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近松DANCE弐題 Bプログラム『エゴイズム』

11月27日(日) sun

会員向けの5回連続PC講座も、今日が最終回。 毎週末通ってくれた熱心な生徒さんたちの 「 あー、そうなんだ 」 という声と笑顔に励まされたわ flair 仲間と韓国料理店で昼食をとりながら反省会をして、劇場へ。

Photo新国立劇場 小ホールにて、15:00~16:30 ( 休憩なし )

先日の 『 天守物語 』 を観た後、篠井英介 近藤良平が出演するというので、ボックスオフィスでチケットを買って帰ったの。 ここで買うと、国立劇場の会員割引で 5%安くなる wink

作・主演:加賀谷 香、音楽:笠松泰洋、衣裳:若槻せつ子

振付・出演:近藤良平、篠井英介、佐藤洋介、柳本雅寛、ヴァイオリン演奏:太田恵資

近松門左衛門 作 人形浄瑠璃 『 曽根崎心中 』 の 「 エロスと死 」 をテーマとした男女の「 エゴイズム 」 を、ダンスと音楽・語りで描いたという。

ランチワインならぬ ランチマッコリの効果もあって、眠い sleepy 最初は近藤良平との 人形振り が延々続く。 脈絡のない振り付けなのに息が合っているのは、凄い sweat01 アドリブじゃなくて、振り付けを覚えてるってことだものね。 その後、相手を変えてダンスは続く。 佐藤洋介も柳本雅寛も素晴らしいダンサーだとは思ったが、しばしば睡魔に負けた。

男性4人で踊った部分は、少年が遊んでいるみたいに楽しそうで、アドリブありのアクロバティックダンスに、客席から拍手も lovely ここだけは眠らないで済んだ。 篠井のみ日本舞踊の仕草で、でも、違和感ないし、ホント、身のこなしが美しい shine 原作の朗読も担当していて、声が朗々と響き渡る。

note とってもカッコいい音楽で、舞台ではヴァイオリンの生演奏奏 ( ほかは、録音か? )。 弓で弾くだけでなく、爪弾いたりもするのだが、浄瑠璃の太棹・鉦とよく合っていた。 彼は歌も歌うし、茶碗を叩いて鉦替わりにも。 器用な人だ。

衣裳もステキで、加賀谷のは、自身の着物をアレンジしたもの。 柳本と密着して踊った時の真っ赤なドレスは、母親の襦袢を染めてカットしたものだとか。 エロスを描いているのがよーく分かったよ。 男性は各人各様の衣裳で、作務衣みたいな和風のもの。 篠井のみ、ドレス仕様。

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