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秋田

特急 津軽 で、終点の秋田駅へ。 乗り降りが殆どない小さな駅で 何度も停車し、私の感覚だと、「 快速 」 ってとこ。

Photo_12駅ビルで内で地ビール片手に昼食とり、構内の観光案内所へ。
地図をもらい、回りたい施設に○印をつけてもらう。 フンフン…、距離感が大体把握できた。

今日の宿は、SEIBUデパートの向かい側。 荷物を預けて、まずは 秋田市立千秋美術館( せんしゅう 、岡田健三記念館 ) へ。 「 アトリオン 」 という複合施設に入っていて、同じ階には国際交流センター、地階には観光物産店、上の方には、男女共同参画センターもある。 1階には、HISに飲食店、毛皮専門店なども入っている。
現在、「 ブルーノ・ムーリのアートとあそうぼう!」 という企画展をやっていて、楽しかった。

「 桜まつり 」 をやっている千秋公園の入り口には、平野政吉美術館 がある。 とても素敵な建物。 平野政吉が、親しかった 藤田嗣治 に依頼したという 「 秋田の行事 」 という大作が、壁いっぱいに展示してあって、それは見事  「 先日の大風で天井付近のガラスが壊れ落ち、危険だから 」 と近くでは見られなかったが、2階からも見られるようになっていて、壮観。

千秋公園は、堀が巡っていて、広い敷地。 坂道を上っていくと、花見客とそれ目当てのテント売店がズラーっと並んでいて、どこにでもあるような光景。残念ながら、桜はまだまだ。

Photo_14

次は、橋を渡って、民俗芸能伝承館へ。 右側の緑色のビル。 ちょうど、バスで乗り付けた団体向けに 秋田竿燈 の実演を行っているところで、団体客が去った後、実演して見せていた方が、後から加わった青年と私の 2人に、体験指導 ( ムリ~ ) と説明・質疑応答も丁寧にして下さり、感謝  隣接の木造家屋は、江戸時代の商家。 入口から奥の内蔵まで土間が続いている。

Photo_13

暖かったので、発泡性のお酒を。 右が、あきたこまち 100%の発泡清酒、ラシャンテ。 大仙市の鈴木酒造店。
左が、どPink。 赤色清酒酵母仕込み 白瀑醸造元  山元合名会社  山本郡八峰町。

ホテルの製氷機で氷を仕入れ、on the rocks でいただく。

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