« 小曽根真&NO NAME HORSES | トップページ | NWECフォーラム »

『旅とあいつとお姫さま』

10月19日(水) cloud

子ども劇場の例会。 北とぴあ さくらホールにて、上演時間:60分Photo 

企画・製作:座・高円寺、脚本・演出:テレーサ・ルドヴィコ、原作:アンデルセン 『 旅の道づれ 』 、台本監修:佐藤 信、美術:ルカ・ルッツァ、衣裳:ラウラ・コロンボ、ルカ・ツッツァ、出演:高田恵篤、KONTA、楠原竜也、辻田 暁、逢笠恵祐

物語 】夢の中に出てきた少女に恋をした若者が、彼女を探しに出る。 旅の途中で、有り金をはたいて 死体を葬る。 そのうち、見知らぬ男が 「 旅の仲間だ 」 と言って付いてくる。 若者は夢の中に出てきた少女を探し出すが、彼女はその国の王女で、自分に結婚を申し込んでくる男たちに無理難題を押し付け、首をはねていた。 彼女には悪い魔法がかけられていて、 「 旅の仲間 」 の働きで魔法はとけて、ハッピーエンド。 彼の正体は・・・。

シンプルで独創的、色彩感覚あふれる舞台に、音楽やダンスを交えて描かれる物語。 テレーサ・ルドヴィコさんの演出作品を観るのは、『 美女と野獣 』 『 にんぎょひめ 』 に続き、3度目。 短い時間だったけど、本当に 濃密で素晴らしかった good そして、役者が上手い sign01

王女役の 辻田さんは、ダンサー。 髪を結わえてショートパンツ姿だと、そこらへんの子に見えるけれど、髪を垂らしてドレスを着たとたんに、優雅で可愛らしい王女様。 生首に口づけする時 ( ロープで吊ったのが 10も下りてきた時は、ゾsign04 っとした bearing グロいね ) は、残忍な笑いを浮かべ、物と会っている時は、淫乱っぽい。 何でもできるのね~。 久しぶりに見た KONTAは、ハスキーな声が独特で、乳母役では女装。 サックスやカリンバ・ギターなどの生演奏が良かった flair

旅の仲間と猫役の 榊原さんは、前回の猿役同様、身のこなしが さすが!ダンサー shine 魔物役の 高田さんは、腹筋がキレイに割れていた。

衣裳も、とってもステキだった lovely 特に、王女のランタンみたいなドレス。 道具を隠すレースの ポケットが付いているの。

若者は、魔法のせいで 残忍で淫乱になっている王女の正体を全く見抜けず、外見の美しさにボーっとなっている。 隣りで、仲間が 「 バカ過ぎる… 」 と 何度も呟いて coldsweats01

bottle 終演後、サークル会。 行きつけの居酒屋には、銀杏があった。 作冬以来のフグのひれ酒を飲み、仲間と語り合った。

« 小曽根真&NO NAME HORSES | トップページ | NWECフォーラム »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/42600645

この記事へのトラックバック一覧です: 『旅とあいつとお姫さま』:

« 小曽根真&NO NAME HORSES | トップページ | NWECフォーラム »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ