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セルフ・デイフェンス講座 ③

12月3日(土) rain cloud

講師の平塚俊樹さんは、国際危機管理コンサルタント。 法人や学校、病院の顧問をしている。 「 知識で身を守る防犯術 」 について極め、エビデンサー ( 証拠調査士 ) として、TVや雑誌などのメディアでご活躍。 伝えきれないことは、こうした講座で市民に具体的なノウハウを教えて回っている。

*TVでは、政府や警察が公式に発表したこと以外は言っていけないと言われる。 なので、こうした場で、自分で調べて分かったことを直にお話したい

*雑誌で、犯罪者何百人と対談した。 犯罪者のノウハウを知れば、被害に遭うのを防ぐことができる

*犯罪者は、弱者を効率よく徹底的に叩く。 最も売れる名簿は、高齢者の一人暮らし。 親も、何百万という訪問販売被害に遭った

*犯罪被害に遭わないために、お金がないフリをする、通路・道路側に荷物をもたない、一人にならない、日記をつけたりや証拠となる写真を撮っておこう

*犯罪者は、人の目が多いと犯罪をするのをやめる

*挨拶をたくさんして、いざという時に通報したり助けてもらえる人間関係をつくる

* 保険会社が出し渋ったり 企業がセクハラ被害者を民事で訴えるのも、女性世帯。 男性がすぐ出てくるとか弁護士に知り合いがいると装うことも、効果的。 身を守る嘘は、悪くない。 後者は、女性センターや人権擁護委員に相談しよう。

*ストーカー事件などで 「 警察は、何もしてくれない 」 とよく言われるが、「 ○○を捕まえてください!」 と言われても、警察は動けない。 誰かの利益になることはできないから。 「 私を助けてください 」 とか 「 家事相談があります 」 には、対応してくれる

*都会で犯罪被害に遭った時は、手近な人の腕でも肩でも 掴んで、「 通報してください!」 と、頼む。

*証拠をしっかり示せないと、裁判では勝てない。 被害に遭った時に目撃者がいたら、その場で名前と連絡先を聞いて証人になってもらう

pencil 受講生の質問に答えて、「 ネットで名前を検索してサイトを見てください。 今日、お伝えできなかったことも、そこで知ることができます。 困った時は、メールをください。 相談にのります 」 とも。

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