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映画『カメリア』

11月4日(金) cloud

ハバネロ災禍で、爪の中が まだ ヒリヒリしている despair

Photoさて、久しぶりの映画。 ドンくん出演の作品で、1館上映。 いつ 打ち切りになるかわからないから、早いとこ行かなくちゃ dash この作品は新聞や雑誌で話題になった筈なのに、狭~い部屋で、午前と夜の 2回のみの上映、殆ど満席。

釜山国際映画祭と会場の釜山広域市によるプロジェクトで、物語の舞台は 釜山、テーマは「 」。 3人の監督たちが自由に撮り上げたオムニバス・ムービー。 2011年、113分

diamond 『 IRON PUSSY 』 監督:サーサナティヤン、出演:ミシェル・シャオワナサイ 、キム・ミンジュン

舞台は、1979年。 普段はさえない板前のオヤジが、実は、ケバイ女装スパイ 「 アイアン・プッシー 」。 そんな彼と韓国人との結ばれぬ愛をコミカルに描いているつもり・・・なのだろうが、笑うどころか凍りついた bearing

美形でもないし、ひげ剃り後が青いし、肌も荒れてる?そのうえ、ケバい化粧。 アップにしないでくれる? なんでこいつが、キム・ミンジョン と恋に落ちるわけ? バカバカしくて、話にならん pout 無料でも見たくない作品。

heart 『 Kamome 』 監督:行定 勲、出演:ソル・ギョング、吉高由里子

仕事熱心な撮影監督は、夜の釜山で、素足で歩く不思議な少女と出会う。  韓国語と日本語が噛み合わないまま、ドキュメンタリーのように話は進む。 「 台本あるの? 」 と思うほど、主演二人のやり取りは、自然。 そのうち二人は拙い英語で会話を始めるが、日本語が分かる食堂のおばちゃんの仲立ちで、彼女の父親が韓国人で、5歳まで釜山に住んでいたことが分かってくる。

もっと早く会えれば良かった 」 という彼女の言葉は・・・・・最後にわかる weep 吉高って、妖精のような雰囲気があって、役にぴったり。 夜の釜山の街や海岸が、ステキ notes

spade 『 LOVE FOR SALE 』 監督:チャン・ジュヌァン、出演:カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ

愛が売買できる近未来の釜山が舞台。 打って変わって、暴力的な恋愛作品 punch 本物の 「 」 を体験できない者が、好きな 「   」 を買って 疑似体験できる という設定。 ドンくんの 「 」 を買った金持ちのおばちゃんが、恋人のソン・ヘギョと入れ替わって、ドンくんと恋愛した記憶を手に入れるという場面が可笑しい coldsweats01 私らファンの妄想を映してるみたい。

残酷で痛々しい結末だけれど、久し振りに普通の青年役を演じたドンくん、美しいわ~、ヤッパリ lovely

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