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国立モスクワ合唱団

F1000073 11月23日(水祝) sun rain

東京オペラシティーにて、14:00~16:25 (含休憩15分 )。 芸術監督・指揮:ウラディーミル・ミーニン

ロビーには、美しいツリー heart04

満席。 2階サイドのバルコニー席 1列目で鑑賞。

一曲目 G.スヴィリードフ作曲、合唱のためのコンツェルトより 『 哀歌 』 ( 3月の大震災の犠牲者に捧げる )の冒頭から、胸が痛くなってウルウル… weep 予想外のことだった。

曲目:ロシア民謡、ウクライナ民謡、ボロディン 「 イーゴリ公 」、ワルラーモフ 「 赤いサラファン 」「 黒い瞳 」 など

heart02 最初の数曲がアカペラで、いちいち胸が熱くなって weep 人の生声って、私のツボか sign02 ホールの音響も素晴らしいんだろうが、マイクもないのに、静かで穏やかな生声がよく響いて、心に届くの。 ゆったりとした曲が、いいわ~ shine

clover 40数名の混声合唱団に、シンプルなピアノ伴奏のみ。 団員の打楽器や口笛、手拍子なども交えて、数人がソロをとったり、素晴らしい独唱もヤンヤの喝采を浴びる。 合唱団が引っ込んで ( 休憩? )、北川 翔 (バラライカ ) と大田智美 ( アコーディオン ) の合奏が数曲入る。 速弾きが、かっこいい good

2部では、女性がベージュのスーツから赤いパンツスーツ ( 残念ながら、どちらも イケてない… ) に着替え、男声のみだったり パラライカの伴奏が入ったりと メリハリをつけて、迫力で押していく曲が多い。 なので、ハンカチは不要。

無料で配られたパンフレットによると、80代の指揮者は 40年もの間、この合唱団を率いているのだという。 多分、アレンジは その間殆ど不変 ( 正直言って、古くさい )。 昔ながらの、日本人の耳に馴染んだロシアの名曲を逸材揃いの団員がきちんとこなすことで、聴衆が大喜びして割れんばかりの拍手がもらえるのだから、それで問題ないのだろう。 隣席の高齢女性グループは、「また会えて嬉しいわ、元気で何より 」 と 言い合っていた。 若い時から聴いているのかな…。

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