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音声ガイド

持参のおにぎりで昼食を済ませ、午後は シティ・ライツの講演会に参加。 視覚障碍者のために、 映画の音声ガイドを作ったり 映画鑑賞に同行して ライブガイドをしている団体。会員の視覚障碍者のお話もあり、交流しながら映画を楽しんでいることが分かった。

movie 音声ガイドづくりのポイント…①セリフに被せない ②セリフや音でわかる情報は説明しない

movie 音声ガイドで説明すること…①字幕・テロップの文字情報 ②いつ、どこで、誰が、何をしたのか  (特に、シーンが変わった時が重要 ) ③なぜ?は説明せず、想像の楽しみを残す ④映っているものを自分なりに解釈せず素直に客観的に表現する ⑤登場人物が動作で示している場合の指示語 ( 例:このくらい=10㎝ )

movie 注意点…ずっと出てくる人物や場所は、初めて登場した時に説明するとイメージがわく ( 風貌、関係、名前、建物、雰囲気 )。 名前は、誰だかわかるまで言うか言わないか、作品による。 名前は、セリフの直前・直後に言うと、名前と声が一致する

コツを色々教わった後で、『 ローマの休日 』 の 1シーンを教材にして、音声ガイドづくりを実際にやってみた。 ①視覚障碍体験ということで、まず、音だけを聞いてみる⇒殆どわからん wobbly ②音声ガイドを付けて聞いてみる⇒あ~、想像がつく ③画面も見てみる⇒なるほどね~、上手く付けてるわ flair

真実の口 」 に手を入れるシーンに、皆で音声ガイドを付けてみた。 参加者数人が画面に合わせて発表するのを聞くと、アララ…自分の不備が分かって coldsweats01

xmasでも、声に被らないように 適切に音声ガイドを付けるには、映画を何度も見ないとできない。 根気のいる作業だわね。

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