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小曽根真 ニューイヤー・ジャズ

1月7日(土) sun

Photo江戸川区総合文化センター 大ホールにて、17:05~19:35

「日本とポーランドの伝統音楽をジャズのスタイルでつづる音楽の旅」と題し、2010年秋、全ステージ完売したというポーランド公演を日本で再現。

小曽根真(ピアノ)、アナ・マリア・ヨペック(ヴォーカル)、ピョトール・ナザルク(シタール)、ロバート・クビスジン(ベース)、パヴェル・ドブロヴォルスキ(ドラムス)、福原友裕(横笛)

karaoke 私のオススメで CDを買ってから 「 アナ・マリアを一度聴きだい 」 という友人を誘って、新小岩まで行ってきた。 初めての場所だけど、駅から徒歩 20分は、遠すぎ despair 友人と駅で落ち合い、行きはタクシーで。

このメンバーであちこち回るのかと思いきや、東京は今夜だけ、明日は移動して明後日に 松山。 たったの 2回で終わりだって sign01 何度もホールの関係者にお礼を言っていたけど、会場が取れなかったのかしら? チケット売り出しも急だったし。

ear アナ・マリアなどポーランド人メンバーに 横笛奏者を加えたチームは、全員での演奏はしっくりこず、消化不良のような心地悪さ coldsweats02 ピアノと横笛、ベースとドラムとのトリオはイケてたが、私達はアナマリアの歌が とにかく聴きたかったので、残念だった。

小曽根は、ポーランド人メンバーや福原さんとインタビュー形式で楽しいトークも展開していたが、パヴェル・ドブロヴォルスキのことは、忘れてた? 彼は、見慣れない 斜め笛 ( 尺八位の大きさの笛を 縦でも横でもなく、斜めに吹いていた。 ポーランドの民族楽器?) や 大正琴みたいな 弦楽器のも演奏していて、それらについて知りたかったなぁ。

アンコール 2度目で、やっと歌とピアノだけの演奏。 結局、前回の 雄叫びのような野生的な歌を友人に聴かせられなかった。 帰りは歩いて、かなり長い駅前アーケードに入り、友人と食事。 十条駅前商店街に似てたわ wink

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