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『 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方 』

1月6日(金) sun

Photo土井里紗 著、光文社 (2011/8/17)

内部被曝を最小限に抑えるノウハウを期待して、生活クラブで購入。 息子達など 若い人に伝えるべき知識があるかなと思ったの。

内容 】 「 放射線に負けない体を作る方法 」は、「 生活習慣病、がん、アレルギーなど、現代人の多くの病気や、老化に負けない体を作ることにつながる 」 「 重金属や化学物質などの有害物質を除去する方法で、放射性物質を取り除くこともできる 」 そうで、すぐに実践できる具体的な放射線対策に加え、多くの病気対策にも通じる食事法や栄養療法、生活習慣、デトックス ( 解毒 ) 法が紹介されている。

pencil 我が家の食生活については、変える必要がないことが分かった。 私達夫婦は、認知症になってからも長生きすることを恐れているので、水素水やサプリメントの購入までは、しない wink 以下、へぇ~と思った点をメモ。

*便やおならが臭い人は要注意。 高たんぱく高脂肪・低食物繊維の食事をしていると、腸内環境が悪くなる

*腸内環境をよくするには、酵素を積極的に食べること。 大根・長いも、アボガドが、とくに酵素が豊富で、すりおろして食べると、より効果的。 パイナップル・キウイ・パパイヤなど南国の果物も酵素が豊富。 果物はカリウムが多いので、塩分を排泄してくれる

*納豆や味噌・漬物・キムチなどの発酵食品も酵素が豊富。 味噌汁を煮ると酵素が死んでしまう

*赤ワインの中では、特にカベルネ・ソービニオンがいいが、5年以上寝かせると抗酸化力が減る

*胃腸にはリズムがあり、朝4~12時は排泄、12~20時は消化、20~明朝4時までは吸収の時間。 時間外労働をさせないように。 また、時には休養を与えるため、1日プチ断食・・・酵素が豊富な野菜・南国フルーツ・りんごや柑橘類などを基本にしたジュースがいい。 朝食だけで、もいい

*笑うとストレスホルモンが下がるが、面白くなくても アッハッハと笑うことで、脳は騙されて楽しいと勘違いする・・・笑うヨガみたい wink

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