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「Music Weeks in TOKYO 2011」 スーパー・コーラス・トーキョー 特別講演

10月11日(月祝) cloud

pencil 午前中、田端まで取材に行ってから、昼食後、初台へ。

F100003915:10~17:00 ( 休憩20分 )、新国立劇場・オペラパレスにて

合唱:スーパー・コーラス・トーキョー、指揮:ヘルムート・ヴィンシャーマン、合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、管弦楽:東京都交響楽団

【曲目】モーツァルト 「 レクイエム ニ短調《レヴィン版》 K.626 」 出演:ソプラノ 澤畑恵美、メゾソプラノ 加納悦子、テノール 福井 敬、バリトン 牧野正人

ブルックナー 「 テ・デウム ハ長調」 出演:ソプラノ 高橋薫子、メゾソプラノ 坂本 朱、テノール 中鉢 聡、バリトン 河野克典

満席。 合唱団は、このプロジェクトのための特別編成、総勢 80名ほど。 1曲目は男女が左右に分かれて、2曲目では 男性が後列、女性が前列と、立ち位置が変わった。 後ろから 違うパートが聞こえてくると、とっても歌いにくいものだが・・・。

指揮者は、1920年3月生まれとかで、ご高齢。 細くて猫背、歩き方が心もとない。 立って指揮ができるのだろうか? と 心配したが、どうしてどうして、力強く腕を振って大きな手を使って、ガンガンと flair

終わった後は、実に嬉しそうに、オケやソリスト、合唱団に拍手を送り、コンサートマスター以外の団員にも握手の手を差し出し、客席にまで・・・手を差し出す wink 客席のノリが悪くて、やっと一人がおずおずと握手に応えた ( 次の曲の時には、ささっと二人 歩み寄ったので、反応が良くなったとホッとした。

notes 演奏が終わると、ニコニコして とっても幸せそう。 客席にも彼の笑顔が伝染したように、和やかな笑いが広がる。 拍手しているうちに、演奏がどうこういうのを超えて、彼の音楽人生を祝っているような気になった lovely

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