のように長いという意味で、この商品名?
薄いので、開封して袋を持ち上げると、小さくたたまってしまう。 見栄えだけのために使用する包装ビニールは、無駄じゃないかしら despair

ホームパーティー

6月12日(火) cloud rain

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通り道の、ガクアジサイ

bullettrain 今日は、夫が珍しく 泊りがけの出張。 最近、例会やその後のサークル会に皆が揃わなくて じっくり話もしていないので、我が家でサークル会を開いた。

かつては、子どもも一緒にワイワイホームパーティーをしたものだけれど、子育てが終わってからは、外飲みが多くなって。 家でやると、美味しいお酒が安く飲めるし、持ち寄り料理に花が咲く。

私は天日干しの切干大根の煮物ピクルス盛り合わせ、わかめ入りサラダを用意。 トマトサラダに肉系の揚げ物、魚の焼きものが揃い、カヴァワイン をどんどん飲みながら、ヤンニムジャンやピクルスの話で盛り上がり、今度一緒に観に行く薪能・演劇公演の日程調整をしたり、先日観た映画や原発の話へと進む。
最後は、ちょうど集合時刻に co-opとうきょうの宅配で届いた ピザ生地 を解凍して延ばし、ブロッコリーのピザを焼いた。 気が付いたら、23時半 sign01 6時からだから、本当に時間が経つのは早い。

ピクルス

6月11日(月) cloud

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今年も らっきょう しょうが 甘酢漬け を作った。 らっきょうを洗いながら、ちょっと崩れたのを食べてみたら、「 アラ、美味しい sign02 」
エシャレットみたい、味噌をつけると 酒の肴になるじゃん flair
2週間待つ必要もなく、翌日から食べている。 歯応えが、またいい good
ついでに、赤たまねぎきゅうりカラーピーマン も漬けて、酢漬けの生活。

体がずいぶん固いですね

6月10日(日) sun

昨日・今日と、恒例のお祭りに出ていた。 木曜は団体の事業資金作りのための販売準備作業、金曜は会場への運搬作業と出店準備、土日はPRのためのパソコン作業とバンドのステージ出場。 人前で演奏するのは もの凄く苦手で、いつも上がりまくるの。 ストレスでお腹の調子が悪くなるくらい despair 話すのは慣れてきたけど、演奏は、慣れないなぁ・・・ wobbly

時間も労力もかかるけど、仲間と一緒なので、色々話もできてコミュニケーションの場にもなるし、団体会員さんも沢山参加しているお祭りなので、話ができたり年会費をいただけたりする貴重な場でもある。 個人会員の方もたくさん顔を見せてくれて、交流できた shine

合間をみて、整体の部屋を訪ねた。 10分 500円で、何人か当番で居る協会のメンバーで手が空いている整体師さんが担当してくれる。 土日続けて来て指名している人もいた。 私は、体も筋肉も ものすごく固くて、肩も背中も腰も目も、時間内でやりきれない程 張っていると言われた coldsweats01 あと、目も疲れていると。 「 胃腸は丈夫ですね 」「 ハイ ( 食欲があり過ぎて、困ってる )」

それから、会員さんの部屋で ハンドマッサージ を受けてリラックスし、久しぶりに 骨密度測定 もやってもらった。 どちらも 500円。 骨密度は、判定 1 ( 最高ランク )、107.2%、年齢の割には素晴らしいと言われた sign03 カルシウムの多い食品、その吸収を助ける食品のリストをいただいたが、私が日々口にしている食品 ( 海藻や茸など、ローカロリーのものが多い ) ばかりで、ラッキー flair

wine もの凄く疲れていたので、録画番組を見ながら 美味しくお酒を飲んで、早々に就寝。

劇団文化座『てけれっつのぱ』

6月4日(日) sun

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鑑賞団体の例会。 北とぴあ さくらホールにて18:30~(2時間40分)

原作:蜂谷 涼(柏艪舎 刊)、脚本:瀬戸口郁、演出:西川信廣
出演:佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子、津田二朗、沖永正志、小谷佳加 ほか

【内容】 時は明治14(1881)年、商人やにしん漁の船乗りで賑う小樽に、煮売り、代書、髪結、俥などを商う小さな店「きし屋」があった。 家族でもない 3人の女性とその縁者達が肩を寄せ合って暮らしている。
主人公 あや乃は、戊辰戦争で夫と義父を亡くし、芸者となって薩摩出身の官吏 別所に身請けされて暮らしている。 置き屋で知り合い、彼女に付いてきた女中 おセキ。 そして、夫を憎む別所の妻 佳代。 主人公を慕い続ける俥曳き 銀次とその妻 ロビン、おセキの息子 熊吉夫婦。 家族のように暮らす彼らの 「 きし屋 」 に立ち退きを迫るやくざが、殴り込みをかけてきて、火を放つ。

一人娘を養女に出し、夫と義父を殺した成り上がりの薩摩官吏に囲われているという主人公、金の無心に来て実家を守らなかったとなじる夫の姉との遣り取りには、観ていて非常に暗くなったが、官吏の正妻が乗り込んでくると、一気に空気が変わる。 夫の妾をいじめに来たのかと思いきや、夫への恨みつらみを述べたて、場面が変わると 小樽で同居している sign02

この正妻 佳代が なぎなたを振り回してやくざを追っ払う場面が意表をついていて、とっても楽しい。 やくざ相手の大立ち回りがドタバタで、権力争いに敗れて( 開拓長官 黒田清隆の払い下げ事件のあおり ) 帰京する官吏 別所を振り切り、皆で団結して一から出直す面々は、非常に明るい。 病気で おセキが亡くなっても、息子夫婦は居残り、絆の深さを感じさせる。 ほのぼのとして希望に満ちた終結 shine
ところで・・・美人という設定にちょっとムリのある 「 あや乃さま 」。 仲間が、「 小林幸子みたい 」 と。 うん、声とメイクが似てるね、確かに wink

歴史の勉強にもなったわ。 9月に義母の納骨で札幌に行くと夫が言うので、私も同行することに。 この作品を観て、小樽に行きたくなったし。 足を伸ばしてみようっと flair

発信する女たち 6.2集会

仲間と誘い合って、反原発の集会へ。  1時30分からだったのに、1時30分開場 2時開始だと思い込み、遅刻 despair 早めに家を出て乗り換え無しだったので、最初の加藤登紀子さんの歌は聴けた。 その後、仲間が取ってくれていた席に移動。

国際NGOの満田さん 「 チェルノブイリでは、居住に 1%という基準を住民が勝ち取った。 全住民に定期的な検査と医療、年 2回の ( 汚染されていない場所での ) 保養、汚染地以外の場所での生活も保障されている 」。 こういう先例があるのに、日本は全く学んでいない。

その後、著名な登壇者が次々とお話。 たった 10分ほどの持ち時間での 凝縮したお話に、会場から何度も共感の大拍手 shine
休憩をはさんで第二部では、大学生など 福島の若い女性達の話を聴くことができた。 「 この先、子どもが産めるのか、不安。 18歳までの子どもの健診や医療費減免、母子対象の支援はあるけれど。 19歳以上の私達も定期的な健診を受けたいし、たまには福島から離れて保養もしたい 」 と。 不安を抱えながらも活動する彼女達の報告・発表に、胸がいっぱいになった。
「 安全だというなら、国会を福島に持ってくればいい。 自分だけでなく、家族も連れてきて住めばいいと、皆、言っています 」 という発言には、会場から大きな拍手が。 同感!
「 家の周りを除染しても、中の数値が高くて到底住めないし、( 誰も買ってくれないから ) 農業で暮らしていけない。 除染にかかる費用をこれからの私達の生活補償に回してほしい 」

野菜がいっぱい!

6月2日(土) sun

昨日は、荷物を運ぶ必要があって、自転車で移動していた。 夜に降ると思っていたのに、急に空が暗くなってきたので、慌てて帰ろうとしたら、雷雨に遭遇 thunder
たった 5分間だけなのに、どしゃぶりの雨で ずぶ濡れ になって帰宅。 帰りだからいいけど…ひどい姿だった。
「 どこかで雨宿りすればよかったのに 」 と夫に言われたが、半濡れの状態でスーパーとかに入るのも、ねぇ・・・ despair

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生活クラブの配達で 野菜がどっさり届いたので、朝から手早く下ごしらえ。 左から、浅漬け。 戴きものの とろろ+ひじき のお吸い物で味付け。 ピクルス ( りんご酢+蜂蜜 )。 右手前は、この後、チーズ焼き にする。 右奥は、かぶの葉。 湯がいて刻んでおいて、あれこれ調理に使う。 赤玉ねぎもピクルスにしたかったが、カラーピーマンで彩りは整ったので、オニオンサラダに使おう notes

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