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NWECフォーラム

10月21日(金) cloud

国立女性教育会館 ( NWEC ヌエック ) で開催される 『 NWECフォーラム 』 へ。 東部東上線で武蔵嵐山まで行き、シャトルバスで到着。仲間と東京の防災についてのワークショップを開くので、1時間前から準備。

clover いつもだと 8月末に開催だが、今年は被災親子の受け入れで この時期に延期となり、参加団体・参加者も少なめ。 私達も、明日・明後日、地元のイベントに参画しているので、日帰りで交代しながらの参加。 行政が出したマイクロバス ( 甲府や長野と、貼り紙 ) が停めてあり、行政の担当者と一緒に来ている人達を見て、「 羨ましいわね~ 」 と。

私達のアークショップには、南は鹿児島、北は青森から 40人以上が集まった。活動している人だけでなく、行政の職員や市議会議員もいて、地元のことを思うと、勉強熱心で いいなぁ… confident

karaoke パネラーとして地域の状況を報告し、参加者から沢山のご質問もいただいた。 兵庫と鳥取からいらした方に 「 阪神・淡路大震災以後、防災計画を改めた。 東京では、まだだったのか? 」 という発言が。 「 関東以北の我々は 『 3.11 』  の大震災以後、初めて身近なこととして震災を考えるようになった。 それまでは 遠い地域のできごとだと思っていた 」 ということを認識した。

東京の区議会議員の方に 「 国が対策を見直す。 それを受けて、都が見直す。 全国的に見直すことになる 」 と、教えていただいた。 政府も 『 3.11 』  の混乱で、やっと気付いたのよね。 逆に、春に関西を旅行した折、節電が全くされていなかったことを思い出し、「 関西の人には、遠いことなんだ 」 と呆れたことを思い出した。

wave その後、協力関係にあるフェアトレードの団体が開いたワークショップに、仲間と参加。 2004年ンのインドネシア沖地震津波の被災者を支援した経験を活かし、宮古の被災者を支援している団体の活動報告を聴いた。 織物と編み物が被災者の心を癒し、生活の金銭的な支援になる。若者の雇用や引きこもり者が社会に出る一歩となる。 そんな企画者のアイデアと運営方法に感嘆し、息の長い支援に尊敬の念を抱く confident

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