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新幹線の旅~東北新幹線、秋田新幹線~

4月24日(火)

昨年、はやぶさ号 で東北新幹線の終点、新青森駅まで乗って行こうと計画をしていたが、大震災で頓挫。 1年経って、実行することにした。
やっと暖かくなる東京を後に 冬の気温 ( 11℃の予想 ) の青森へ。 ウールのショールに手袋、貼るカイロを荷物に入れて、と
行ってきます!


仙台行きは沢山あるけど、青森行きはそうじゃないので、乗り遅れないようにと、緊張する。 車内は、ほぼ満席。 缶ワインを買って、機内誌を見る。 トランヴェール 4月号 は、盛岡の特集。実は私、2010年12月号の 青森特集 を手に、旅行の計画を立てたのだから、この月刊情報誌は充分、目的を果たしている訳よね

車窓からは、福島、宮城…と満開の桜が見えて、ホント、花見旅。
仙台、盛岡と停車するごとに 乗客はどんどん減っていき、トンネルばっかり。 抜けると、雪が残っていて、寒そう。

Photo終点。

Photo_2
ゆっくり撮れるね

 

Photo_4
駅舎周辺には、ホント、何にもない。 空き地に、ポツンと建ってるの。 駅中は、土産もの店がいっぱい。

Photo_5

青森の有名人と言えば、棟方志功。 時間的に余裕がないので、観光は、記念館だけにする。

F1010013

シックで、いい感じ。 校倉つくりを模したんだって。




Photo_6

庭には雪が残っていて、しだれ桜の蕾は固い。 青森の花見は、まだまだ。

展示室には、有名な 「 釈迦十大弟子 」 が壁一面に広がっていて、凄い勢いの 書作品も目を惹く。
この時期の展示テーマは 「 詩歌を詠う 」。 作家の歌集や句集を扱った連作板画。
ホイットマンの詩集の抜粋をアルファベットで彫りこんだ連作もあった。 1959年に渡米した際に制作したとのこと。 詩集のもつ情景を描くだけでなく、画面いっぱいに 文字そのものも彫りこんであり、漂うように自由に配置されている。

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コメント

ゆみさん、
あら…、お見送りして下さっていたのね!
只今、帰りました

いってらっしゃ~いo(*^▽^*)o

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