« 『ミツバチの羽音と地球の回転』 | トップページ | 新幹線の旅~東北新幹線、秋田新幹線~ »

劇団東演『どん底』

4月23日(土) rain

2日間の 「 まつり 」 で販売した書籍の返品や振り込みなどの後始末をしつつ、明日からの旅の準備。

夜は、演劇鑑賞会の例会。
作:マキシム・ゴーリキー、訳:佐藤史郎、演出・美術:V.ベリャコーヴィッチ
出演:笹山栄一、山中康司 ほか

舞台には 2段ベットが幾つも並ぶ。 斬新な舞台装置で、演出もいいと思う。 が、翻訳劇によくある 説明過剰な長台詞が、とっても苦手。 特に、この作品のように がなり立てる のは、頭に響いて、辛い。 今、疲れていることもあって、人を傷つけるような荒んだ言動は、心が受け付けない despair

bud 私は、一言で済むのを 10に増やしてしゃべるのより、一言でその意味することを想像するのが好き。 ダンスやマイムのように、台詞が無いのも、好きだもの。
落語は、上手な人がペラペラ軽妙に話すのは、OKよ shine

F1010003
帰途、仲間と韓国料理店で、マッコリを飲んで、ホッ lovely やっぱ、甕から飲むのが、一番だわ。 応対してくれたお姉さんが美人で 愛想が良くて、目も気持ちも癒された。

« 『ミツバチの羽音と地球の回転』 | トップページ | 新幹線の旅~東北新幹線、秋田新幹線~ »

劇場」カテゴリの記事

コメント

賛同していただけて、嬉しいわ flair
説明し過ぎる作品は、余韻が無くて、ね。

>一言でその意味することを想像するのが好き

これ、大きくうなずけました~~~♪

それに1から10全部説明しないいとわからないような頭じゃなく・・・
想像できる余裕って大切だなって思ってたんです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/44993061

この記事へのトラックバック一覧です: 劇団東演『どん底』:

« 『ミツバチの羽音と地球の回転』 | トップページ | 新幹線の旅~東北新幹線、秋田新幹線~ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ